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  かいばら会計通信  貝原会計事務所    第426号   $$$pubdate_y$$
$.09.06
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◆◆ 目次 ◆◆
1.金融機関と上手につきあうには
2.次世代経営者の育成について
3.編集後記
4.お知らせ

===================================
1 金融機関と上手につきあうには
===================================

金融円滑化法が来年3月に終了するため、金融機関の貸出先を見る目は徐々に
厳しさをましているようです。
中小企業においては資金調達がますます困難になる可能性が高くなりました。

そんな中で資金調達力を確保するためには、経営者の経営力のさらなる向上が
必要となります。
多くの金融機関は貸出先の実態を正確に把握できず、疑心暗鬼の目で決算書な
どの業績資料を見ています。一方会社の経営者も金融機関に対し自社の財務内
容を的確に説明するスキルを持ち合わせていないばあも多く見受けられ、相互
に正しい判断のための検討が不十分な状況を生み出しています。
金融機関も安全安心な取引先にはさらに資金を貸し付けたい筈なのです。

そこで上記の状況を改善するため中小企業側には下記の努力が必要です。
 
 JIS+2D21適時正確な記帳に基づく財務諸表の作成
   → まずは実態を正確に把握することが必要です。
     当たり前と思われるかもしれませんが、中小企業の中には年に一度
     決算のためだけに財務資料を作成されておられる方もあり、それで
     は適時正確な企業実態の把握は不可能でしょう。

 JIS+2D22経営トップが自社の経営状況について財務に基づいた説明ができる
   → 金融機関に対して決算書、試算表の説明は会計事務所に依頼してい
     る。理解はしているがいざ説明となると自信がないといった経営者
     の方もおられますが、自身の会社について明確な説明ができないと
     お金を貸す側にしては不安になります。

上記の改善により、より金融機関と借り手である中小企業との理解がスムーズ
になり経営者の財務に対する見方も深まれば金融機関も貸し出しやすくなるも
のと考えられます。
これから金融機関円滑化法が終了するまで残り7か月を切りました。あまり時
間はありませんが資金繰りはまったなし、です。


===================================
2  次世代経営者の育成について
===================================

 中小企業では、社内で親族以外の役員や幹部の育成が進んでいなければ、息
子様かか親族が会社を引き継ぐことになると思います。
 社内での育成が進んでいたとしても、その方が会社を引き継ぐことは少ない
かもしれません。

 その大きな理由の一つに金融機関に対する社長の個人の保証の問題がありま
す。なかなか保証まで引き継いで判を押してくれる人は少ないのが通例です。
結局、そうなると息子様が後を継がなくてはならないということになります。
ただし、一緒に仕事をされてきたのなら良いのですが、外部から帰ってくると
なると多くの課題を当初から控えてのスタートとなります。
まず現状把握から行わないといけません。それに経営状況を知らされていれば
良いですが、何も知らされていないと、帰って来たらビックリということもあ
るでしょう。

中小企業の場合、社長の右腕はおられます。ただしその方が、保証まで引き受
けてくれるかどうかは別です。
人生でそんなに大きいリスクを負うことが果たして良いのかどうか迷われます。
それに黒字で将来も明るければ良いですが、赤字だったり、大きな負債を抱え
ていると厳しいです。
また息子様がまだ若くて中継ぎが必要な場合もあります。しかし、次世代の
後継者候補がいないため、社長は引退できず、高齢でも頑張られるところが多
いです。
今の事業を守ることで精一杯。後継者のことまで頭が回らないというのが普通
だと思います。
しかし、よく言われますのは自分が社長になった瞬間、後継者のことを考えな
さいと・・・
息子様にスムーズにバトンタッチできれば良いですが、場合によれば中継ぎの
方が必要となってきます。理想は誰が社長をやっても大丈夫な会社を作ること
です。社長は今の事業を守るためにも意識して次世代経営者の育成を行うべき
です。
社内人材がいないのなら、外から招へいすることも考えないといけません。た
だし、引き受けてくれるような経営状況にすることが大切です。

次世代経営者の有無は、企業価値評価の上で最重要項目です。このことの見通
しがあるか否かでその企業の将来性を問われます。
難しいことではありますが、社長が常に動いて探し、育てていかないと前に進
みません。いざという時に間に合わなくなります。
次世代経営者の育成は可能かどうかではなく、社長自らの行動にかかっている
と思います。

===================================
3 編集後記
===================================
8月31日の夜はブルームーンが観測されました。ブルームーンと言われる由
来は、初めはそのまま「青くみえる月」だったらしいですが、「非常に珍しい
事」を指すようになり、今では「一ヶ月の間に2回満月がめぐってくる事」も
ブルームーンというようになったそうです。
ブルームーンというだけあって、青く見えたら綺麗だと思うのですが、青い月
が本当に見れる時は、山火事や火山灰などの赤の波長の光が遮られた時に見え
る現象だそうです。赤い光が青く映るのも神秘的ではありますが、やはり自然
災害は起こってほしくはないです。
でも、この2年半〜3年に1度の奇跡を今度見る時は、仲の良い人達と一緒に
見れたらいいなぁと思います。                                   (松田)

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