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自分の命は自分で守る「自助」に頼るしかない

発行部数: 2,917部  発行日:2021年08月18日

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「自分の命は自分で守る「自助」に頼るしかない」


目次
…………………………………………………
〇前書き  「コロナ対策は部分最適」
〇本文  「小腸にいる100兆個以上いる腸内細菌が免疫力の鍵を握る」
〇編集後記「経営体と生命体」
………………………………………………………



いつもお読みいただきありがとうございます。

令和3年8月18日水曜日メルマガ配信します。


〇前書き「コロナ対策は部分最適」

■新型コロナウイルスの蔓延による緊急事態宣言でも
感染者数が連日増加していると報道されています。

専門家会議は人流半減せよ。

デパ地下営業自粛せよ。

中には政府は強権をもって欧米のように
ロックダウンせよなどどと強硬な発言する
コメンテーターもいます。

盛んに恐怖が煽られていますが、
若い人中心に効果は見えていません。


■1年半のコロナ騒ぎで疲れが出ているのか、
テレビを見ない世代には恐怖が伝わっていないかもしれません。

テレビでの同じ顔ぶれの専門家、政治家の
情報ではなく若い世代が利用している
ツイッターやfacebookなどSNSではテレビ全く違う情報が溢れています。

表の報道は世界共通の公的機関の意向と違う報道は
陰謀だとかフェークニュース扱いで
それに従う人間は非国民扱いにされる。

■そもそもPCR検査陽性者と感染者は違う。

新型コロナ死亡者数はかなり水増しされている。

ワクチンの副反応と死者数については逆に
過少評価されている。

コロナ死よりもワクチン接種死の方がリスクあるとか。

ワクチンは治験が終わっていないので
数年後大変なことになるとか。

製薬会社のワクチンあるきでPCR検査が重視されているとか。

  
■日本でのコロナ感染者数累計100万人と発表、死者数1.5万人。
100万人とは1%以下、死者は更に感染者の中で1.5%。
死者は人口比百万人に1人。

それだけ蔓延しても99%は非陽性者です。

外出自粛やマスク、飲食店休業などより
特に日本人は自然の免疫力で撃退しているとしか考えられない。


こうなれば普通のインフルエンザ扱いにして普通の生活にしても
全く問題ないこと言い始めた現場医師がテレビ番組で
発言し賛同者が増えています。


本来は政治家がいろんな意見を聞いて政治判断しなければ
ならないのに政府は専門家会議に諮問するなど
倒錯しています。

政府も専門家会議も打つ手無しと言っているようなものです。

政府のコロナ対策は崩壊している。

自分の命は自分で守る「自助」に頼るしかありません。

自分の頭で情報を集め、自分の頭で対策を練る。

本文で紹介する腸内細菌による免疫力を上げることしか
方法は無いと思います。


■臓器別の専門に分かれている専門医療に対して
病気を治したが患者は死んでしまったという皮肉もあります。

感染は予防したが他の病気で病人や死者を増やしているとか
コロナ感染予防のために外出自粛、飲食店閉店などで
自殺者増やし経済を殺す。

部分の最適化で全体の成果を犠牲にするというのは
経営においても経済においても良くある現象です。

専門分化した科学的管理法はサプライチェーンの1つの環の効率化が
全体の流れを阻害する。

そこで全体最適の指標が必要になると理論化したのが
サプライチェーンマネジメントです。

コストや効率が部分最適に対して
時間の指標こそがマネジメントに重要なのです。

■【ドラッカーコミュニティカレッジ】
最重要な経営資源としての時間の使い方
〜タイムベースマネジメント〜

ドラッカーを親しみのある日本の精神で読み解くことで、
難解なマネジメント理論を腑に落とすことができます。

◆開催日時 2021年8月21日 (土)13:30〜15:30
        

●講義テーマ「最重要な経営資源としての時間の使い方」

ドラッカーは経営資源として最も「時間」を大切に考えました。

志を持ち、現実をしっかり認識して戦略を立てた後
成果を上げるには時間の使い方が鍵を握ります。

以下のようなトピックでお話しします。

・時間短縮のイノベーション
・カンバン方式が生まれた背景
・在庫時間と収益性の関係
・TOCが生まれた背景
・ドラッカーとトヨタ式経営
・実践における「時間」「統合」「流れ」

 
お申込みはこちらへ。    


https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0rolar0vy73jn5m382in

〇本文
■さて、本日のテーマ
==============================
「小腸にいる100兆個以上いる腸内細菌が免疫力の鍵を握る」
(「腸の免疫を上げると健康になる」奥村康、アスコム刊、2011.3)より
==============================


■何億年もの長い間、小腸が生物の種を繋いでいる。

小腸が生命力の元である免疫力を司っているのは何故か?


大腸が脳とのネットワーク神経に支配されているのに対して
小腸の細胞は脳とのあまり強く繋がっていない。

これによって小腸は脳のストレスの影響を受けない。

小腸という器官は脳という中央の指示命令に
影響しない独立機関のようである。

大腸癌はあるのに小腸癌が無い。


■小腸の免疫細胞を活性化することで
ストレスまみれの大腸を救うことにもなります。

最近クローズアップされているのが
「腸内細菌のバランスを正常に保つ」ことが
免疫力を高めるのに大事であることだそうです。

人間の腸内には善玉菌、悪玉菌含み500種類以上、
100兆個以上も腸内細菌群が生息している。

人間の細胞数は60兆個と言われていますが
それ以上の腸内細菌がいて
人間の身体と共生している。


■腸内に細菌やウイルスが入っても血液を通して体内に
入らないように防御しているのも
この腸内細菌による免疫機能と言える。

この免疫力を持つ腸内細菌が乳酸菌、ビフィズス菌、
酢酸菌で防波堤、防衛軍、番犬となって
細菌やウイルスの侵入を防いでいるというのです。


腸内細菌の免疫機能は食事や運動など生活習慣によってことなり
個人差も民族差によって異なります。

新型コロナの人口比感染者数や死亡数が
国別に大きくことなるのも
腸内細菌の影響かもしれません。


■腸内細菌は人間の身体を構成する細胞ではないので
外部環境を構成する生き物であり
身体内の生態系、エコシステムと言えます。


人間の生活が腸内細菌に影響を与え、
腸内細菌が我々に身体に影響を与える。

身体の細胞数より多い小腸にいる100兆個以上
いる腸内細菌が身体の免疫力を上げるとは脅威ですね。



〇編集後記(経営体と生命体)
===========================
マネジメントの体系化をライフワークとしていると経営も
生命も同じ原理で現象が起こっていると実感できます。
専門分野別の科学ではなく、俯瞰的な全体を観察し現象の
関係を洞察しなければならない。経営では流れ、時間で
全体を見る見る。生命の鍵も流れと免疫システムという全体を見る。
===========================





■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0romar0vy73jn5m38uYX


■以下の動画は回転摩擦抵抗の多いミニ四駆で走行速度が
10%程度向上しました。




今岡テクノロジー『制振装置R2O』ミニ四駆実験
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0ronar0vy73jn5m38Zlk


2つのイノベーション
「在庫削減と欠品防止の両立」
「負荷運転でもアイドリングに近い軸振動抑制」


そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0rooar0vy73jn5m38EDx


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本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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■ホームページ
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