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よろしくお願いします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


「生命力を高めるために自律神経を鍛える」




目次
…………………………………………………
〇前書き  「高尾山登山体験」
〇本文  「敢えて思いがけない状況をつくる」
〇編集後記「命のマネジメント」
………………………………………………………

令和元年12月18日水曜日のメルマガ配信します。



〇前書き「高尾山登山体験」


■16日月曜日4人の古希過ぎた70歳代の男4人で
高尾山登山しました。

登山コースは1号路から6号路に加えた最も難しい強いコース
稲荷山コースいろいろありますが
最もハードな稲荷山コースで登りました。

高尾山山頂まで歩き
さらに一丁平〜小仏城山まで登り

そこでお昼ご飯食べて
同じコースを下山しました。

10時から16時までの6時間
冬の晴れた日の高尾の自然林を満喫しました。


■稲荷山コースは両サイドは深い谷底の尾根に沿って
樹木の根の間に岩や小石で固めた道が
枯葉の絨毯に覆われた登山道です。

一歩づつ踏みしめ
普段使わない脚の筋肉に力を入れ
長時間歩きました。

木漏れ日がさす森を眺め、
頂上から富士山を展望し日常を離れた
命に喜びを与える感動的体験でした。


■アウトドア用のケトルでお湯沸かし、
カップラーメンにコーヒー沸かし、持参したおにぎり
、日本酒で身体を温めながら快晴の空と山々を
眺めながら4人で雑談に花を咲かせる。

自分以外の3人の1人は
付き合いの長い友人だが後の2人は
彼の友人で僕にとっては新しい人間関係を
作ったことになります。

日常性から離れる旅行や山登りなど予期せぬ体験が
自律神経を鍛えるのです。


話しは飛躍するが
在庫という滞留の無いマネジメントで有名な
トヨタ生産方式にある「自働化」は命令や指示ではなく
現場の「自律を奨励する」自律神経を鍛えることにあります。

細分化された日常の業務から離れ
顧客までの流れを意識する自律と言えます。



〇本文
■さて、本日のテーマ
====================
「敢えて思いがけない状況をつくる」
「蘇活力」南和友、アチーブメント出版)より
==================

■毎日同じ仕事ばかりで刺激の無い生活したり
定年で家でゴロゴロしたりしていると
自律神経の閾値が下がる。

交感神経と副交感神経の閾値が下がると
感動しなくなる。

自律神経の閾値が下がると、状況変化に対応できなくて
すぐキレたり、感情が高ぶって涙もろくなる。

■楽しいことだけではなく
苦しいことをした後、それを乗り越えるような
多くの事を経験し交感神経の閾値を高めれば感情をコントロールできる。

南先生は時には刺激のある映画を観たり
舞台を観劇したりして
「鳥肌が立つような感動」を体験するそうだ。


■日常性から離れる旅行や山登りなども
予期せぬ体験ができるのでお勧めだそうです。

旅行先の自然や遺跡を観て大自然の景観や
歴史上の事件や故人の生き方に思いを馳せることで
交感神経が刺激される。

身体を駆使して山に登ったり
長距離を歩いたり、誰も行かないところへ行って
冒険を試みたりする。


■旅行先では予期せぬ体験ができます。

思いがけない光景や状況に遭遇すると
交感神経が刺激されて老化を防ぎ
イキイキと若々しさが持続する。

心身の健康とはどんな状況にも
心も頭も体も使って、冷静に、
適切に対応できることです。

心身のマネジメントも組織の
マネジメントも同様です。



〇編集後記(命のマネジメント)
===========================
人生100年時代で元気なシルバー世代が話題となり
健康づくりがTVや雑誌で話題をなっています。
腸内細菌と健康、自律神経と健康、運動や睡眠と健康など
病気の治療から積極的の健康を作る手法は医学的知識よりも
習慣的ルーチンの獲得であり自律神経の強化である。
健全な企業経営と同じであり命のマネジメントでもあります。
===========================


「SCMセミナー:スマートファクトリー実現のための生産マネジメントと利益体質改善策ご案内」

JTC日本テクノセンター主催
日時2020年1月7日(火)10:30〜17:30


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〜 稼げる工場の生産システムモデル 、TOC(制約理論)とTPS(トヨタ生産方式)、生産システム最適化と利益体質つくり 〜

・利益を生み出す生産システムモデルを学び、スマートファクトリーを実現するための講座
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■講師の言葉

 利益体質改善のための手法としてTOC(制約理論)やその源流であるTPS(トヨタ生産方式)の本質を理解し
SCM(サプライチェーンマネジメント)を体系化した講師の知見から
最近のICT、AI、ビッグデータというスマートファクトリーのコンセプトを実現する方法論を提案します。

 ものづくりにおいて部分ではなく全体システムの構造と因果関係をモデル化する
システムダイナミックスをSCMに応用するとICTインフラが稼げる工場づくりに有効なツールとなります。

 すなわち利益速度をKPIとしたシミュレーションを通して同期化の意味、在庫変動と欠品現象、
生産能力と時間などが利益に与える影響が分かります。

 利益速度という管理会計指標を入れたシステムモデルで設備や人の経営資源の時間変動データを、
センサーとネットワーク、クラウドなどインフラの上でどのように活用して利益を生む政策に繋ぐか、
シミュレーションを通してスマートファクトリー設計の方法論を提案します。



■講師略歴
京都大学大学院修了(機械系制御工学)
東洋エンジニアリング(構造解析技術者、業務システム設計SE)
マッキンゼー(戦略コンサルタント)
大塚製薬(経営企画、社内コンサルタント)
日本PDAエンジニアリング(代表としてCAEマーケテイング)
独立自営コンサルタント(1994年〜SCM)


■おもな専門分野・研究分野
<技術と経営の教育>
日経ビジネススクール(サプライチェーンマネジメント)、
富士通ラーニングメデイア、日本能率協会、東京農工大MOT(技術経営)、
法政大学経営システム工学、多摩大学MBAなど日本における技術と経営の両面を特徴とする
サプライチェーンマネジメントの草分けとしてマネジメント教育の豊富な実績を持つ。

在庫削減と欠品防止のジレンマを解決する永続的課題について
現在も将来も普遍的なテーマをさらに追及します。

<力学的手法(TOC)でサプライチェーンマネジメントの体系化>
TOC(制約理論)の開発者である故ゴールドラット博士は物理学者であったが、
今岡善次郎は、手法が類似しているが、
より実践的な制御工学の方法論である時間軸の状態変化をモデル化する
動力学(ダイナミックス)の概念でサプライチェーンマネジメントを体系化しました。

元MITのフォレスター教授のシステムダイナミックスの考え方と同じだと考えています。

著作がきっかけで企業の利益体質改善の生産革新支援や
ビジネススクールの講師の体験が生産や物流、販売を統合する
サプライチェーンマネジメントの体系化につながりました。

さらに、もの創りのイノベーションマネジメントに俯瞰的なシステム革新の原理を
ドラッカーやクリステンセンの歴史的事例の帰納法的方法論で追及し続けています。

<現場志向と理論の豊富なサプライチェーンマネジメントのコンサルテイング>
幾つかの異なる業種でそれぞれの課題を持つ顧客に対して、
まず現場を見て原価、在庫、損益データから収益構造分析して、
ITを前提とする場合もIT以前の利益体質を狙う経営システムの提案を行いました。

<力学手法で回転主軸の振動抑制技術で特許取得>
制御工学の方法論である時間軸の状態変化をモデル化する動力学(ダイナミックス)の概念で
サプライチェーンマネジメントを体系化したように、

回転機械の動力学(ダイナミックス)はニュートン力学の
時間微分方程式である運動方程式からモデル化でき、

そのシミュレーションと実験から振動抑制の原理を導きました。

サプライチェーンマネジメントも振動制御の両方を包含する手法として
システムダイナミックスのモデルで説明できます。

■所属学会
日本機械学会

■書籍名、発行元等
・サプライチェーン18の法則(日経文庫トヨタ式経営18の法則)
・サプライチェーンマネジメント(工業調査会)
・図解セル生産がわかる70のポイント(工業調査会)
・利益速度でものをつくれ:TOCとJITの融合(日本プラントメンテナンス協会)
・時間をキャッシュに変えるモノづくり(日刊工業新聞)他多数

■マネジメント教育歴
・日経ビジネススクール(サプライチェーンマネジメント)
・富士通ラーニングメデイア(サプライチェーンマネジメント)
・日本能率協会(利益速度経営、TOC,JIT)
・東京農工大MOT(技術経営)サプライチェーンマネジメント
・法政大学経営システム工学(ドラッカーと日本的経営)
・多摩大学MBA(サプライチェーンマネジメント、ドラッカー)


■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/i0mi6tt0mvasrzgnj3HeV


■以下の動画は回転摩擦抵抗の多いミニ四駆で走行速度が
10%程度向上しました。




今岡テクノロジー『制振装置R2O』ミニ四駆実験
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/i0mi7tt0mvasrzgnj3D1K


2つのイノベーション
「在庫削減と欠品防止の両立」
「負荷運転でもアイドリングに近い軸振動抑制」


そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/i0mi8tt0mvasrzgnj3nmy


●ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


■■■■■寄付金のお願い■■■■

いつもご寄付ありがとうございます。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 アイエスデイアイ


■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/i0mi9tt0mvasrzgnj3TA4



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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。