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在庫削減と欠品防止のジレンマをどう解決するか?

  発行日:2018年10月30日

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「在庫削減と欠品防止のジレンマをどう解決するか?」


今岡善次郎のISDIメルマガ#006配信します。

「在庫を減らすと欠品になる」
「欠品をなくすなら在庫を増やせ」

すなわち在庫を減らすことと欠品を防止することは
両立しないジレンマであることは
ビジネスにおける共通認識と見なされています。

■しかし日本発リーン生産の元祖ジャストインタイム
は在庫ゼロで欠品(材料不足)が起きないことの説明ができない。

同期生産(シンクロナイズド・プロダクション)と
言われています。

需要と生産を同期化する生産というわけです。

■欧米初の
ERP(企業資源計画)という統合基幹業務システムも
MRP(資材所要量計画)という必要需要に合わせて
資材計画するシステムもその共通認識で設計されています。

需要にあわせて資材と生産を計画するから
これだって同期生産ではないかという
専門家が多い。

でもERP入れて過剰在庫も欠品も減らない。

何故か?

■在庫管理の理論では在庫を削減するために
欠品にならない最小の在庫、
すなわち「安全在庫」を計算する理論があります。

安全在庫の計算は必要な需要の予測が前提です。

需要は不確定だから不確定性を扱う理論モデル
確率統計論という「数学モデル」が使われる。

数学という科学的手法が使われていることが
実は盲点になって現実を考えなくなる。

トヨタのジャストインタイムの現象を
科学的工学的の説明できないので学者の中では
「秘技」として片づけてしまう。

■在庫削減と欠品防止は両立しないという
共通認識からの解決策は「妥協」という選択しかありません。

妥協点は
コストを評価基準にした「最適在庫」となります。

しかしビジネスにおいてコストは全体最適の
評価基準ではなく部分最適です。

全体最適の評価基準は利益です。

IOTによりスマートファクトリーの設計においても
科学的モデルがMRP(ERP)のままでは
「スマート」と言えない。



■結論は
「在庫削減と欠品防止のジレンマを解決する」ことは可能です。


そのジレンマを解決するのは
需要と供給の同期化(シンクロナーゼーション)の程度を上げることです。

確率統計論という数学は
不確定な現象をモデル化する道具であるが道具は所詮道具であり
全体最適に使う別のモデルが必要となります。

そこで取り入れたのが
「システムダイナミックス」です。


■株式会社21世紀ものづくり日本の
コンセプトロゴ ISDI( Imaoka System Dynamics Institute)は
システムダイナミックスという複雑なシステムの
因果関係をモデル化することで、
部分に分けて問題解決する対症療法的な伝統的西洋の方法論から
根本問題を解決する方法論に則る理念を表明したものであります。 

システムダイナミックスの祖 
元MITフォレスター教授によると
「経営、財政、経済、環境など多くの問題の本質は
「システム」だが、根本問題に目を向けず、対症療法に追われ、
短期的効果とともに長期的慢性病を生み、
対症療法をさらに重ねる結果となった」と述べています。

ものづくりは供給(生産)だけではなく
需要(顧客)とそれを繋ぐ在庫の
システムダイナミックスのモデルを開発しました。

20世紀のマスプロダクション時代のMRPに代わる
多品種少量生産が主流の21世紀のパラダイムは
システムダイナミックスだと確信しています。



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ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎



■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
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