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【MBA講座】自分の“破壊的な強み”を明確化しよう!

発行部数: 10,957部  発行日:2013年06月11日

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『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』 発行部数:24051部
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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。


ここ最近は東北経済の復興を支援するために、
仙台での活動が多くなってきました。

6月27日(木)は、仙台市産業振興事業団様のご依頼を受けて、
『中小企業のための失敗しないマーケティングリサーチのやり方』
というテーマで講演をさせていただく予定です。

平日の昼間なので、サラリーマンの方のご参加は難しいとは思いますが、
ご都合のよろしい方は是非とも話を聴きに来ていただけると嬉しいです。(^^)

私自身は第2部の2時間を担当します。

今回の講演は戦略的販路開拓セミナー<商品再構築編>という5回シリーズの
第2回目になります。
http://www.siip.city.sendai.jp/n/2013/0530/01.html


それでは、今回のメルマガも張り切ってお届けしていきますので
最後までお付き合いの程よろしくお願い致します!m(_ _)m


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■ コラム:“MBAの視座・視野・視点”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■ 自分の破壊的な強みを明確化しよう!


さて、前回のメルマガでは破壊的イノベーションを個人のキャリアに
当てはめて大きな成功を収めるための4つの原則をご紹介しましたが
憶えているでしょうか?

そのうえで、第一原則である『世の中のニーズを見極めて、誰もやらないこと、
やりたがらないことに挑戦する』を取り上げ、ソフトバンクを一代で
3兆円企業にまで押し上げた孫正義社長の大学時代のエピソードを
紹介しながらお伝えしました。

続いて今回は、第二原則の『自分の破壊的な強みを明確化する』
についてお届けしていくことにしましょう。


破壊的キャリアのスタートはお伝えしたように『世の中のニーズを見極めて
誰もやらないことややりたがらないことに取り組む』ことです。

ただ、単に誰もやらないことに挑戦するだけでは成功はおぼつきません。

ここで重要になるのが、自身の“破壊的な強み”を明確化し、
ニーズとマッチするかを見極めて取り組んでいくことになります。

“破壊的な強み”とは、自分の最も得意とすることで、
他の誰しもが真似できない独自の強みということができるでしょう。

会社や社会のニーズに対して、自身の破壊的な強みをフル活用して
対応することにより、千載一遇のチャンスをものして大きな成功を
手中に収めることができるようになるのです。

たとえば、前回お伝えした孫氏の大学時代の事例でいえば、孫氏は
それまでに世の中になかったもので、“自動で音声で翻訳してくれる機械”
に対するニーズは確実に存在すると確信し、この機械を開発して
一旗揚げることを目論みます。

そしてこのニーズに対応するために、まずは自分の破壊的な強みを
“大学での人脈と類稀なる行動力”だと見極め、それから世界で屈指の技術力
を誇る大学教授をプロジェクトに引き込んで、試作機の開発に取り組みます。

程なくして、試作機が出来上がると、自ら日本に一時帰国した際に、
コネもないのに日本の大手家電メーカーの責任者にアポイントメントを取って
売り歩いていきます。

交渉では数多くの会社に製品化を断られましたが、諦めずに続けた結果、
最終的にシャープの目に留まって、契約金として1億円を大幅に超える資金を
得ることができたのです。

この時もし孫氏が自分の破壊的強みにフォーカスすることなく、
自身で機械を開発していれば、成功したとしても時間がかかったでしょうし、
そもそも日本の大手家電メーカーに認められるような試作機を作り上げること
さえ出来なかったかもしれません。

また、この事例を通してお伝えしたいもうひとつのことは、破壊的キャリアを
成功に導く上で重要なことは、自身の破壊的強みが明らかになれば、
その強みを既存の競争で駆使するのではなく、
新たなビジネスを展開するために活用するということです。

なぜなら、破壊的イノベーションでは、他の企業が取り組まないような
新たなビジネスを展開する市場リスクの方が、すでにマーケットで
圧倒的な地位を築いている強力なライバルと正面を切って戦う競争リスク
よりも安全度が高いとされているからです。

ASUSがネットブックで破壊的イノベーションを起こした時が正にそうでした。

台湾のPCメーカーであるASUSはそれまで非常に高価であったノートPC市場に
おいて、機能が低くても価格を抑えた持ち運びに便利なノートPCが欲しい
というニーズがあることに気付きます。

そして、自社の“低コストでノートPC を生産できる”という破壊的な強みを
活かして、ネットやメールに機能を特化した低価格のネットブックを開発し、
2007年に市場に投入すると、瞬く間に市場での存在感を高め、
文字通りにノートPC市場を“破壊”することに成功します。

ここで、もしASUSが従来から市場で存在感を示すPanasonicや東芝、SONYなど
の強力なライバルと正面切って、フル機能を装備した高価格帯のノートPCで
戦っていたのなら、恐らく現在のような日本のマーケットでの成功は
なかったでしょう。

同じように私達のキャリアでも自身に破壊的な強みがあれば、新たなことに
取り組む方が既存の仕事で強力なライバルと競争するよりも大きな成功を
収める確率は高くなるのです。

つまり、自身の破壊的な強みが明らかになり、かつ会社や社会のニーズと
マッチするようであれば、誰もやらない、もしくはやりたがらない
新たな取り組みに果敢に挑戦することにより、リスクを低くして
成功に結び付けることが可能になるということなのです。

(続く)
+--------------------------------------------------------------------+

※ 今回のコラムはハーバード・ビジネス・レビュー5月号の
『内面のイノベーションで自己成長を促す ― キャリアの創造的破壊』を
参照してお届けしました。より詳しい内容をお知りになりたい方は
是非ともハーバード・ビジネス・レビュー5月号をお読み下さい!

⇒ http://www.mbajp.org/i/s/41z.html

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■ マネジメントに利くミニ講座:
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続いてFacebookで大変ご好評いただいていますマネジメントに利くミニ講座を
お届けしていきたいと思います。


今回は東芝の西田厚聰会長のお言葉から・・・


『リスクは冒します。でもビジネスは賭けではありませんから、決して
無謀なことはしません。たとえば、長年やってきたパソコン事業について
言えば、とくに半導体は三年で投資が回収できなければ成り立たない事業
ですから、三年で間違いなく回収できるかどうかが決断の決め手になります。
また、今回の米国原子力プラント大手ウェスチングハウス社の株式買収に
ついて、原子力は20年から30年のタイムスパンで収益性を
考えなければいけない事業です。』


チャンスをものにするためにはリスクは避けて通ることはできません。

より大きなチャンスであればあるほどリスクは高まっていく傾向があります。

そんな時、リスクの大きさにもしかすると尻込みしてしまうことも
あるかもしれません。

ただ、リスクというのは“不確実性”であり、決して“危険性”ではない
ということを認識していることが重要になります。

リスクを徹底的に分析すれば、どのような戦略がどのような結果につながるか
が、楽観的なものから悲観的なものまで浮き彫りにされるでしょう。

そして、最悪のシナリオでも耐えることができるようであれば
全力でチャンスを取りに行くべきなのです。

 決して、大きなチャンスを目の前にして、スピードが重要だと、
調査・分析することなしに闇雲にチャレンジしてはいけません。

ソフトバンクの孫正義氏も、『孫の二乗の兵法』の中で「考えて、考えて、
考えぬいて、七割以上の勝率がないと戦ってはいけない」と述べています。

ビジネスは一か八かのギャンブルではありません。

リスクに果敢にチャレンジすることは重要ですが、失敗してもまだ立ち直る
だけの余力を確認したうえで、油断することなく全力で立ち向かう姿勢が
重要なのではないでしょうか。


<本日の学び>

闇雲にチャンスを追わず、徹底的に考え抜いたうえで、
避けては通れないリスクに挑戦しよう!


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■ MBAカレッジからのお知らせ:
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◎ 6月はいつも受講生の皆様に大変ご好評をいただいている
  ビジネスプラン講座を開催します!

  メルマガ読者限定で『4大特典』をお付けしていますので、
  この機会に是非ともお申込み下さい!(^^)


ビジネスは闇雲に始めても成功する確率はほとんどありません。

ビルを建築するのに必ず設計図が必要なように、成功するビジネスを構築する
ためにはビジネスの設計図、つまりビジネスプランが必要になってきます。

ビジネスプランを作成することにより、これから企業の進むべき道を
明らかにし、最短距離で目標を達成することが可能になるのです。

また、新規事業を始めるためには資本が必要になってきますが、外部から
資本を導入する場合は、投資家や金融機関に事業内容を説明するためにも
ビジネスプランは必要不可欠なものになります。

ビジネスプランによって収益が上がる裏付けを行って初めて大きな資本が
集まりビッグビジネスを展開できるようになるのです。

 今回のMBA講座はビジネス理論の集大成ともいうべきビジネスプランの策定を
一から学んでいきます。

成功するビジネスモデルを考え、そのモデルをビジネスプランに落とし込む
スキルを身につけたいビジネスパーソンにはお薦めの講座です。


【ビジネスプラン講座開催概要】

講座名: Top MBA Basics-ビジネスプラン講座 -
開講日程: 2013年6月23日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/40l.html


※ 今回初めてご参加される方には、4大特典をお付け致しますので、
この機会にご検討下さい。

≪ビジネスプラン講座4大特典≫

1.ビジネスプランの策定法をわかりやすく解説したパワーポイント資料
(非売品)
講座で使用するパワーポイントをプリントアウトしたものをお持ち帰り
いただけますので、復習にお役立ていただけます。

2.書籍『最強の「ビジネス理論」集中講義』(1575円相当)
講師が執筆した書籍をプレゼントします。よりビジネスに対する見識が
深まります。
http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
(↑お持ちの方は他の拙著でも結構です。ご希望を連絡欄にご記入下さい。)

3.小冊子『どんな環境でも高い成果を上げる戦略的目標達成法』(非売品)
講師が執筆した小冊子『どんな環境でも高い成果を上げる戦略的目標達成法』
(SMBC経営懇話会刊)を初めてご参加される方にプレゼントします。

4.MBA検定ビジネスプラン3級(4800円相当)
本講座を受講後、知識の定着度を図るためにMBA検定試験をオンラインで
提供致します。
合格された方は一般社団法人日本MBA協会から合格証書を授与致します。


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■ 編集後記: 
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梅雨時ですが、今年はあまり雨が降りませんねぇ。(^^;

個人的には雨が降らない方がいいとは思うんですが、夏に渇水なんてことに
なることを考えれば、この時期には相応の雨量が必要ですね。

週間天気では今週は雨マークが続いているので十分な雨量があると
いいんですが・・・

それでは、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、
みなさま、くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい!


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。 m(_ _)m

今回のメルマガはいかがだったでしょうか?

ご意見やご要望があれば下記のフォームからお気軽にお寄せ下さいね!
(このメルマガへ返信しても私の元には届きませんのでご注意!)

→ http://www.mbasolution.com/opinion.htm


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◇編集長の著書コーナー
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メルマガと合わせて読めば効果が倍増するビジネス書はいかがですか?
わかりやすくビジネスにすぐに役立つと大変ご好評をいただいています!


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↑ブルーオーシャン戦略をストーリー形式で解説した話題の最新刊です!

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↑お陰様で11刷のベストセラーとなりました!

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↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!


それでは、また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!(^-^)


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『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』(ビジプロ通信)

編集長: 安部 徹也

発行元:
株式会社 MBA Solution - The Best Solution for Your Business! -
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティW22階

URL : http://www.mbasolution.com

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