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きもの人の伊藤康子です。
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先日、京橋で開催されている
クロード・モネ展に足を運びました。
銀座からほんの数分。
このわずかな距離の中で、現実と芸術が静かにつながっていることに、気づかされます。
モネが描いたのは「正確さ」ではなく「感覚」です。
クロード・モネ の作品を前にして感じたのは、
人は同じものを見ていても、まったく違う世界を生きている
ということでした。
光の当たり方
水の揺れ
空気の色
それらは客観的な事実ではなく、
「どう感じたか」という極めて個人的なものです。
また、今、AIは驚くべきスピードで進化しています。
AIが進化する時代に、何が残るのか
計算すること
分析すること
正解を導くこと
こうした「頭で処理する領域」は、どんどん
AIに置き換わっていくでしょう。
では、人間に何が残るのでしょうか。
残るのは「感性」ではないでしょうか?
モネのように、
自然の美しさに心が動き、
なぜか惹かれる
そして、表現する
着物もそうです。
人の手で染めたり織ったりした反物を
素敵と感じて
体にまとって、また心地よいと感じる
この領域は、
AIには再現できない、人間の領域です。
人間だからこそできる、価値の高い行為なのです。
これからの時代は、
正解を知っていることではなく
何を美しいと感じるか
が、その人の価値になっていきます。
そして着物は
その感性=自分らしい個性を
外に表現できる、非常に稀有な存在です。
AIの時代における人間の豊かさを
意識的に自分の生活の中に増やして行けたら良いですね。
クロード・モネ ― 風景への問いかけ
アーティゾン美術館
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