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生命全体を維持する免疫系制御とマネジメント

発行部数: 2,354部  発行日:2021年03月24日

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆



「生命全体を維持する免疫系制御とマネジメント」




目次
…………………………………………………
〇前書き  「専門家は部分しか見ない」
〇本文  「生命を維持するリンパ球の驚くべき免疫システム」
〇編集後記「生命維持と免疫系」
………………………………………………………



いつもお読みいただきありがとうございます。

令和3年3月24日水曜日メルマガ配信します。




〇前書き「専門家は部分しか見ない」

■コロナ禍の1年でした。

無知のウイルスということで
専門家会議や政府機関が緊急事態宣言を何度も発令し
そしてやっと解除されました。

しかしリバウンド回避ということで
経済社会生活への拘束は続き、いつになれば元の
生活に復帰できるのか?



■今冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が
起こるのではと心配されていた。
だが、インフルの流行はないまま流行期が終わりました。

患者数は過去3年間の平均の1千分の1未満にとどまるが、
なぜこれほどまで患者が少なかったのか。

インフル患者が少なかった理由について、
新型コロナの蔓延が原因ではないか。

あるウイルスに感染していると、
他の似たタイプのウイルスには同時に感染しにくくなる。
現象が世界的に起きている。

新型コロナウイルスの感染していると
インフルエンザに感染しにくくなる。

■12月以降の日本の新型コロナの感染者数は約30万人。
例年は推定約1千万人が感染するインフルに
比べると、かなり少ない。


インフルの流行する季節が北半球とは反対になる南半球でも、
昨年夏は例年に比べて感染者数が非常に少なかった。

また、人口当たりの感染者数が日本に比べて10倍以上高い国もあるが、
そのような国でも、インフルの患者数が例年に比べ抑えられていた。

世界的にインフル患者が少ないことに加え、
海外からの人の流入がかなり制限された。

つまりこれは新型コロナの無症状感染によって
免疫システムが強化されてインフルエンザが発症しなたった
と考えられます。


■緊急事態宣言による各種対策よりも

一人ひとりの生活、免疫力を上げる
食事、運動、睡眠、積極的な心の態度の方が
パンデミックを乗り越えられる秘訣のように思います。

部分しか見ない専門家というだけで
人々は盲目的に従うことが
果たして全体の生命に良いことかどうか?

感染症学、循環器系、消化器系、
眼科、歯科など臓器系の医学に対して
免疫系の方が生命全体を俯瞰しているように思います。

生命全体を維持する免疫系制御とマネジメントは共通性があります。

■ドラッカーは第二次世界大戦時のヨーロッパにおいて最も進んだ近代科学、
経済学者という専門家、政治家という専門家、哲学という専門家が社会の病気と直さないと
マネジメントを発明しました。

産業人という市民一人ひとりが
自分で情報集め、自分で分析し、社会に必要なことを判断し
自分で行動することこそが社会に健全な社会に必要だと判断しました。


それは日本では西洋の近代科学は入る前の江戸時代の
商人道、武士道に共通する思想と同じです。



■【オンライン・無料体験】オリエンテーション
「ドラッカーを日本の精神で読み解く和魂洋才リーダーシップマネジメント講座のご案内」

開催日時 2021年4月3日 (土)13:30〜15:30
ドラッカーコミュニテイカレッジ第2期
無料体験オリエンテーションのご案内します。


詳しいご案内と申し込みはこちらへ

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088djp0syvb1a7qd7a7b



■【ドラッカーコミュニテイカレッジ(DCC)の特徴】

1.渋沢栄一からも影響を受けたドラッカーを日本的経営と対比することで理解が深まります

2.ドラッカーを知ることで、西洋の脱近代思想と日本の文化的背景の共通性が分かり、
マネジメントの新しいパラダイムを学ぶことができます

3.近代科学の方法論である米国MBAは頭(分析・理論)に偏りがちで精神論、身体論を
非科学的と切り捨てる傾向がありますが、
心と頭と身体(心技体)の三位一体の枠組みでマネジメントのツールを体系的に学ぶことができます

4.「日本は歴史的に海外のものを日本固有のものにする能力がある」との
ドラッカーの評価に従い、西洋の思想を単に紹介するだけでなく、
日本と西洋の思想を統合させた和魂洋才のマネジメント論を展開します。



詳しいご案内と申し込みはこちらへ

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088ejp0syvb1a7qd7YUN



CC第一期10回分のダイジェストご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088fjp0syvb1a7qd7UK2


〇本文
■さて、本日のテーマ
==============================
「生命を維持するリンパ球の驚くべき免疫システム」
(「免疫力アップが全て「健康常識はウソだらけ」
奥村康WAC BUNKO)より
==============================



■血液の中で白血球には、マクロファージ、
顆粒球(かりゅうきゅう)という
自爆して生命を守る機能があると以前報告しました。


さらにリンパ球という第3の免疫細胞も神秘的な
免疫システムを担っています。


リンパ球は顆粒球で処理できない
小さなウイルスなどを攻撃します。


■リンパ球は通常リンパ節で眠った状態ですが
マクロファージから指令を受けて分裂を繰り返し、
数千倍に増えて異物と戦う。

リンパ球にはT細胞、B細胞、NK細胞、
さらに最近発見されたNKT細胞があります。

T細胞は更に分類すると
ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞、キラーT細胞と
役割の異なる細胞がある。



■奥村先生は免疫システムを
国の安全をまもる警察や軍隊に例えます。

内部の異物自己抗原と戦って95%死ぬT細胞もあれば
生き残って外部侵入ウイルスと戦う先鋭部隊細胞もある。

殺し屋(キラー)の名がつくキラーT細胞は
ウイルスに感染した細胞や癌細胞を殺しに行く。

キラーT細胞へ指令を出す司令官役が
ヘルパーT細胞という。

■軍隊や警察がその攻撃力が暴走しないように
政治力が必要なように
キラーT細胞やヘルパーT細胞を抑制させたり
止めたりする細胞が発見されたそうです。

それはサプレッサーT細胞という。

車の制御にはアクセルとブレーキがあるように
免疫力という攻撃力を抑える細胞があるという。

生命を維持するリンパ球の多様な免疫細胞の働きは
驚くべき生命現象ですね。


〇編集後記(生命維持と免疫系)
===========================
免疫系(めんえきけい、英語: immune system)とは、
生体内で病原体などの非自己物質やがん細胞などの異常な
細胞や異物を認識して殺滅することにより、
生体を病気から保護する多数の機構が集積した機構である。
免疫細胞は血液を通して全身に存在して異物を排除する
生命維持機構であると言える。
===========================





■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088gjp0syvb1a7qd7knd


■以下の動画は回転摩擦抵抗の多いミニ四駆で走行速度が
10%程度向上しました。




今岡テクノロジー『制振装置R2O』ミニ四駆実験
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088hjp0syvb1a7qd7V1b


2つのイノベーション
「在庫削減と欠品防止の両立」
「負荷運転でもアイドリングに近い軸振動抑制」


そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/k088ijp0syvb1a7qd7j0s


●ご質問ご意見は気軽に
本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 アイエスデイアイ


■ホームページ
ISDI今岡システムダイナミックス研究所
運営 株式会社21世紀ものづくり日本
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