Nameさん


オウンドメディア創造集団
   株式会社レバレッジ 代表の只石です。



いつもありがとうございます。



結構、
Facebookとかに、家族との過ごし方、
とくに、息子との写真をアップしているせいか、
よく聞かれるのは、、、


 『どんな教育、しているのですか?』


 『子どもとの接し方で、一番大事にしていることってなんですか?』


という、
質問だ。


先に言っておくけど、
僕は、
教育者でも、教育のプロでもない。

それどころか、
小学校の時は、ダメ生徒だったし、
ちょっと受験に成功したら、
インテリヤクザじゃないけど、知的ギャングを目指していたほど
周りを顧みない、アホな学生でした。

そんな僕が、
教育という、崇高な言葉を口にして、
しかも、
他人に、押し付けることなんて、全くできない。



でも、
僕が、大事にしていることを伝えるとしたら・・・



 『 僕自身が、楽しむことしかしてない。 』



僕は、
インドアが、大嫌い。

だから、
息子が物心がついたときから、
家の中で、オモチャなどで一緒で遊んだ記憶がほぼ、ない。

そういう、ことは嫁に任せてしまっている。
嫌いなので。

僕は、
嫌いなことを、我慢してできない。

自宅で、プラレールとか、一緒に作ろうって、頼まれても、
断っている。笑

そういう遊びは、
決して、エネルギーの消費量も少ないわけだし、
嫁でもできるので、嫁に押し付けてしまっている。




僕は、
アウトドアや、出かけることが大好き。

なので、
息子は、立つ前に飛行機に乗り、
首が座ったらすぐに、軽井沢など、長距離で出かけている。

キャンプも、3歳くらいで毎週のように、テント泊しているし、

スキーも、2歳からはじめさせている。




僕が、好きだからだ。




僕は、
ある日、気づいた。


 『 人生、好きなことしかしたくない 』って。




これは、
家族との接し方、息子との接し方でも、一緒だと思う。



その代わり、
決めていることは、



 【 好きなことしかしないというワガママな人生を選択したのだから、

         その好きなことで、誰よりも、他人をよろこばそう。 】


って。

これは、ビジネスでも、家族サービスでも一緒。

ある意味、
“家族サービス”って言葉は嫌い。

僕は、サービスをしている感覚がないからだ。
僕は、好きなことを、家族と一緒にやっているだけ。


僕は、世界中を旅するのが好きだから、家族を巻き込んでいるし、

僕は、キャンプが大好きだから、毎週のように、連れ回しているし、

僕は、家にいることが嫌いだから、常に外にいるし、

僕は、週末、東京にいるのが疲れるから、週末は常に遠出。



これは、サービスでもなんでもない。

これは、ただ、、、僕が、好きだから。




人は、『好き』ということに、一番、エネルギーが生じると思う。

人は、『好き』なことでしか、成功できないというのは、
いい変われば、
『成功には、エネルギーが必要。そのエネルギーは、好きなことをしない限り、成功レベルで生じない。』

って、言えると思う。





なので、
僕の子育ては、僕が好きなことを、息子と一緒にやる。

好きだから、本気でやれる。

好きだから、どれだけ、それが面白いか、息子に本気で伝えられる。




日本全国の
ほぼ、すべての動物園に、息子を連れて行ったのも、

ほぼ、すべての水族館に、息子を連れて行ったのも、


僕自身が、
動物の生態や、魚を見ているのが好きだから、

それを、息子に教えてあげたいし、
それを、息子と共有したい。

そして、
大人だから、たぶん、きっかけがないと、動物園や水族館って行かない。
なので、
息子の存在を使って、それを理由に、行っている面もある。笑





この接し方、
これを教育と呼ぶなら、

その方法は、あっているのか?わからない。


もっと、厳しく、
もっと、習い事や、
もっと、努力を、

息子さんに、教えた方がいい。という、人もたくさんいる。


もちろん、
その人達は、息子のことを思って、言ってくれるのだろう。




でも、
僕は、はっきりいいたい。




 『 好きなことを、本気でやらしている。そこで努力という経験をさせたい。 』




僕は、
今でも覚えている記憶があって、

父親と、キャッチボールを、人生で一度しかやったことなくて、
下手くそだった僕のボールは、おやじのアタマの上を越えていった。

 「お前、取りに行け。」

泣く泣く、遠くまでころがったボールを取りに行ったら、
それで、キャッチボールは、終了だった。

野球チームにも入っていたけど、
僕は、なぜか、親父とのこのキャッチボールのほうが、覚えている。





人生は、一回。

僕は、
人生を後悔したくない。

だから、
人生を思いっきり、生きるすべを常に大事にしたい。

今のぼくは、

好きなことを、本気でやること。

これが、
僕が、たった一度の人生を、後悔しない生き方です。


息子には、
“なにかを本気でやる”こと、伝えたい。


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今日のコトバ
〜言葉が人生をつくり、言葉が未来をつくる〜:


 『  今の人達は、楽しいこと“すら”、心から本気になれてない気がする。  』


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Nameさん、
最後まで読んでいただき感謝いたします。


オウンドメディア創造集団
   株式会社レバレッジ 代表 只石




人は何度だって生まれ変わることができる。

そのきっかけは、
一人の人間との出逢いかもしれない。
一冊の本との出逢いかも知れない。

もし・・・
この『起業家只石昌幸レター』がきっかけになるのであれば、

明日からの変わろうとする貴方の勇気と共に歩みたい。


Nameさん、ありがとうございます!

       オウンドメディア創造集団
          株式会社レバレッジ 代表 只石




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