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DearName (E-Mail)


オンラインWassy's 店長ハダノリ@NZです。




今年も、やってきました!3月9日!

さんきゅーの日です♪ ありがと m( ̄O ̄)m

こんな日に、私を生んでくれた両親に感謝でございます。
ハダノリ誕生日です。







驚く事に!)、南半球に住んでるハダノリにもこの3月9日はやってくるのです。






Σ( ̄□ ̄; )  また一つ年をとります  Σ( ̄□ ̄; ) ガーン






そして、去年の3月9日から1年たっても、まだオンラインwassy'sを
ご愛用していただいている、皆様に感謝をこめて!!!





もちろん今年もやりますっ!!
 【さんきゅーーーーーセール】








今年は、いつものサンキューセールとはちょっと違いますよ。





              (((*≧艸≦) ウフフ





       何を買っても 全品 送料 390円



               ですっ。







ニュージーランドにワイン留学に来て、今日でちょうど3週間。授業と(道をはさんだ)寮)
の往復で、なかなか仲良しな友達もおりませんが、、、(ホンマ?!)




( ↑ それは性格の問題とも言う・・・・(T_T)

      いやーー、年取ったら、なかなか新しい友人とか作りにくいよねー。
      ナショナリティーも違うしさ。この年になって、私今日誕生日なの♪
      とか、自分で言うのも恥ずかしいっす。 (〃∇〃) ☆      )




まさか、うちのクラスメートも私がオンラインショップで
自分のバースデイセールを毎年やってるとは思うまい。 (`V´) イヒヒ




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3月9日24時間限定です!

開始は、”朝9時”から!!



一人寂しく、海外で誕生日を過ごしている、、、、(かもしれないハダノリ
に、どうぞ【オンラインwassy'sでお買い物したわよ♪】という
プレゼントを下さいませ <(_ _)>




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そして、、、いよいよ3月10日で終了です。


ニュージーランド クライストチャーチ支援 チャリティーセール。



本当に多くの方々にご賛同いただき、
実は、オンラインwassy's のみで始めたこの運動ですが、
現在では、wassysグループ全店に広まっています。


皆様から、心温まるお言葉を数多くいただき、
ただただ感動するばかりの毎日です。

もちろん、クライストチャーチの私の友人達にも伝えましたよ!
そして、ニュージーランド人の友達にも話すと、
遠く離れた、日本でそんな活動が行われてるなんて、
信じられない!素晴らしいっっ。

と、こちらでも感激されました。


ほんとうに、皆さんありがとうございます。
実際に、ここまで皆さんからご支援いただけると思っておりませんでした(T_T)

ありがとうございます。それしか、言葉にできません <(_ _)>



それでは、もう一度、ハダノリのお願い。
お読み下さい。↓



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ブログ等でご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが。

私は今、ニュージーランドに住んでいます。






海外在住店長です。(10ヶ月の予定)








現在オンラインWassy'sで、

日本最大数クラスのニュージーランドワインを販売しています。






スタッフも、皆 ニュージーランドワインが大好きです。

ニュージーランドのワインメーカーさんも多くご来店いただきました。










Wassysにとっては、とても親交が深いニュージーランド

ですが、















多くの人にとってニュージーランドとは

馴染みの少ない国だったかもしれません。
















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しかし、2月22日 クライストチャーチでおこった大地震

によりニュージーランドは日本人にとって、とても聞き慣れた国となりました。






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私は、その1週間前にニュージーランドに到着し、

地震のあったクライストチャーチとは別の北島で、

ワインテクノロジーの授業を受けていました。



(ニュージーランドは北島と南島の2つの島からなっています。)








私の通うコースが開始して、

2日目、授業中に先生の携帯が何度もなりました。




(普通ではありえない事ですよね。)












そして先生が、教室を出て話をしていました。

























【クライストチャーチでまた地震があったらしい。】

【今回の地震では死者がでている。】





















先生のお母さまが、今クライストチャーチに住んでおり、電話が通じない。

と先生の兄弟、家族からどんどん電話がかかっているようでした。












教室が一瞬凍りつきました。



















心臓が飛び出しそうでした。




































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私は、2001年から2007年の6年間。

クライストチャーチの郊外のヴィンヤードで働き、暮らしました。





クライストチャーチはホームタウンです。











今でも、沢山の友人達が暮らしています。




今回、こうしてニュージーランドに戻って来たのも、

クライストチャーチでの6年間があったからです。











去年9月の地震の際も、友人達は、多くの被害をうけました。

あの時は死者はでませんでしたが、やはり町はダメージをうけました。

そして、それがきっかけで、私自身も、クライストチャーチに

もう一度行こう。と決意しました。避けるのではなく、訪れる事が

大事であるはずですから。










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授業が終わり、学生寮に戻るまえに、学校のラウンジに寄りました。




テレビがクライストチャーチの姿を映し出していました。










ニュースを読む司会者の声も、心なしか震えていました。

速報なので、画像は全く編集されていません。









崩れ落ちたビルと血まみれになっている人々が

そのまま映像として流れていました。






何人かの生徒が、ひとけの少なくなった校舎で、そのテレビを見つめていました。

声が出ませんでした。














すぐに、クライストチャーチの友人達に電話をしました。






ですが、






誰1人つながりませんでした。











その時点では、

まだ死者がどの位なのか、いったいどの辺りに被害がでているのか、、、

全くわかりませんでした。







もしかすると、私の友人達は皆、死んでいるんじゃないか。





そんな事をずっと考えていました。







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夜になるに連れて、最新の情報が次々と入って来ました。











震源地は、リトルトン

(クライストチャーチの郊外です。

そして私が住んでいた場所がまさにリトルトンでした。)



クライストチャーチに近く、震源地が浅かったので、

特に大きなビルがある市の中心地が一番のダメージを被っていました。







クライストチャーチのシンボルである、大聖堂が“折れて”いました。

高いビルが少ない、小さな町の、背の高いビルがことごとく崩れ落ちていました。











ニュースでは、

電話がつながりにくくなっていると、報道していました。



【ビルの中に閉じ込められている人々がまだまだいる。

その人達は、携帯で、外の人達と連絡をしようとしている。

だから、電話の回線をなるべく開けておいてください。】






そう呼びかけていました。







その日は、電話をするのはやめました。












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次の日、何人かの友人が連絡をして来てくれました。



生きてた。よかった。







無事にいるよ。



家には電気も水もないし、寝るところもないけど。



生きてるよ。







でも、○○さんと、誰も連絡取れてないけど、連絡来た?



じゃぁ、○○さんは???










それが、被災した友人たちのの心配事でした。






友人達、皆が仲間の安否を確認していました。















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その頃から、私の元にも沢山の日本の皆さんから、

メールが来るようになりました。







私は日本でも大きなニュースになっている事を知りませんでした。







日本の留学生の方達が犠牲になっている事を知ったのは、翌日でした。

日本の家族や、友人、お客様からのメールででした。











本当に今までにないほどの沢山のメールをいただきました。



嬉しかったです。

嬉しいなんて言ってはいけないのですが、とても心が温まりました。






この場を借りて、深く感謝致します。

ご心配いただいた皆さま、本当にありがとうございました。










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クライストチャーチの状況はまだまだ深刻です。

そして、余震が続いているそうです。
















阪神大震災の時、私は大阪に住んでいました。



幸い私自身は大きな被害を受ける事はなかったのですが、

何より、余震が怖かったです。



一度恐ろしい光景を目にしてしまうと、

またアレが起こるのではないかとビクビクするのです。










クライストチャーチの皆さんが

いま受けている心労は大変なものだと思います。















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ニュージーランドでは、

国内外からたくさんの物資がクライストチャーチに送られています。

その活動は本当に迅速でした。










そして、












今、クライストチャーチに最も必要なのはお金です。













地震発生から、3日後国内ではすでにそう呼びかけていました。













崩壊した、あの街を修復する事。

傷ついたこころのケアをする事、そして治療をすること。

全てにお金が必要です。














今、私達にできる事・・・・
















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ボランティアで助けに行く事ができたら良いのだけど、、、

毎日の生活がある私達にはやはり難しいです。















今、私達に出来る事・・・・・













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私たちは、ワインが好きです。

クライストチャーチでもワインを造っています。

ワイン作りに関わるたくさんの人達がクライストチャーチに住んでいます。









そして、被災しています。






















ニュージーランドのワイン、カンタベリー地区(これが

クライストチャーチが属するワイン地区です。)の

ワインを購入し、クライストチャーチの再復興の

お手伝いを一緒にしませんか?


















私達Wassy'sからワイン好きの皆さんにお願いです。













ニュージーランドのワインをご購入ください。



お客様のお買い上げ金額の一部を皆様のお心として

私達が責任をもってクライストチャーチに寄付をいたします。










そして、

クライストチャーチがもとの美しい街に戻ったら、

是非クライストチャーチを訪れてください。



あの街は、きっと前のように明るい、幸せな人々があふれる街にもどります。









どうぞよろしくお願いいたします。










3月1日〜10日の10日間、

オンラインWassy'sのニュージーランドワインの売り上げの一部を

クライストチャーチに寄付をいたします。






ニュージーランドワインコーナーはこちら。
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