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第916号
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「積極的な言動は前頭葉を鍛える」
目次
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〇前書き 「積極的とは」
〇本文 [会話や議論でアウトプットを心がける]
〇編集後記 [前頭葉の役割」
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いつもお読みいただきありがとうございます。
令和8年3月4日水曜日メルマガ配信します。
〇前書き 「」
■「積極的」とは、
物事に対して自分から進んで
取り組もうとする姿勢や態度を意味します。
何かを待つのではなく、
自ら働きかけること、
率先して行動することを指します。
■たとえば、
会議で自分から意見を述べる、
仕事で新しい提案をするなど、
「自発的」に「前向き」に行動することが「積極的」の本質です。
消極的の反対語として使われることが多く、
受け身の姿勢ではなく、
能動的に動くイメージが強い言葉です。
このように、「積極的」は単に行動するだけではなく、
前向きな意志を持って自分から働きかける姿勢そのものを表します。
この意味を理解することが、正しい使い方への第一歩です。
■日常会話での積極的の使い方例
日常生活でも
「積極的」という言葉はさまざまな場面で使われます。
たとえば、「彼女は積極的に発言するタイプだ」
「子どもが積極的に勉強に取り組むようになった」など、
「進んで行動する」「自分から関わる」
というニュアンスで使われます。
■また、スポーツや趣味の場面でも
「積極的にチャレンジする」
「積極的に交流を深める」など、
前向きな姿勢を讃える言葉として使うことができます。
積極的な言動は
前頭葉を鍛えることになります。
本日のテーマ
■さて、本日のテーマ
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「会話や議論でアウトプットを心がける」
(「長生きはメンタルが9割」和田秀樹、徳間書店)より
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■高齢者は時間があるので
本を読む人が多い。
読書も頭を鍛えることになるけど
前頭葉の老化防止にはインプットより
会話や議論でアウトプットにより
活性化されます。
■誰かと日常的に会話をする機会が多いと
前頭葉の老化を遅らせ年をとっても
若々しく
意欲的な人が多い。
だから意識的に
会話の機会を持つように心がけることが
必要です。
■何かを学ぶとき
独学ではなく人と意見交換できる
グループ活動がいい。
知識の受けうるではなく、
自分の考えをまとめることで
前頭葉が活性化します。
■脳内に入力する「記憶」は側頭葉や頭頂葉なのに
対して前頭葉は
記憶や知識を引っ張りだす
主力系です。
この出すことを訓練すると
前頭葉は鍛えられ
若さを維持できます。
入力より出力型の頭の使い方が老化を
防ぐようです。
〇編集後記(前頭葉の役割)
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前頭葉は、思考、判断、感情の調整、運動機能の制御など、
さまざまな高次機能を担う脳の重要な領域です。
前頭葉の役割
思考と判断: 前頭葉は、情報を処理し、意思決定を行う役割を果たします。
具体的には、目の前の状況を評価し、最適な行動を選択する能力を持っています。
感情の調整: 前頭葉は、感情のコントロールにも関与しています。
嬉しい、悲しい、イライラするなどの感情を調整し、
社会的な行動を適切に行うための基盤を提供します。
運動機能の制御: 一次運動野は、身体の各部位の運動を直接制御する役割を持ち、
運動前野は運動の計画や準備を担当します。
これにより、複雑な動作をスムーズに行うことができます。
高次脳機能: 前頭前野は、創造性や社会的行動、
自己制御などの高度な認知機能を司ります。
これにより、計画を立てたり、目標を達成するための戦略を
考えたりすることが可能になります。
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