バックナンバー

  今岡善次郎のマネジメント・メルマガ http://www.bizdyn.jp

□ 最新号

  戦略(軍政)と実戦(オペレーシ...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

     

□ これまでの発行号

  戦略(軍政)と実戦(オペレー...
今岡ドラッカー塾第10回タイ...
マネジメントの実践における原...
組織も社会も生命現象として個...
第9回9月24日土曜今岡ドラ...
掛け替えのない人生の時間を有...
第9回0924今岡ドラッカー...
日本は外国の影響を混合するの...
第9回今岡ドラッカー塾「デザ...
腸が人間の知情意を活性化し生...
自動車生産から食事作りまで共...
今岡ドラッカー塾ご案内:20...
日本人は外国文化を受け入れ、...
第8回今岡ドラッカー塾[弁証...
現状を見るとは俯瞰的に問題を...
セミナー:ヒラメキ発想の手法...
敢えて自分に負荷をかけて挑戦...
ありのままの現実を見て成すべ...
今岡マネジメント塾OODAに...
警察力も防衛力も設備の保全も...
今岡ドラッカー塾:緊急時に活...
木を見て森も観る現実認識がマ...
生き残りマネジメントセミナー...
相手を支配することではなく自...
今岡ドラッカー塾「兵法から学...
細分化する専門性ではなく生態...
人生は時間の使い方で決まる
U理論と仏教思想の諸法無我
外から見た日本観で日本のコア...
U理論:深呼吸して奥深い思想...
マネジメントは組織の生命力を...
今岡ドラッカー塾:ヒラメキ発...
カイゼンによる日本経済の復活
志を高く持つことは魂を成長さ...
ご案内セミナー5月28日:ド...
共生は個人や組織の生態系の安...
セミナー『ドラッカーと志マネ...
日本的経営思想にあるアリ型マ...
セミナー「ドラッカーと志マネ...
これからの時代に活きる渋沢栄...
仕事を通して人格を磨く『精進...
松下幸之助の商人道:ドラッカ...
主客分離から主客統合へのシス...
宮本武蔵の兵法:ドラッカー塾...
生命力強化のために両極端の二...
第4回2022年4月30日土...
ドラッカーマネジメントと宮本...
ドラッカー塾第4回「日本的心...
日本の強みはイデオロギーとい...
ドラッカーと神仏思想を繋ぐエ...
ドラッカー塾第3回マーケテイ...
恐怖心ではなく平常心で課題に...
ドラッカーマネジメント塾第3...
専門家からはイノベーションは...
ドラッカーマネジメント塾第3...
日本画にみる日本的マネジメン...
鬼滅の刃:ひとり一人の中に人...
ドラッカーマネジメント塾:人...
千日の稽古を「鍛」とし万日の...
LIFE SHIFT時代のド...
人も動物も花も鳥も日も月も星...
再送:人類の古代からの英知を...
人類の古代からの英知を現代シ...
宗教も政治経済も健康管理もマ...
ドラッカー塾ご案内「第一回ド...
日本人の自然道は日本復活のコ...
今岡ドラッカーマネジメント塾...
ドラッカーのマネジメントは生...
今岡ドラッカーマネジメント塾...
生活と仕事と信仰の統合
明けましておめでとうございま...
政府主導ではなく民間の活力の...
日本を活かす今岡ドラッカーマ...
今岡ドラッカーマネジメント塾...
縄文時代からの生態系の思想と...
「精進」と「積小為大」が日本...
「精進」と「積小為大」が日本...
日本的経営の神髄は二律背反を...
病気を治して患者の命を失うと...
不安不満の解消で心身の豊かさ...
対立する主張はその根拠をお互...
人間は考える管である
人間は考える管である
人間は考える管である
人も組織社会も時とともに改ま...
組織社会を家族のように共同体...
日本的経営の基盤は天理人理と...
欧米コンプレックスによる自虐...
ドラッカーの肩に乗って日本的...

他のバックナンバー

カイゼンによる日本経済の復活

発行部数: 5,440部  発行日:2022年06月01日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。


◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆
                   第722号
     ★ドラッカーから学ぶ仕事の哲学★ 
     
本メルマガはボランティア寄付金で運営しています。

僕の講演を聞いて頂いたり名刺交換した方に
お送りしておりますが、
ご面倒かけますが本メルマガ最後にある解除手続きお願いします。

配信解除手続き&寄付金制度は最後をご覧ください
お願い;商号変更にともなう寄付金箱の
口座名義が変更になりました。
よろしくお願いします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆



「カイゼンによる日本経済の復活」


目次
…………………………………………………
〇前書き  「カイゼンのバージョンアップ」
〇本文  「何故を5回で抜本的対策」
〇編集後記「U理論とカイゼン」
…………………………………………………



いつもお読みいただきありがとうございます。


令和4年6月1日水曜日メルマガ配信します。


〇前書き「カイゼンのバージョンアップ」


■日本経済がジャパンアズナンバーワンとして
世界で注目れていた20世紀後半は
「改善活動」がKAIZENとしてグローバルな経営手段となりました。

TQC(総合的品質管理)はTQMとして
マネジメント手法として広まり
GAFAなどDX企業もの手法を取り入れ成長しました。

KAIZENは専門の仕事ではなく、現場の作業者からトップまで、
製造現場だけではなく設計者、営業など部門横断的に
ワイワイガヤガヤと現場現物を見ながら
改善策を即断即決実践する。


■ところが日本企業はむしろ働き方改革とか
ジョブ型人事考課など欧米流の経営が浸透して
活力を失いつつあります。


2011年ドラッカー塾開始したころから参加され
先週5月28日も参加された、以前から共に学びあう
経営コンサルタント柿内幸夫さんは

日本が強かった頃のカイゼンを独自の手法KZで
多くの中小企業の経営改善を支援しています。

ひとり一人の力を信じ組織としての結集力を
上げ多くの成果実績を上げています。

柿内さんのKAIZEN4.0は
新商品・新事業・新サービスのイノベーションマネジメント
までバージョンアップしました。


■イノベーションもカイゼンの一部です。

画期的なアイデイによるイノベーションも
ブレーンストーミングのような
小さな改善案の思いつきの集積から始まります。

目先の問題への対症療法的カイゼンも
深い洞察によるヒラメキ発想も
総合的な現実観察が必要です。


■第6回「今岡ドラッカー塾」ご案内:2022年6月25日土曜日午後14時

テーマは「U理論と東洋思想」

〜新製品・新事業のイノベーションの思想〜


日本的自然体で現場現実を虚心に観て
好機が宿る心の法則を学びましょう!

例えばセレンデビテイの法則
「供える心に好機が宿る」
とは好奇心と問題意識がイノベーションに欠かせない
という有名な原則です。

<内容>

1.イノベーションマネジメント事例
 好機が心に宿る法則
2.イノベーションに必要な志(再掲D#5)
3.オットー・シャーマーのU理論と東洋思想
 繋がっている世界
 新しいリーダーシップ
 Uカーブ
 4つの意識構造
 我他彼此から入我我入へ
 ソーシャルフィールド
 変革を起こすには
4.神道
5.神仏習合





詳しくは

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7lpp1h0tj6eeg7uG8T

■場所アクセス:〒164-0011東京都中野区中央5-3-11ロイヤルプラザ中野606

丸の内線新中野駅徒歩2分荻窪方面出口でて杉山公園交差点から中野通りを北に1分左側柴田屋酒店の隣
今岡の携帯番号090-2538-7867

■対面受講料(講義後カフェ懇親会付)

各回スポット5000円 以下の口座にお振込みの上
申し込みフォームに名前、アドレス、申し込み区分を記載の上本メール返信して下さい。

<振込口座>

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
(普通)口座番号 5324740
口座名義 株式会社21世紀ものづくり日本
 

オンラインZOOMのみでのご参加も可能です。
 
■お申込みフォーム
お名前:
メールアドレス:

参加動機、キャリア等自由記述:



詳しくは

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7mpp1h0tj6eeg7uKXr




〇本文
■さて、
本日のテーマ
===========================
「何故を5回で抜本的対策」

「トヨタ生産方式のIE的考察」(新郷重夫、日刊工業新聞社、1980年)」より
===========================

■一般的には
生産工程における不安定要因、
例えば設備トラブル、作業ミスを完璧に無くすことは
現実的ではないと容認して在庫を必要悪とする。

トヨタ生産方式の思想は
その考えを否定する。

不安定要因を徹底的に無くし
ストック、すなわち在庫を排除する。


■数量的に必要以上に作らない。

又時間的に必要以上に早く作らない。


注文数量以上に多く作り
在庫になることを排除する。

納期より早く作って出荷するまでに
在庫になることを排除する。


■不安定要因である
機械の故修や不良の発生の要因を分析し
根本要因を探し、故修や不良が発生しないようにする。

需要に素早く対応できるように
生産リードタイムを短縮する。

段取換時間を短縮して
小ロット多品種に対応する。



■不安定要因を容認する逃げの対策ではなく
原因となる要因を「何故を5回」繰り返し
根本的要因を突き止める。

これを現場・現実・現物で
作業者、管理者、設計者交えて
全社的に行う。

欧米の科学的管理法では
不確定要因をノイズとして統計的確率論で
逃げる。


〇編集後記(U理論とカイゼン)
===========================
U理論は現実の問題を場当たり的に対処するやり方から
主観的観察・客観的観察を得て、現場と一体化して自分を含む
全体を感じ、使命を意識することで、洞察や閃きを導く手法である。
それぞれが自分の狭い役割を超えて全体が一体化することに
よってカイゼンのアイデアが出る1人でもチームでも役立つ
発想法である。
===========================





■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7npp1h0tj6eeg7uUfj




そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7opp1h0tj6eeg7uQBU


●ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


■■■■■寄付金のお願い■■■■

いつもご寄付ありがとうございます。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
(普通)口座番号 5324740
口座名義 株式会社21世紀ものづくり日本


■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7ppp1h0tj6eeg7uZla



■今岡善次郎マネジメント・メルマガ
登録・変更・解除はご面倒でも下記のフォームで
お願いします。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7qpp1h0tj6eeg7uIfL

バックナンバー
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7rpp1h0tj6eeg7uOoB


株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0k7spp1h0tj6eeg7ukrL


----------------------------------------------------------------
部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。