Nameさんへ

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このメールは【こだわり社長】より、
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Nameさん

こだわり社長です。

いつも本当にありがとうございます。




今日は、
僕が、
創業まもなく六本木に会社を移転した理由と、
僕が、
レストラン紹介のブログを始めたきっかけと
なった、
一軒の素敵なレストランの
お話をさせてください。











僕は、
元々、群馬出身の田舎モノ。

東京には、
大学進学と共にはじめて住んだ。



大学在学中は、貧乏学生。
よって、グルメなんか知らない。
デートも自宅かお金がかからない場所で。


一応、これでも元サラリーマン。
3年間のサラリーマン時代、
ずっとびりっけつの
ダメダメサラリーマンだったけど・・・



人生最初の六本木デビューは、
サラリーマン1年目。
女の子とのデートでだった。

もちろん、
どこにどんな店があるかは何も、
知らないまま、六本木へ。


田舎モノのくせに、
東京ウォーカーなんかを手に持って、
グルメ店を探す行為自体を田舎モノの行為ときめつけ、
何も、知らないまま、六本木へ。



いざ、六本木!



でも、なにをしていいのか・・
でも、どこに入っていいのか・・・
わからない・・・・・

っていうことで、
ご飯を食べることにした。
それしか、
僕には六本木でできることが
頭に浮かばなかった。


でも・・・


周りを見渡すと、
なんだか、高そうなお店ばかり。


その日のデートの予算は、
5,000円+帰りの電車代。
これが、その当時の僕の限界。

そうは言っても、
マックなんかじゃ、つまらないしな〜


という僕の目に飛び込んできたのが、
『田舎屋』と掲げられたいかにも古い看板。


なんか・・・

「安そう!」
(当時の僕には古くさい木の看板がそう見えた)


その看板のお店に決めた。

決められた時は正直、ほっとした。
だって、そのまま歩き回るのもかっこ悪い。


その看板を僕に与えてくれた
田舎屋に感謝していた。



入店してみると、外国人ばかり。

当時の僕は、
日本人が一番お金を
持っていて(僕以外のね・・)
日本人が一番裕福と心底思い込んでいた。

だから・・・・

外国人ばかりのお店ということで、逆に安心した。
(これが間違いの始まり)



お店の中は、比較的狭い。
当時の僕は、
広い空間のお店が高いイメージだったので、
逆に安心した。
(これも間違いだった)



田舎屋は、炉端焼きのお店。
よって、味付けはほとんど塩。

ってことは、調理は焼くだけなので、
値段はそんなにしないだろうって、さらに安心
(もう、重傷・・・)



そして、バンバン注文。
(もう、死んでしまえ・・・)




田舎家は、
安そうなお店と判断した結果、
頼んだ注文、20品目くらい。

これが、
当時の僕が田舎家で
5,000円で頼める限界と判断。




そして、頼んだ後に、やっと、気づく。

  『あれれ・・・値段が書いてね〜ぞ』


(僕)「すいません。値段って書いてないの?」


(店員)「はい。うちは時価でやってます」


(僕)「ちなみに、今の注文でいくらくらいですか?」


(店員)「今、計算して参ります」


店員、奥へ。

「お待たせいたしました。30,000円です」



(僕)「えーーーーーーーーーーーーーーー!

           3万円!!!!!!!!!!!!!」



あまりに声が大きかったのか、
周りの外国人から笑い声・・・・

隣の彼女も恥ずかしそうにしていて、
その姿を見ていた僕は、
その場から1秒でも早く逃げ出したかった。

やっと、気づいた。

そう・・・やっとである・・・


 『この店は、高級店だったんだ!』



その当時まで、
僕は、飲食店で1万円以上を
使うのは、
クリスマスくらいという状態。


3万円は、
僕の存在限界値を
遙かに、超えていた・・・





もう、
僕は恥ずかしくて、帰りたかった・・・

もう、
僕はこの店に入ってしまったことを後悔していた・・・



「すいません・・・僕、帰ります・・・」




そう、僕は情けなかった・・・

でも・・・・・・・

僕は、
この後の店員の対応を一生忘れないであろう。




(店員)「ちなみにご予算は?」




頼んでしまった金額とあまりに乖離していたので、
正直、恥ずかしすぎたが、事実を伝えた。


「5,000円です。」


そして、
決して多くはなかったが、
食べ物が運ばれてきた。


おそらく、
さっきの3万円の品数から
推測するに、
5,000円では食べられないような、
かなりのサービス料金だっただろう。


しかも、帰り際には、デザートもサービス。


感謝。。。。


そして、
お会計の時の店員の発した言葉を一生忘れない。





「まだ、若いんだから、出世して、また来てくださいね。」




その言葉が、
僕にとって、優しすぎた。


僕は、
世間知らずの自分と、
そんな自分でも優しく受け止めていただいた
言葉に対し、
涙が溢れ、止まらなかった。




  『絶対に、絶対に、また来てやる!』




そして、月日は流れた。


時は、2005年。
会社設立から、約半年。


僕のポケットには、
前の月からシコシコ貯めた20万円。




田舎屋へ。
当時と場所が変わっていた。


店の中は変わってなかった。ちょっと、懐かしい。

変わったのは、
僕がサラリーマンから経営者となり、
隣の女の子も当時の子ではない。

相変わらず、
周りは、外国人の方ばかり。

今見ると、みんな外資系っぽく、
お金を持っていそう。
もう、判断は間違わない!


当時と変わらず、時価。

でも、その日は、一切値段を聞かなかった。



料理でお腹がいっぱいになればなるほど、
うれしさが込み上がってきた。


涙もろい僕は、
なぜか、泣きそうになっていた。





その日の僕は、
田舎屋での空間において、
本気で、楽しめた。

焼き方が変わる時に、
ほかのお客さんと一緒に打つ3本締め。

店員の必要以上に、
元気なかけ声。

目の前に食材が運ばれる時に
使われる大きなしゃもじ。


ハリウッドセレブも、
来日の際には、
よく来る代表的なお店らしく、
見せていただいたアルバムには
超有名人ばかり。

よく考えると、
昔、
5,000円持って
入店した自分をほめてやりたい。





でも、
この日は最高に楽しかった。

目に入るモノ、
耳に聞こえるモノ、
すべてが、僕の心に響いていた。

心地よかった。








そして、会計。

料金は、3万円。





偶然にも、
最初に時と、
同じ金額だったが、
今回は、全く持って問題なかった。




 『よし、お金が思ったほどかからなかったから、
             彼女になにか買ってやろう。』




そして、お店を出るとき、誓った。





 「今度は、田舎家のカウンターを

         株式会社レバレッジの社員で埋めてやろう」




今の株式会社レバレッジの社員数 5名。




田舎家のカウンターの数は、10席以上。




田舎屋のカウンターを埋めるには、
今の倍の社員が必要だ。



その日が来るまで、田舎家は、封印だ!




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【田舎家 データ】
東京都港区六本木4-10-11 八巻ビル1F
03-5775-1012

17:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
毎日、19:00に餅つき。
   20:30に焼き方交代で三本締め

オフィシャルサイト:
http://www.roppongiinakaya.jp/ 

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今日の成功統計学:

僕にとっては、レストランはお腹を満たす場所ではない。

料理の味もそうだが、それ以上に、思い出を求めている。

僕は、これからも、付加価値を提供してくれるレストランを

求め続けるだろう。

僕は、こんな時代だから、どんどん付加価値を提供しようとする

人たちが増えてきていることに、本気で感謝している。

好景気は、会社を育て、不景気は、人を育てる。

新しい価値の誕生をこれからも楽しみにしている。

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           最後まで読んでいただき感謝いたします。



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  □ 今月の株式会社レバレッジ □ 



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■交流会のお知らせ■


3月27日のコラボオフ会については、
無事、満員御礼で開催することができました!

ありがとうございました。


次回は、【 6月中旬 】を予定しております。
楽しみにお待ちください!


【すべての過去開催の交流会レポート】
http://www.kodawari-ceo.jp/party/

【オフ会の十戒】
http://www.lev.co.jp/off/


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人は何度だって生まれ変わることができる。

そのきっかけは、
一人の人間との出逢いかもしれない。
一冊の本との出逢いかも知れない。

もし・・・
この『こだわり社長レター』がきっかけになるのであれば、

明日からの変わろうとする貴方の勇気と共に歩みたい。



        ありがとうございます!


                      こだわり社長




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コピーライト的な考えは僕にはありません。

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 株式会社レバレッジ
 ブランディングプロデューサー 兼 代表取締役社長

 只石 昌幸 tadaishi masayuki

1975年10月11日生まれ 群馬県出身 A型

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こだわり  >> 究極のブランディングは過去と内と弱みから引き出す

自分らしさ >> ドン底を経験し弱さから強みを生み出している

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