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マネジメントの実践と身体の健康作りは流れを良くすることにある

発行部数: 6,601部  発行日:2022年10月26日

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よろしくお願いします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆



「マネジメントの実践と身体の健康作りは流れを良くすることにある」


目次
…………………………………………………
〇前書き  「ものづくりカイゼンは流れを作ること」
〇本文  「月次生産から旬次生産・週次生産への展開」
〇編集後記「血液や気の流れ」
…………………………………………………



いつもお読みいただきありがとうございます。


令和4年10月26日水曜日メルマガ配信します。


〇前書き「ものづくりカイゼンは流れを作ること」

■急激な円安で物価が上がり又もや危機感が
煽られています。

以前は円高で大騒ぎした時代がありました。

円高の危機はものづくりの海外移転で
乗り越えました。

今度は逆のことをやればいい。

素早い企業はすでに、国内回帰をしています。


■為替変動はものづくり企業にとっては
帆船にとっての風向き、潮流の変化のようなもので
変化に対応すればいい。

国内外での需要を仕掛け
需要に合わせて供給体制を調整制御することが
業績を安定させるマネジメントです。

どこの顧客からの需要を満たすか
どこで仕入作るか状況に合わせて変化するのが
生命体の生き残り策となります。


■本文で紹介する多頻度少量生産は需要に変化に
応じて細やかに生産量を調整することです。

月次から週次、そして日次で
最終的にはリアルタイムに調整する。

ものづくりカイゼンは流れを作ることです。

川の流れのように流速を変える。

人間を含む動物は食事が消化吸収されて
血液となって身体を流れることで
健康体が維持できる。

生産システムも身体システムと同じように
滞留しないで流れを作ることが健全な収益を
生みます。


経済成長の指標であるGNPも
国の年間の付加価値額の総計であり
流れの速さを表わします。

マネジメントの実践と身体の健康作りは
流れを良くすることにあります。


■第10回「今岡ドラッカー塾」ご案内:2022年10月29日土曜日午後14時


テーマは「タイムベースマネジメント:最重要な経営資源としての時間の使い方」


ドラッカーとトヨタ生産方式に共通する
タイムベースマネジメントについて解説します。

どちらも流れを作るロジステックスを
重視します。

細分化された工程での効率ではなく
全体最適のサプライチェーンマネジメントが
健全な経営を創造します。


<内容>

在庫に焦点を当てる時間短縮のイノベーション
ドラッカーとTOC&トヨタ生産方式
ドラッカーとトヨタ生産方式の時間観とフィードバック
ドラッカーとトヨタ生産方式の統合の概念
ドラッカーとトヨタ生産方の流れ(ロジステイックス)の概念



詳しくは

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0of5gr1j0d94fxjjvHn9

■場所アクセス:〒164-0011東京都中野区中央5-3-11ロイヤルプラザ中野606

丸の内線新中野駅徒歩2分荻窪方面出口でて杉山公園交差点から中野通りを北に1分左側柴田屋酒店の隣
今岡の携帯番号090-2538-7867

■対面受講料(講義後カフェ懇親会付)

各回スポット5000円 以下の口座にお振込みの上
申し込みフォームに名前、アドレス、申し込み区分を記載の上本メール返信して下さい。

<振込口座>

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
(普通)口座番号 5324740
口座名義 株式会社21世紀ものづくり日本
 

オンラインZOOMのみでのご参加も可能です。
 
■お申込みフォーム
お名前:
メールアドレス:

参加動機、キャリア等自由記述:



詳しくは

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0of6gr1j0d94fxjjvobN

〇本文
■さて、
本日のテーマ
===========================
「月次生産から旬次生産・週次生産への展開」

「トヨタ生産方式のIE的考察」(新郷重夫、日刊工業新聞社、1980年)」より
===========================

■通常の生産計画は月次に生産量を計画し、
過不足の調整は翌月に行う。

需要変動に対して安全在庫を設定するが
過剰在庫になるか欠品するか
いずれにしろ問題である。

月次(31日、又は30日毎)の生産量を見直す方式から
旬次(10日)か週次(7日)に生産量を見直し方式に
変更するとどうなるか?


■1か月3万台の生産を旬毎に
1万台+1万台+1万台にするか
1万台+5000台+1万5000台にするか

需要に合わせて旬(10日)毎に見直すことで
過剰在庫も欠品の問題も
改善することができる。


■レストランで料理を作るのに
3日間毎にメニューと数量を予測して
食材を仕込むよりも

毎日客数を見ながら
柔軟に対応する方がフッドロスも少なく
機会損失も減る。


■トヨタ生産方式の本質は
需要に合わせて供給を調整することにある。


需要予測に大きく依存しないで
実需の変動に合わせて供給を細目に調整する。

車の運転に例えると
先行車のスピードと車間距離を観察しながら
アクセルとブレーキで速度調整するように
常に需要を動きを見て供給を調整する。

現実には時々刻々のリアルタイムでの
生産調整は出来ないから月次生産から
旬次生産・週次生産への展開する。

小口多頻度供給が基本的原理である。



〇編集後記(血液や気の流れ)

===========================
人体の病気は血栓症や脳溢血などのように血液の流れが滞る
や、認知症のように脳神経系の情報伝達が失われことで発症する。
健康を維持するには「滞る」(在庫)を減らす生活ルーチンが
必要になる。血液や気の流れを良くする食事や運動、睡眠、
人生を楽しむことでストレスのない生活が求められる。
===========================






■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0of7gr1j0d94fxjjvHdi




そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0of8gr1j0d94fxjjvCnl


●ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
(普通)口座番号 5324740
口座名義 株式会社21世紀ものづくり日本


■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/l0of9gr1j0d94fxjjvofM



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株式会社21世紀ものづくり日本
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。