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【MBA講座】ビッグデータの活用で経営はどう変わるのか?

発行部数: 10,019部  発行日:2013年02月05日

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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。


このメルマガでも何度もご紹介していますが、私の運営するMBA Solution 
Business CollegeのFacebookページの内容を今年に入って大きく変更しました。

これまではスクールの開催情報などをお届けするだけだったのですが、
ビジネスに役立つ情報をほぼ毎日配信したところ大きな反響があり、
大体1週間で150人の方から『いいね!』をいただいています!

先週末のメルマガでは600を超えたとご報告しましたが、
今はもう700を超えています。(^^)

メッセージの伝達は、その時々の旬のメディアを活用すると効果的ですが、
「かつてメルマガ、今はFacebook」ということなのでしょうか。

『いいね!』をいただいた皆様の期待に応えるべく、
これからも良質な情報発信を心掛けていきたいと思っていますので
何卒よろしくお願い致します。m(_ _)m

Facebookをご利用されている方がいらっしゃいましたら、
是非ともご訪問下さいね。(^^)
⇒ http://www.facebook.com/mbacollege


それでは、今回のメルマガも張り切ってお届けしていきますので
最後までお付き合いの程、よろしくお願いします!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ コラム:“MBAの視座・視野・視点”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■ ビッグデータの活用で経営はどう変わるのか?


1.ビッグデータって何?


スポーツであれ、ビジネスであれ、データを活用すれば、
思うような結果を残せる確率も高まってきます。

たとえば、野球であればここぞというチャンスに相性のいい打者を
代打で送れば、得点できる確率も高まるでしょう。

また、ビジネスにおいて、販売データを分析すると「缶ビールと紙おむつが
同時に購入されるパターンが多い」という事実が明らかになれば、
試しに缶ビールと紙おむつを並べて販売したら売上が上がる
ということも考えらえます。

このようにビジネスでは、従来から“データマイニング”という手法で、
データ分析を行って売上アップを図る方法が、数多くの企業において
取り入れられてきました。

更に最近では、ITの進展により、考えられないくらいの大きなデータを
分析して売上アップにつながる糸口を探し出し、驚異的な成長を実現する
企業も現れました。

それが、“ビッグデータ”と呼ばれるものです。

ビッグデータとこれまでのデータの違いは、マサチューセッツ工科大学の
ブリニョルフソン教授によれば、その『量』『鮮度』『多様性』にあります。

量の面からいえば、たとえばウォルマートは1時間にファイルキャビネット
5000万個以上のデータを収集しているそうです。

また鮮度の面では、たとえば位置情報に基づいた行動履歴を随時収集するなど、
非常に鮮度の高い情報を集めることもITの発達で可能になっています。

そして、多様性の面でいえば、たとえば顧客がFacebook上に投稿した写真や
メッセージ、位置情報など取引履歴だけに留まらずバラエティに富んだ情報を
自動的に収集することも可能な世の中になっているのです。

これらの莫大な鮮度の新しい多様性に富んだ情報の中には、
企業にとって多くの“宝”が埋まっています。

それがビッグデータが最近特に注目を浴びている理由なのです。



2.ビッグデータを活用すれば、ビジネスはどのように変わるのか?


ビッグデータを活用して成功を収めている企業にアマゾンがあります。

たとえば、アマゾンは、顧客の購入履歴や販売トレンドなど様々なデータを
分析して、顧客が購入しそうな商品をおすすめするという機能を活用して
います。このおすすめ機能によって購入される商品は全体の35%にも
達しているそうです。

またアマゾンでは、インターネットを自動的に徘徊して、ライバル企業の価格
情報や在庫情報を収集し、瞬時に価格を変更する価格設定システムを導入して
います。このシステムによってアマゾンはライバル企業に対して常に5%〜20%
の価格優位性を保っています。

これらITシステムによるビッグデータの活用で、アマゾンは小売他社が
苦戦する中、毎年30%〜40%の高い成長を実現しているのです。



3.どのようにすれば、ビッグデータを活用できる組織になれるのか?


ビッグデータを活用して高い成長を実現するためには、
アマゾンのようにITシステムに多額の投資を行うことが
重要な鍵を握ることはいうまでもありません。

ただ、企業の規模が小さく、あまりにビッグデータの活用に予算を割けない
場合は、インターネット上の無料サービスを利用することもできます。

たとえば、Facebookは全世界で10億人の利用者がいます。このFacebookに
サイトをオープンし、「どのような人々が自社製品に関心を持つのか?」、
また「ライバル企業のファンはどのような特徴があるのか?」など、
無料で大量の鮮度の新しい多岐にわたる情報を収集し、
分析することによってビジネスに活用することもできるでしょう。

実際にsatisfaction guaranteedという日本のファッションブランドは、
Facebookで375万にも上るファンを世界中に抱え、Facebookから得る
ビッグデータをフル活用してビジネスの成功につなげています。

このビッグデータをビジネスに活用する鍵は3つあり、
「ヒト」「仕組み」「プラットフォーム」といわれています。

まずは、ビッグデータ分析に精通する社員を組織の各部に配置することです。
現状ビッグデータ分析に精通する人材は不足気味なので、社内にいなければ
外部から採用するか、もしくは育成していかなければいけません。

続いて仕組みでは、社員がビッグデータを利用せざるを得ないプロセスを
構築していくことになります。たとえば、意思決定は必ずビッグデータを
分析した結果に基づくことを義務付け、他の方法は認めないということを
徹底することです。

そして、最後のプラットフォームでは、組織全体にビッグデータを
行き渡らせる技術プラットフォームやツールを導入していきます。
予算に余裕がある企業はアマゾンのように自社で多額の資金を投資して
システムを構築することができるでしょうし、予算がなければ
satisfaction guaranteedのようにFacebookなどインターネット上の
無料で利用できるプラットフォームを活用してもいいでしょう。

今後はビッグデータをいかに正確に分析し、ビジネスに活用するかどうかで
競争優位が決することも考えられます。顧客を知りすぎて不都合なことは
何一つないという観点からもビジネスにビッグデータを取り入れる活動は
今後益々加速していくのではないでしょうか。


+--------------------------------------------------------------------+


今回のコラムはハーバードビジネスレビューの2月号「ビッグデータ競争元年」
を参照にして、お届けしました。

ビッグデータ活用に関する最新の戦略が満載されていますので、
ご興味のある方は是非ともお読み下さい!

⇒ http://www.mbajp.org/i/s/40a.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最強ビジネスパーソンの本棚:
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かつて、日本は“一億総中流社会”といわれ、人々の行動パターンは
同じようなものでした。このような画一的な社会では、企業は大量生産に
よって画一的な製品を開発し、マスメディアを通して宣伝すれば、
大量消費につながるという方程式が成り立っていました。

ところが今や“一億総中流社会”などという言葉は死語となり、
成熟した経済の中で生活者は自分らしい消費を志向するようになりました。

つまり、大量生産・大量消費の時代は当の昔に終わりを告げたということ
なのです。

それでは、現代のような消費者の嗜好が多様化した時代には、
企業はどのような戦略で事業を展開すればいいのでしょうか?

そのような疑問に答える書籍を今回はご紹介したいと思います。

その書籍とは、「ニッチ: 新しい市場の生態系にどう適応するか」。

本書は大衆消費時代の終わりを迎えたアメリカで、様々な分析を踏まえて
企業が今後目指すべきマーケティング戦略を提言するものです。


「なぜ、GAPは顧客を失い、アバクロは人気を集めるのか?」
「なぜ、スターバックスやアップルは顧客に愛されるのか?」


その答えはニッチにフォーカスし、徹底的に対象顧客のニーズに
対応していくことにあります。

現代ではマス・マーケティングを展開しても、成功はおぼつきません。

やはり、顧客を絞り込んでニーズを特定し、数多くのニッチに対して
マルチセル・マーケティングを展開する必要があるのです。

本書の事例はアメリカですが、日本においても大衆消費時代は終わりを告げ、
“自分らしい消費”の時代を迎えていることを考えれば、参考になることは
たくさんあります。

これまでのマーケティング戦略が通用しなくなったとお悩みをお持ちの
経営者やマーケティング担当者に是非ともお読みいただきたい一冊です。


<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>

◎ ニッチ: 新しい市場の生態系にどう適応するか

【対象者】本物からビジネスのあるべき姿を学びたいビジネスパーソン
【難易度】普通
【必読度】★★★★☆(4)

詳しくはこちらからどうぞ!⇒ http://www.mbajp.org/i/s/40q.html


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■ MBAカレッジからのお知らせ: 
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2月15日開催のMBA勉強会&交流会『MBA Solution's Bar』ですが、
お陰様で満席となりました!

今後は一般募集は終了して、キャンセル待ちのみを受付致しますので、
参加をご検討される場合はご登録をお願いします。

⇒ http://www.mbajp.org/i/s/bar.html


また、確実に参加したいという方は、2月開催のマーケティング戦略講座に
お申込みの場合、MBA勉強会&交流会に無料招待する特典をお付けしています。

こちらの講座では、マーケティングのテキストとして拙著『これだけ!4P』
(すばる舎リンケージ)をプレゼントするキャンペーンを合わせて
実施していますので、よろしかったらお申込み下さい。


■ Top MBA Basics - マーケティング戦略講座 -

開講日程: 2013年2月24日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/39k.html


それでは、多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!(^^)

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■ 編集後記: 
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明日、講演のために岐阜入りするのですが、天気予報は雪・・・

気象庁の発表によれば、1月14日並みの大雪になることも予想されるそうです。
(^^;

実際に雪が降れば、交通機関の混乱も考えられますので、
早めに出ることも視野に入れて準備しなきゃいけませんね。

天気ばかりは人間の力ではどうにもできませんので、
天気予報が外れることを祈るばかりです。(m。_。)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


最後までお読みいただきましてありがとうございました。 m(_ _)m

今回のメルマガはいかがだったでしょうか?

ご意見やご要望があれば下記のフォームからお気軽にお寄せ下さいね!
(このメルマガへ返信しても私の元には届きませんのでご注意!)

→ http://www.mbasolution.com/opinion.htm


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◇編集長の著書コーナー
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メルマガと合わせて読めば効果が倍増するビジネス書はいかがですか?
わかりやすくビジネスにすぐに役立つと大変ご好評をいただいています!


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http://www.mbajp.org/i/s/36j.html
↑ブルーオーシャン戦略をストーリー形式で解説した話題の最新刊です!

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↑厳しい環境を乗り切るノウハウ満載です!

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http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
↑発売即重版!シリーズ化が決定した話題のベストセラーです!

☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑まだまだメガヒット発売中です!

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http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなりました!

☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!


それでは、また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!(^-^)


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『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』(ビジプロ通信)

編集長: 安部 徹也

発行元:
株式会社 MBA Solution - The Best Solution for Your Business! -
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティW22階

URL : http://www.mbasolution.com

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