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【MBA講座】顧客の力を借りて社員のモチベーションを効果的に上げる方法

発行部数: 8,182部  発行日:2011年10月12日

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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。


スティーブ・ジョブズ氏のショッキングな死去から1週間が経過しましたが、
形見となったiPhone4Sも爆発的なヒットを記録しているようです。

しかも報道によればジョブズ氏は4年後まで新製品の計画やコンセプトを
残したと伝えられています。

今や技術は日進月歩であり、4年先のことなど私のような凡人には到底予測
などできませんが、これまで自分のビジョンをことごとく実現し、
世の中に革新を起こしてきたジョブズ氏ならあり得ない話ではないですね。

ジョブズ氏の遺志を継いだ革新的な製品が引き続き世の中を変えていくことを
楽しみに待ちたいと思っています。


それでは、今回も張り切ってメルマガをお届けしていきますので、
最後までお付き合いの程よろしくお願いします。

+*----------------------------------------------------------------*+

※ 本メルマガと併せて『最強の「ビジネス理論」集中講義』を
お読みになると、ビジネスで成果を上げる効果が飛躍的にアップします!

ドラッカーやポーター、コトラーなどMBAとして学ぶビジネス理論の
エッセンスを体系的にまとめたもので、「わかりやすく戦略を
身につけることができる」とご好評いただいている書籍です。(^^)

⇒ http://www.mbajp.org/i/s/dream.html

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【今号のコンテンツ】

1.コラム“MBAの視点”
2.MBA Solution Business Collegeからのご案内

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今回は『コラム“MBAの視点”』からスタートしていきます!


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【1.コラム“MBAの視点”】


■ 顧客の力を借りて社員のモチベーションを効果的に上げる方法


『企業は人なり』と言われるように、社員のモチベーションを高めていかに
仕事に真摯に取り組んでもらうかはリーダーの腕の見せ所といえるでしょう。

そこで、リーダーは自分のビジョンを熱く語って社員から共感を得たり、
結果を出した社員を表彰して特別ボーナスを出すなど、様々な方法を駆使して
モチベーションを高めることに努めています。

ただ、リーダー自身がいくら社員のモチベーションを高めようと努力しても
効果がなかなか上がらない場合もあるでしょう。やはり、リーダー自らの働き
掛けでは、いかに口では立派なことを言っていたとしても、本心では自分を
もっと働かせようという意図を持っているのではないかと社員自らが疑心暗鬼
になってしまう場合もあるからです。

この意味ではリーダー一人では社員のモチベーションを高めるうえで限界が
あることを認識する必要があります。

それでは、リーダーは社員のモチベーションを高めることを諦めなければ
いけないかというと、必ずしもそうではありません。自分でできないことは
他人にカバーしてもらえばいいのです。

ペンシルバニア大学のウォートンスクールのアダム・M・グラント教授は、
社員のモチベーションを高めるためにはリーダー自らが鼓舞する他にも
“顧客の力”が威力を発揮すると主張しています。

つまり、リーダーは社員のモチベーションを高めるために自分一人が奮闘する
のではなくお客様に一部をアウトソースすればいいというわけです。

お客様が社員のモチベーションを高める役割を果たすとは
一体どういうことでしょうか?

グラント教授によれば、社員がモチベーションを高めるためには3つの要素が
重要になるとのこと。

まず、一つ目の要素は「影響」です。社員は自分の仕事が社会にいい影響を
与えていることを認識した時にモチベーションが高まるというのです。実の
ところ私達はお金のためだけに働いているのではありません。いくら高いお金
を会社からもらっても社会に貢献しているというやりがいを感じなければ、
義務感だけで働くことになり、高いパフォーマンスは期待できないでしょう。

私自身もかつては銀行員という周りの人から見れば高給をいただける職業に
就いていましたが、やはりやりがいという意味で銀行を退職し、今の仕事を
選びました。銀行員時代は残業など極力避けたいというのが本音でしたが、
今では社会に対する「影響」という観点から24時間働いても苦にならない
くらいモチベーションを高めて仕事に取り組むという大きな意識の変化を
経験しています。

続いて、モチベーションを高める要素の2つ目は「感謝」です。人というのは
他人から感謝されると損得抜きでもっと頑張ろうという気持ちになるものです。
私自身もこうやって無料のメールマガジンを配信していますが、やはり
「いつも仕事の役に立っています」という感謝のメールをいただけば、もっと
役に立つ情報を頑張って届けようと、損得勘定に捉われない活力がみなぎって
くる経験をしばしばしているので「感謝」の効果は十二分に理解しています。

そして、最後の3つ目は「共感」になります。顧客の悩みを知り、社員がその
悩みを解消する手助けができると共感した時にモチベーションは高まっていく
というわけです。

リーダーは自ら社員を鼓舞するだけでなく、顧客の力を借りてこの3つの要素
を実現することにより、飛躍的に社員のモチベーションを高めることができる
のです。

それでは、リーダーは顧客の力を借りて社員のモチベーションを高めるために、
どのような仕組みを築いていけばいいのでしょうか?

まずは、顧客の実体験に基づくストーリーをできる限り多く集めること
でしょう。企業はマーケティング戦略を立てるためにお客様の声を集めること
は珍しくありませんが、その顧客情報はマーケティングセクションだけで
利用され、現場の担当者までフィードバックされないケースもあるでしょう。
また、たとえフィードバックしても、ネガティブな情報ばかりで現場の
プロセス改善に役立てるケースが関の山です。

そうではなく、お客様が現場の社員の働きによって悩みを解消し、こんなに
幸せになったというストーリーがあれば、積極的に担当者にフィードバック
することによって、自分の社会に対する影響力を認識し、顧客の感謝に対して
今後も共感を持って顧客目線でサービスを提供しようと仕事にやりがいを
持って取り組めるようになるのです。

このような顧客の実体験に基づくストーリーを集めることに加えて、リーダー
は顧客と社員が交流できる場を積極的に作ったり、社員自身に顧客体験を
させる機会を設けたりすることによって、社員の顧客理解や共感を促進する
こともできるでしょう。

繰り返しになりますが、リーダーは自分のビジョンを語ったり、報酬で社員の
働きに報いたりするばかりでなく、顧客の声を積極的にフィードバックする
ことにより、社員が社会において重要な貢献をしていることに気付かせること
によって、社員は自ら仕事に意義を見出してモチベーションを高めて
最高のパフォーマンスを引き出すことができるようになるのです。

+*----------------------------------------------------------------*+
≪今回のポイント≫

◎ リーダー一人で社員のモチベーションを高めるには限界がある。
◎ 社員のモチベーションを高めるために顧客の力が利用できる。
◎ 社員は社会に対する「影響」を認識し、顧客の「感謝」に対して
   「共感」を持って仕事に臨む時、最高にモチベーションが高まる。
◎ リーダーは顧客の実体験に基づくストーリーを集めたり、顧客と社員が
交流できる場を積極的に作ったりすることで、社員の顧客理解や共感を促進し、
モチベーションを高めて最高のパフォーマンスを引き出すことができる。

+*----------------------------------------------------------------*+
※今回のコラムはハーバードビジネスレビュー10月号『心理学的実験で実証
される“お客様の言葉が社員を顧客志向に変える”』を参照にお届けしました。
他にもビジネスで役に立つ知識が満載されていますので、
さらに詳しく学びたい方は是非とも原典をお読みになることをお薦めします。

⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34k.html

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それでは続いてMBA Solution Business Collegeからのご案内です。


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【2.MBA Solution Business College からのお知らせ】


現在、ビジネスは非常に高度化しています。これまでのビジネスの基本で
あった商品やサービスの売買という範囲を超え、収益の柱はM&Aによる
企業価値の向上やディバティブなどによる最先端金融商品の活用などへと
広がりを見せてきました。

このような高度化したビジネスにおいて、ビジネスパーソンとして
身につけていなければいけないのがファイナンス理論。

ファイナンス理論を身につけることによって、企業にとって最も有利な資金の
調達方法や運用方法を実現することが可能になり、企業価値の最大化を
図ることができます。

このMBA講座ではファイナンス理論の中でも特にコーポレートファイナンス
(企業金融)に焦点を当てて、初心者にもわかりやすく講座を進めていきます。

企業金融に関するファイナンス理論の基本を習得したい方には
お薦めの講座です。

<講座内容>
この講座ではファイナンス理論の内、コーポレートファイナンスに関する基本
を学んでいきます。企業の資金調達手段や資金調達コスト、企業の最適資本
構成、配当政策、理論株価などをテーマを扱います

<受講対象者>
 ● ファイナンス理論初心者。
 ● 企業の資金調達の基本を理解したい方。
 ● 資金調達に際して最適なコストでの調達方法を学びたい方。
 ● 企業の理論上の株価を算定する方法を身につけたい方。

<開催概要>
■ できる!MBAベーシック講座コーポレートファイナンス

開講日程: 2011年11月13日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34b.html


それでは、多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしています!(^^)


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【編集後記】


ここ数日書籍を執筆するために徹夜が続いています。現状4社から依頼を
受けているので、寝る間も惜しんで書き続けなければいけないのですが、
そう簡単に書き上がるものではありませんね。(^^;

やはり書籍という形で公になるものは、クオリティが高くなければ、
自分のブランドばかりでなく、出版社の評判にまで影響しますので、
一言一句、心を込めて書き上げています。

誰もいない深夜のオフィスは電話もかかってこないし、メールも送られ
こないので意外に集中できる環境だと気付きました。(^^)

これからは週に何日かは会社の営業時間を深夜に変更するなんてことも
いいアイデアかもしれませんね。(笑)


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!

☆『最強の「ビジネス理論」集中講義』
http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
↑発売即重版!話題のベストセラーです!

☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑まだまだメガヒット発売中です!

☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
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↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!

☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!


それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

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発行責任者: 安部 徹也

発行元:株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL : http://www.mbasolution.com

MBA Solution Business College
URL : http://www.mbajp.org

ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
→ http://www.mbasolution.com/opinion.htm

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