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よろしくお願いします。

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「身体も企業も社会もエコシステムとしてマネジメントする」


目次
…………………………………………………
〇前書き  「【和魂洋才の新時代のマネジメント】オリエンテーション」
〇本文  「ニンベンのついた自働化」
〇編集後記「社会生態系モデル研究」
………………………………………………………



いつもお読みいただきありがとうございます。

令和3年4月7日水曜日メルマガ配信します。




〇前書き「【和魂洋才の新時代のマネジメント】オリエンテーション」

■2021年4月3日土曜日
ドラッカーコミュニテイカレッジ第2期(2021年4月〜9月まで12回コース)
オリエンテーション開催しました。

僕からの講義だけではなく参加者の交流で盛り上がりました。

ナビゲーターのLMA協会理事長の大河内奈緒美さんからの
メッセージ紹介します。

松下幸之助の政経塾出身の方も参加され
松下幸之助翁のエピソードをお話しいただきました。

福島の農作物の6次産業化の取り組んでいる方。

現場改善コンサルタントとして俯瞰的な取り組みに挑戦している方。

日本でインドなどエスニック料理のネット販売している、

爆発物を爆発させない安全工学の研究者。

今岡と一緒に動力エネルギーロス削減技術の普及に向けて
協力して頂いているパートナー。



お一人お一人のキラッと光る素敵なところがどんどん見えてきました。

お互いを応援し合いたくなるそんな絆をドラッカーコミュニティカレッジ内でも
つくっていけたらいいなと思いました。

私は、今岡先生の講義は精神論から実務まで幅広く面白く奥深くて
一度聞いただけではまだ十分な理解に至っていないですが。

それぞれの職場で活躍なさっているみなさんと学び交流する中で
学んだこと、感じたことを伝えあうとドラッカーが多面的に理解できます。

頭で理解するのではなく、現場で使える武器になっていく感じがします。


もしよろしければドラッカーコミュニティカレッジに今後もご参加ください。
すでにお申し込みくださった方、本当にありがとうございます。

講義外の時間にドラッカーコミュニティカレッジみなさんと横のつながりを
作るべく交流の機会(ZOOM飲みニュケーション)を企画したいなと思っています。


■2021年4月10日土曜日
ドラッカーコミュニテイカレッジ(DCC)第二期の
第1回講義テーマ「ドラッカーの社会生態学マネジメント」開催します。

人間の身体は細胞、遺伝子、組織、器官そして
多様で数多い腸内細菌からなる生態系です。

ひとり一人の人生、組織、社会のマネジメントも「いのち」
である生態系のマネジメントと言えます。

ドラッカーの生態系のマネジメントは
江戸時代の二宮尊徳、石田梅岩、鈴木正三そして今話題に渋沢栄一など
日本の精神(和魂)で
読み解くことができます。

ドラッカーを親しみのある日本の精神で読み解くことで、
難解なマネジメントを腑に落とすことができます。


4月10日スポット申し込みサイトはこちらです。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kkxtp0sy3ywzpiss0Sc




■割引のあるお得な
DCC第二期「和魂洋才の新時代のマネジメント」
全12回(4月から9月まで)概要&一括新規申し込みページ(新しい決済システム)
こちらへ

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kkytp0sy3ywzpiss3KX


【ドラッカーコミュニテイカレッジ(DCC)の特徴】

1.渋沢栄一からも影響を受けたドラッカーを日本的経営と対比することで理解が深まります

2.ドラッカーを知ることで、西洋の脱近代思想と日本の文化的背景の共通性が分かり、
マネジメントの新しいパラダイムを学ぶことができます

3.近代科学の方法論である米国MBAは頭(分析・理論)に偏りがちで精神論、身体論を
非科学的と切り捨てる傾向がありますが、
心と頭と身体(心技体)の三位一体の枠組みでマネジメントのツールを体系的に学ぶことができます

4.「日本は歴史的に海外のものを日本固有のものにする能力がある」との
ドラッカーの評価に従い、西洋の思想を単に紹介するだけでなく、
日本と西洋の思想を統合させた和魂洋才のマネジメント論を展開します。




CC第一期10回分のダイジェストご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kkztp0sy3ywzpissLIs







〇本文
■さて、
本日のテーマ
===========================
「ニンベンのついた自働化」

「トヨタ生産方式のIE的考察」(新郷重夫、日刊工業新聞社、1980年)」より
===========================

■手作業を機械化することは自動化という。

人の「手の動き」を工具にして機械に移転させる
ことである。

切削加工の機械化、品物の取り付け取り外し、
スイッチ操作などの機械化が進んでいった。

一連の作業が人の手を介さないで行えるので
自動化という。


■自動化は所詮手作業の機械化であった。

大量生産ラインを自動化すると生産性が高まるが
自動化が進むと作業ミスや機械の故障で大量の
不良品を作ってしまう。

自動化ではなく「自働化」(動にニンベンが着く働)
とは何か?

手作業の機械化ではなく人間の頭脳の働きを
賦与する。

具体的には異常の検知能力を機械に賦与する。


■トヨタの社祖である豊田佐吉翁は織機が糸が切れた時、
機械が止まる仕組みを作った。

この仕組みで大量の不良品を出さないで生産量が爆発的に
増加した。

この豊田式自動織機の特許収入が
トヨタ自動車創業の資金になったほどの
画期的な先見的な発明だった。

■「ニンベンのついた自働化」のコンセプトは
自動車組み立てラインに応用され
どこかでトラブルがあるとトラブルを起こした現場で
ライン全体を止める。

従来はラインを止めるのはライン全体の責任者だったが
現場の判断に依存し即時に対応できるようになった。


トップダウンの階層構造の組織から
自律を重視するフラットな横のネットワーク組織論
へも繋がる原理でもある。



〇編集後記(社会生態系モデル研究)
===========================
「社会生態系」とは、人類と自然が共生する持続的な社会を
表す概念である。このような理想の社会の実現は、
人間活動と自然環境の良好な関係によって成立し、
人間の節度ある自然利用が肝要とされている。
「社会生態系モデル」はこのような持続社会の地域モデルの
構築に関する研究戦略である。ここでは、自然環境の構成要素
である生物多様性に焦点をあて、その「科学的な知見」に
立脚した政策形成等から望ましい社会像を構築するための
包括的な戦略研究を提案する(独立行政法人科学技術振興機構(JST))
===========================





■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk0tp0sy3ywzpitsKOH


■以下の動画は回転摩擦抵抗の多いミニ四駆で走行速度が
10%程度向上しました。




今岡テクノロジー『制振装置R2O』ミニ四駆実験
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk1tp0sy3ywzpitsQ7E


2つのイノベーション
「在庫削減と欠品防止の両立」
「負荷運転でもアイドリングに近い軸振動抑制」


そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk2tp0sy3ywzpitsQdk


●ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


■■■■■寄付金のお願い■■■■

いつもご寄付ありがとうございます。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 アイエスデイアイ


■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk3tp0sy3ywzpitsmYU



■今岡善次郎マネジメント・メルマガ
登録・変更・解除はご面倒でも下記のフォームで
お願いします。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk4tp0sy3ywzpitspqR

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株式会社21世紀ものづくり日本
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k0kk6tp0sy3ywzpitsn8M


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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。