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「イノベーションの阻害要因が火に油を注ぐ」



5月31日水曜日のメルマガ配信します。

早いもので今年も5か月経過し、
明日から6月で前半の最終月となります。

いよいよ夏到来ですね。

■古希の男子独居人としては社会的繋がりを
自分で作って行くことを理念としていますが、
最近は論文の準備で閉じこもりがちになっています。

5月23日、自宅事務所にて9人の
工学博士や知財・会計の大学院の教授など
シルバー人材で立ち上げた会社
株式会社21世紀ものづくり日本に新株主新役員を
迎えるにあたり株主総会開催しました。

■イノベーション教育とイノベーションプロジェクトの実行を
並列させる主旨で2年前創立しました。

皆さまそれぞれの仕事を持ち、僕自身も会社の経営の前に
振動制御技術開発という閉じこもる必要のある仕事に追われ
会社の経営は先延ばしになっている。

今後の会社をどうするか、
又プロジェクトマネジメントをどう進めるか
意見が分かれました。

というより、
僕の理論や進め方の理解が得られない。

株主メンバーはそれぞれ実績があり、
その人脈の中で、現在の僕が取り組んでいるテーマを
機会として取り上げたのです。

■世の中には理解者もいる。

世間に認められないことが本物のイノベーションの
証しだと言ってくれる友人もいる。

人は聞きたいことしか聞かないという格言もある。

自分の専門の中で納得できることしか
同意しない。

それがイノベーションの阻害要因となる。

いずれにしろ、
機会と試練を与えてくれる世間に感謝しつつ
阻害要因があっても逆に燃えてくる。

不撓不屈の精神で一歩づつ進めようと
思っています。



さて、
本日のテーマ
====================
「人と人の助け合いであるつなぎとイノベーション」
「システム再構築入門」(金田秀治、ぱる出版)より
==================

■システムの再構築をイノベーションと提議する
金田氏はその基盤は人と人のつなぎであるとする。

企業の変えるのは、
国の形を変えるのと同じように
人材教育を含むインフラを整備しなければならない。

国のインフラは道路や線路などハードウエアと
教育や文化水準を上げるソフトウエアである。


■企業のインフラは
コンピュータなどICTや会計システムや
人事制度などが必要である。

ところが組織は企業でも行政でも
専門別に設計される。

専門家は自分の専門の中で集団となって
専門家の論理で繋がっている。

企業全体のシステムからは繋がりの制約となる。


■業務と業務のつながり、
サプライチェーンの繋がりがうまく行く為には
横ぐしを通した「和」が大切である。

日本では定期人事異動やかって盛んであった
TQC活動や企業内組合での労使一体化が功を奏した。

しかしながら
日本でも近代経営と称して
専門性を追求して株主価値を最上位価値とすることで
組織別責任が管理目標に細分化される傾向にある。

モノや情報の流れを重視するつなぎによる
イノベーションが困難になっている。

■そもそもイノベーションとはドラッカーの定義によると
社会的価値、顧客のために
企業の外側にある課題を見つけるマーケテイングの結果として、
システムを再構築することである。

顧客のために、経営理念を共有して、
社内外の人と人の助けあいであるつなぎに焦点を当てることが
重要である。





●ご質問ご意見は気軽に
返信で意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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企業は社会の一部である。