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DearName (E-Mail)


こんにちは。

オンラインWassy's 店長ハダノリです。

 

ブログ等でご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが。

私は今、ニュージーランドに住んでいます。

 




海外在住店長です。(10ヶ月の予定)

 

 




現在オンラインWassy'sで、

日本最大数クラスのニュージーランドワインを販売しています。

 




スタッフも、皆 ニュージーランドワインが大好きです。

ニュージーランドのワインメーカーさんも多くご来店いただきました。










Wassysにとっては、とても親交が深いニュージーランド

ですが、







 







多くの人にとってニュージーランドとは

馴染みの少ない国だったかもしれません。
















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しかし、2月22日 クライストチャーチでおこった大地震

によりニュージーランドは日本人にとって、とても聞き慣れた国となりました。

 




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私は、その1週間前にニュージーランドに到着し、

地震のあったクライストチャーチとは別の北島で、

ワインテクノロジーの授業を受けていました。

 

(ニュージーランドは北島と南島の2つの島からなっています。)

 

 




私の通うコースが開始して、

2日目、授業中に先生の携帯が何度もなりました。




(普通ではありえない事ですよね。)

 

 

 

 




そして先生が、教室を出て話をしていました。

 

 

 















【クライストチャーチでまた地震があったらしい。】

【今回の地震では死者がでている。】

 















先生のお母さまが、今クライストチャーチに住んでおり、電話が通じない。

と先生の兄弟、家族からどんどん電話がかかっているようでした。

 

 

 

 

 


教室が一瞬凍りつきました。


















 心臓が飛び出しそうでした。







 













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私は、2001年から2007年の6年間。

クライストチャーチの郊外のヴィンヤードで働き、暮らしました。

 

 

クライストチャーチはホームタウンです。

 

 

 

 

 

今でも、沢山の友人達が暮らしています。




今回、こうしてニュージーランドに戻って来たのも、

クライストチャーチでの6年間があったからです。

 

 

 

 

 

去年9月の地震の際も、友人達は、多くの被害をうけました。

あの時は死者はでませんでしたが、やはり町はダメージをうけました。

そして、それがきっかけで、私自身も、クライストチャーチに

もう一度行こう。と決意しました。避けるのではなく、訪れる事が

大事であるはずですから。




 

 

 

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授業が終わり、学生寮に戻るまえに、学校のラウンジに寄りました。




テレビがクライストチャーチの姿を映し出していました。

 

 

 




ニュースを読む司会者の声も、心なしか震えていました。

速報なので、画像は全く編集されていません。

 







崩れ落ちたビルと血まみれになっている人々が

そのまま映像として流れていました。

 




何人かの生徒が、ひとけの少なくなった校舎で、そのテレビを見つめていました。

声が出ませんでした。

 

 

 

 

 




すぐに、クライストチャーチの友人達に電話をしました。

 




ですが、




 

誰1人つながりませんでした。

 

 

 

 

 

その時点では、

まだ死者がどの位なのか、いったいどの辺りに被害がでているのか、、、

全くわかりませんでした。

 

 

 

もしかすると、私の友人達は皆、死んでいるんじゃないか。

 

 

そんな事をずっと考えていました。

 

 

 

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夜になるに連れて、最新の情報が次々と入って来ました。

 

 

 

 

 

震源地は、リトルトン

(クライストチャーチの郊外です。

そして私が住んでいた場所がまさにリトルトンでした。)

 

クライストチャーチに近く、震源地が浅かったので、

特に大きなビルがある市の中心地が一番のダメージを被っていました。

 

 

 

クライストチャーチのシンボルである、大聖堂が“折れて”いました。

高いビルが少ない、小さな町の、背の高いビルがことごとく崩れ落ちていました。

 

 

 

 

 

ニュースでは、

電話がつながりにくくなっていると、報道していました。

 

【ビルの中に閉じ込められている人々がまだまだいる。

その人達は、携帯で、外の人達と連絡をしようとしている。

だから、電話の回線をなるべく開けておいてください。】

 




そう呼びかけていました。

 

 

 

その日は、電話をするのはやめました。

 

 

 

 




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次の日、何人かの友人が連絡をして来てくれました。

 

生きてた。よかった。

 

 

 

無事にいるよ。

 

家には電気も水もないし、寝るところもないけど。

 

生きてるよ。

 

 

 

でも、○○さんと、誰も連絡取れてないけど、連絡来た?

 

じゃぁ、○○さんは???

 

 

 




それが、被災した友人たちのの心配事でした。




 

友人達、皆が仲間の安否を確認していました。

 

 

 

 







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その頃から、私の元にも沢山の日本の皆さんから、

メールが来るようになりました。

 

 

 

私は日本でも大きなニュースになっている事を知りませんでした。

 

 

 

日本の留学生の方達が犠牲になっている事を知ったのは、翌日でした。

日本の家族や、友人、お客様からのメールででした。

 

 

 

 

 

本当に今までにないほどの沢山のメールをいただきました。

 

嬉しかったです。

嬉しいなんて言ってはいけないのですが、とても心が温まりました。

 




この場を借りて、深く感謝致します。

ご心配いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 




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クライストチャーチの状況はまだまだ深刻です。

そして、余震が続いているそうです。

 

 

 










阪神大震災の時、私は大阪に住んでいました。

 

幸い私自身は大きな被害を受ける事はなかったのですが、

何より、余震が怖かったです。

 

一度恐ろしい光景を目にしてしまうと、

またアレが起こるのではないかとビクビクするのです。

 

 

 




クライストチャーチの皆さんが

いま受けている心労は大変なものだと思います。

 

 

 

 







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ニュージーランドでは、

国内外からたくさんの物資がクライストチャーチに送られています。

その活動は本当に迅速でした。

 

 

 




そして、




 







今、クライストチャーチに最も必要なのはお金です。













地震発生から、3日後国内ではすでにそう呼びかけていました。







 

 

 

崩壊した、あの街を修復する事。

傷ついたこころのケアをする事、そして治療をすること。

全てにお金が必要です。

 

 

 

 

 




今、私達にできる事・・・・

 

 

 

 

 

 




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ボランティアで助けに行く事ができたら良いのだけど、、、

毎日の生活がある私達にはやはり難しいです。

 













今、私達に出来る事・・・・・













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私たちは、ワインが好きです。

クライストチャーチでもワインを造っています。

ワイン作りに関わるたくさんの人達がクライストチャーチに住んでいます。

 







そして、被災しています。

 

 

 
















ニュージーランドのワイン、カンタベリー地区(これが

クライストチャーチが属するワイン地区です。)の

ワインを購入し、クライストチャーチの再復興の

お手伝いを一緒にしませんか?







 

 

 

 




私達Wassy'sからワイン好きの皆さんにお願いです。




 

 

 




ニュージーランドのワインをご購入ください。

 

お客様のお買い上げ金額の一部を皆様のお心として

私達が責任をもってクライストチャーチに寄付をいたします。

 

 

 




そして、

クライストチャーチがもとの美しい街に戻ったら、

是非クライストチャーチを訪れてください。

 

あの街は、きっと前のように明るい、幸せな人々があふれる街にもどります。

 

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 




3月1日〜10日の10日間、

オンラインWassy'sのニュージーランドワインの売り上げの一部を

クライストチャーチに寄付をいたします。






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