バックナンバー

  1日3分で身につけるMBA講座 http://www.mbasolution.com/

□ 最新号

  【MBA講座】業績不振に陥った...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

      My Yahoo!に追加

□ これまでの発行号

  【MBA講座】業績不振に陥っ...
【MBA講座】過去最悪の赤字...
【MBA講座】なぜステマは効...
【MBA講座】巨額の現金流出...
【MBA講座】18億円の最終...
【MBA講座】タクシー業界に...
【MBA講座】財務分析から垣...
【MBA講座】不振に喘ぐ吉野...
【MBA講座】遂に首位から陥...
【MBA講座】『いい低価格戦...
【MBA講座】なぜローソンは...
【MBA講座】マクドナルドが...
【MBA講座】ほぼ日上場!S...
【MBA講座】アデランスが陥...
【MBA講座】ABCマート1...
【MBA講座】RIZAPがジ...
【MBA講座】アパホテル快進...
【MBA講座】生存率わずか6...
【MBA講座】PDCAはなぜ...
【MBA講座】アマゾンが新サ...
【MBA講座】すき家が100...
【MBA講座】スカイマークが...
【MBA講座】本日締め切りで...
【MBA講座】ミスタードーナ...
【MBA講座】『ポケモンGo...
【MBA講座】大塚久美子社長...
【MBA講座】史上初!285...
【MBA講座】ファーストキッ...
【MBA講座】≪ビジネスモデ...
【MBA講座】≪財務分析編≫...
【MBA講座:号外版】≪特別...
【MBA講座】新企画!<音声...
【MBA講座】マーケティング...
【MBA講座】今年1年お世話...
≪MBA講座 号外版≫転職に...
【MBA講座】マクドナルドの...
【MBA講座】伊藤園から発売...
【MBA講座】不適切会計で揺...
≪MBA講座 号外版≫【必見...
【MBA講座】不適切会計で揺...
【MBA講座】ワタミは本当に...
≪MBA講座 号外版≫【必見...
【MBA講座】4000億円を...
≪MBA講座 号外版≫より大...
【MBA講座】“現金お断り”...
【MBA講座】グーグルを子会...
【MBA講座】“野球の神様”...
【MBA講座】マクドナルドは...
【MBA講座】瀕死のマクドナ...
【MBA講座】大塚家具が骨肉...
【MBA講座】内紛勃発!骨肉...
【MBA講座】マイクロソフト...
【MBA講座】燃料電池車『M...
【MBA講座 号外版】中央大...
【MBA講座】新生VAIOが...
【MBA講座 号外版】明日(...
【MBA講座】コーヒーの次は...
【MBA講座】『楽天市場が振...
【MBA講座】マクドナルドで...
【MBA講座】フランス料理が...
【MBA講座】缶コーヒーの王...
【MBA講座】スペシャルセミ...
【MBA講座】ローソンが成城...
【MBA講座】地盤沈下の進む...
【MBA講座】リーダーは私心...
【MBA講座】安売り競争の行...
【MBA講座】ローソンはどの...
【MBA講座】競争の激化する...
【MBA講座】もはや、マーケ...
【MBA講座 号外版】営業の...
【MBA講座】新コーナー『M...
【MBA講座】なぜソニーが不...
【MBA講座】≪最終回≫戦略...
【MBA講座】ソーシャルビジ...
【MBA講座】強みが一転して...
【MBA講座】売上が急減した...
【MBA講座】CSV戦略を成...
【MBA講座】顧客の“共感”...
【MBA講座】ビッグデータだ...
【MBA講座】失敗半数!コ・...
【MBA講座】テレビ事業分社...
【MBA講座】値下げの落とし...
【MBA講座】『お客様が増え...
【MBA講座】4Pは時代遅れ...
【MBA講座】マクドナルドは...
【MBA講座】チャンスを飛躍...
【MBA講座】マクドナルドは...
【MBA講座】最大のピンチは...
【MBA講座】ソフトバンク孫...
【MBA講座】ビジネスの最大...
【MBA講座】長く続かない競...
【MBA講座】一旦確立した競...
【MBA講座】常に成長を志向...
【MBA講座】短期間で「iP...
【MBA講座】ビジネスでは、...
【MBA講座】牛丼業界の新た...
【MBA講座】果たしてソニー...
【MBA講座】早くも600万...
【MBA講座】マクドナルドが...
【MBA講座】マクドナルドは...
【MBA講座】“スイミング”...
【MBA講座】Appleに学...
【MBA講座】なぜSONYは...
【MBA講座】将来にわたる繁...
【MBA講座】ビジネスの難易...
【MBA講座】企業が業績不振...
【MBA講座】なぜマーケティ...
【MBA講座】顧客の導線を読...
【MBA講座】2014年を充...
【MBA講座】マクドナルドが...
【MBA講座】競争の激しい外...
【MBA講座】結果を出すため...
【MBA講座】ビジネス界の賢...
【MBA講座】デリバリー事業...
【MBA講座】戦いのルールが...
【MBA講座】AppleのO...
【MBA講座】3期連続の減益...
【MBA講座】FREE戦略で...
【MBA講座】“飽和”に挑戦...
【MBA講座】卓越した高業績...
【MBA講座】敵は同業だけに...
【MBA講座】果たして、マク...
【MBA講座】プロダクトアウ...
【MBA講座】顧客に聞くべき...
【MBA講座】大きな“マス”...
【MBA講座】世界一を目指す...
【MBA講座】財務で戦略を検...
【MBA講座】どんな小さなビ...
【MBA講座】顧客に感動を与...
【MBA講座】“コト消費”時...
【MBA講座】最高のパフォー...
【MBA講座】ビジネスで無駄...
【MBA講座】規模の劣る企業...
【MBA講座】売上アップを目...
【MBA講座】GEも注目する...
【MBA講座】先の見えないビ...
【MBA講座】適度な競争に意...
【MBA講座】苦戦するヤマダ...
【MBA講座】苦戦する“絶対...
【MBA講座】創発戦略で最大...
【MBA講座】さらなる成長の...
【MBA講座】自分の“破壊的...
【MBA講座】破壊的イノベー...
【MBA講座】売上アップのた...
【MBA講座】何かを一つ加え...
【MBA講座】時価総額任天堂...
【MBA講座】Appleが史...
【MBA講座】ビジネスの目的...
【MBA講座】戦略はライバル...
【MBA講座】業績不振の企業...
【MBA講座】ビジネスで成功...
【MBA講座】陳腐化を避け、...
【MBA講座】企業の思い込み...
【MBA講座】プレイス戦略か...
【MBA講座】失敗のリスクを...
【MBA講座】どんな厳しい環...
【MBA講座】ビジネスの成功...
【MBA講座】ビジネスで成果...
【MBA講座】現場が真の目標...
【MBA講座】カリスマ経営者...
【MBA講座】ビッグデータの...
【MBA講座】トヨタの奥田元...
【MBA講座】ドラッカー教授...
【MBA講座】鈴木敏文氏が語...
【MBA講座】マクドナルドの...
【MBA講座】なぜ、シャープ...
【MBA講座】2013年、目...
【MBA講座】今年1年ご愛読...
【MBA講座】ポーター教授の...
【MBA講座】ビジネスの悪評...
【MBA講座】<号外>ノーベ...
【MBA講座】日本企業の取り...
【MBA講座】激しく変化する...
【MBA講座】苦戦する総合ス...
【MBA講座】
【MBA講座】トクホ・コーラ...
【MBA講座】マクドナルドよ...
【MBA講座】今アメリカで注...
【MBA講座】iPad mi...
【MBA講座】Galaxy ...
【MBA講座】なぜ、ソフトバ...
【MBA講座】ビックカメラ+...
【MBA講座】パナソニックは...
【MBA講座】倒産寸前から世...
【MBA講座】吉野家が“プレ...
≪MBA講座 号外版≫【9月...
【MBA講座】世界一わかりや...
【MBA講座】シャープはなぜ...
【MBA講座】世界一わかりや...
【MBA講座】世界一わかりや...
【MBA講座】世界一わかりや...
【MBA講座】世界一わかりや...
【MBA講座】ITによる高度...
【MBA講座】トータルコスト...
【MBA講座 号外版】地域密...
【MBA講座】衰退の原因とな...
【MBA講座】一流教授が指南...
【MBA講座】チャレンジャー...
【MBA講座】価格を下げる前...
【MBA講座 号外版】≪無料...
【MBA講座】アマゾン創業者...
【MBA講座】衰退しつつある...
【MBA講座】現場の力を最大...
【MBA講座】通勤は自分への...
【MBA講座】厳しいビジネス...
【MBA講座】果たしてキリン...
【MBA講座】急変するビジネ...
【MBA講座】BOP市場を切...
【MBA講座】グローバルビジ...
【MBA講座】継続的な成長を...
【MBA講座】新たな時代の発...
【MBA講座】ステルスマーケ...
【MBA講座】世界一流のリー...
【MBA講座】ユニクロ銀座店...
【MBA講座】≪最終回≫戦略...
【MBA講座】新型iPad発...
【MBA講座】特定の市場でリ...
【MBA講座】なぜアップルが...
【MBA講座】業績低迷という...
【MBA講座】優れたリーダー...
【MBA講座】ハーバード流!...
【MBA講座】ライバルのブラ...
【MBA講座】あなたは大丈夫...
【MBA講座】革新的な製品を...
【MBA講座】“ありふれた”...
【MBA講座】コストをかけず...
【MBA講座】2012年を充...
【MBA講座】逆転の発想で成...
【MBA講座】企業やビジネス...
【MBA講座】どんな環境でも...
【MBA講座】日本企業が世界...
【MBA講座】企業に選ばれる...
【MBA講座】世界的に有名な...
【MBA講座】9割のM&Aが...
【MBA講座】サステイナブル...
混沌とするビジネス環境の中で...
【MBA講座】顧客の力を借り...
【MBA講座】我々はスティー...
【MBA講座】アマゾンの『キ...
【MBA講座】コトラー教授が...
【MBA講座】無料ビジネスに...
【MBA講座】実戦で使えるこ...
【MBA講座】ピンチを上手く...
【MBA講座】凡人でも実践で...
【MBA講座】ドラッカー教授...
【MBA講座】“情報革命”に...
【MBA講座】売上をアップさ...
【MBA講座】アメリカで実証...
【MBA講座】なぜ、任天堂は...
【MBA講座】経済危機以降、...
【MBA講座】CSV最終回!...
【MBA講座】マーケティング...
【MBA講座】トレードオフを...
【MBA講座 号外版】営業の...
【MBA講座】スティーブ・ジ...
共通価値創造のために製品や市...
【MBA講座 号外版】ベスト...
【MBA講座】先の見えない複...
【MBA講座】マイケル・ポー...
【MBA講座】どんな環境変化...
【MBA講座】厳しいビジネス...
【MBA講座】失敗から学びイ...
【MBA講座】果たしてAKB...
【MBA講座】AKB48に学...
【MBA講座】AKB総選挙で...
【MBA講座】次世代Wiiは...
【MBA講座】プロテニスプレ...
【MBA講座】短期間でブラン...
【MBA講座】牛丼戦争!値下...
【MBA講座】グローバルに考...
【MBA講座】モノが溢れる時...
【MBA講座】値下げは本当に...
【MBA講座】予期せぬ成功の...
【MBA講座】成田‐那覇間を...
【MBA講座】ドラッカー教授...
【MBA講座】食べるラー油か...
【MBA講座】値下げをして大...
【MBA講座】エコポイント反...
【MBA講座】エコポイント半...
【MBA講座】シャープがGA...
【MBA講座】牛丼戦争!王座...
【MBA講座】牛丼1杯280...
【MBA講座】活用する際に注...
【MBA講座】プロフェッショ...
【MBA講座】成功できないハ...
【MBA講座 号外版】あなた...
【MBA講座】ゲームセンター...

共通価値創造のために製品や市場を見直す大切な1つの質問とは?

発行部数: 8,211部  発行日:2011年07月21日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。
======================================================================
『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 vol.525発行部数:22612部
+*----------------------------------------------------------------*+
◆『ビジプロ通信』は読者数2万人を超える日本最大級のMBAメルマガです◆
======================================================================
■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■
□■■     
■■      ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座

■■    発行:MBA Solution, Inc. http://www.mbasolution.com/ 
□■■           
■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■
=====================================================================

こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。


月曜日のなでしこジャパンはすごかったですね。(^^)v

出勤の関係でキックオフから10分ほど見て電車に乗り込んだのですが、
途中ネットでチェックすると1-0・・・

テレビで見ていた時は、ほとんど押し込まれて攻撃の糸口さえ見えない状況
だったので、準優勝でもよくやったとほぼ勝利をあきらめていました。(^^;

そして、オフィスについて結果をチェックしようと再度ネットを見たら、
その後同点に追いついて延長戦に突入しているではありませんか!

ただ、その時は残り5分で2-1と突き放されていたので、さすがにもう無理かな
と思いつつ、ワンセグをつけたら何と同点に追いついていました。

そして、最後の最後でひやっとする場面もありましたが、
なんとか切り抜けPKへ・・・

ここでもキーパーが奇跡のファインセーブを連発してこれまで1度も勝った
ことのなかったアメリカから完璧な勝利をもぎ取りました!

ワールドカップ5回目の出場にしてようやく金メダルを獲得した澤選手が
「夢は見るものではなく叶えるもの。あきらめなければ夢はきっと叶う。」と
インタビューに答えていましたが、その強い想いに感動させられました。

今、日本では多くのビジネスパーソンが大変な試練に立たされていますが、
あきらめなければ何事も達成できるという希望を胸に私達もなでしこジャパン
のように困難を乗り切っていきたいですね。


それでは、今回も張り切ってメルマガをお届けしていきますので、
最後までお付き合いの程よろしくお願いします。

=====================================================================
≪『最強の「ビジネス理論」集中講義』増刷のお知らせ≫

4月末に出版された新刊本『最強の「ビジネス理論」集中講義』ですが
早くも3刷目が決定しました!

アマゾンでは品薄で今も尚多くの方にお待ちいただいていますが、これで
近々在庫不足は解消するはずです。お待たせして申し訳ございませんでした。

レビューでも「イマの企業にとってなにが必要か? ビジネス理論が
ここに集約されています。是非読んでください」・・・と、短いながらも
私の意図したことを率直な感想として述べて下さっている方もいて、
とても嬉しい限りです!

まだお読みになっていない方はこの機会にいかがですか?
わずか1575円で7名の世界的権威のビジネス理論のエッセンスが学べます。
⇒ http://www.mbajp.org/i/s/dream.html

======================================================================
【今号のコンテンツ】

1.コラム:“MBA”の視点
2.MBA Solution Business Collegeからのご案内

======================================================================


今回は『コラム:“MBA”の視点』からスタートしていきます!


======================================================================

【1.コラム:“MBA”の視点】  

■ 共通価値創造のために製品や市場を見直す大切な1つの質問とは?


前回はポーター教授の最新の競争戦略、CSV(Creating Shared Value)の
概略をお伝えしました。

現代の多くの企業は、自社の短期的な経済的利益を追求することに一生懸命で
社会的な価値を軽視し、それゆえ社会問題を引き起こして顧客の支持を失って
います。

たとえば私は長い間銀行に勤めていましたが、銀行は「晴れの日に傘を貸して、
雨の日に傘を取り上げる」と揶揄されることがあります。事業はボランティア
ではないので、確実に返済の見込める企業に融資することは企業の存続を守る
という意味でも当然の活動といえますが、露骨に行えば“貸し剥がし”という
社会問題を生み出し、社会における支持基盤を失ってしまいます。

また、社会問題を引き起こすのは何も銀行だけではありません。たくさんの
業界で自己中心的な事業活動が原因で社会的価値が損なわれています。

たとえば、外食産業でおいしいという理由で高カロリーのメニューを提供した
場合はどうでしょうか?

もちろん顧客がその食事を望む限りは、企業には何ら問題はなさそうに
見えます。ところが、高カロリーの食事を取り続けた結果、肥満の原因に
なったり、成人病を引き起こしたりすれば、やはり大きな社会問題に
つながっていきます。

アメリカでは、高カロリーのメニューが原因で肥満になったと訴訟沙汰にまで
発展した事例もあるほどです。

このように、これまで企業は経済的利益を追求するためには社会的価値の毀損
もやむを得ないという姿勢で事業に望んでいましたが、もはや従来の考え方で
事業を展開する限りは持続可能な成長は実現することが難しい時代と
なりました。

そこで、現代のビジネスで競争優位を確立するためにはこれまでトレードオフ
の関係にあると思われて来た経済的価値の追求と社会的価値の追求という活動
を同時に実現していく必要があるのです。

これがポーター教授の唱える新たな時代の競争優位を確立する手法であるCSV、
すなわち共通価値の創造なのです。

CSVを実現する一つ目の方法は『製品と市場を見直す』ことです。これまで
企業は、自社の利益に焦点を当ててターゲット顧客を設定したり、製品開発を
行ったりしてきました。一方でCSVの下では、社会的なニーズを検証した上で、
社会に必要なものを検討し、市場に投入していくことになるのです。

ですから、企業にとっての正しい問いは「どうすれば自社が儲けることができ
るのか?」ではなく、「どうすれば社会に価値を提供することができるのか?」
でなければなりません。

社会に価値を与えた結果として顧客から利益がもたらされるという考え方です。
収益を目的に事業を展開するのではなく、あくまでも結果として収益を
追求していくのです。

たとえば、金融機関でいえば、多くの貧困に悩む個人の金銭的なニーズに対応
するためにマイクロファイナンスというビジネスが考え出され、今や世界各国
で急成長を遂げています。

また、外食産業でいえば、メタボや肥満、成人病という社会問題を引き起こさ
ないためにも、メニューにカロリー表示を徹底したり、おいしくかつ健康的な
栄養バランスの取れたメニューを提供して多くの顧客の支持を受けています。

これらのビジネスモデルは、従来の資本主義経済におけるビジネスとは一線を
画し、経済的利益を実現すると同時に社会的価値を向上させることにも
成功しています。

今や企業間の競争が激化した上に、インターネットの発達などで消費者は
かつてないパワーを手にしています。このような時代に確固たる競争優位を
築くためには、まず製品や市場を見直し、社会的なニーズを満たした上で経済
的価値を追求するビジネスモデルを構築していく必要があるといえるでしょう。


+*----------------------------------------------------------------*+

<今回のポイント>

1.今や自社だけがよければいいという経済的価値の追求だけでは持続可能な
成長は実現できない。

2.企業は経済的価値の実現と社会的価値の向上というこれまでトレードオフ
の関係にあったと思われていたものを同時に実現し、共通価値を創造する必要
がある。

3.自社の製品と市場を見直すことにより、CSVを実現できる。

4.製品や市場を見直す際に重要な質問は「どうすれば自社が儲けることが
できるのか?」ではなく、「どうすれば社会に価値を提供することが
できるのか?」である。

+*----------------------------------------------------------------*+

以上、今回もハーバードビジネスレビュー6月号を参考にお届けしました。

かなり個人的なフィルターのかかった説明になっていますので、ポーター教授
の最新の競争戦略であるCSVに興味のある方は是非とも原典をお読み下さい。
⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34w.html

======================================================================


それでは続いてMBA Solution Business Collegeからのご案内です。


======================================================================

【2.MBA Solution Business College からのお知らせ】


8月のベーシックMBA講座はマネジリアルアカウンティング(管理会計)講座を
開催します!

今やすべてのビジネスパーソンにとって、企業の数字に強くなることは競争を
勝ち抜く上で必要不可欠な能力といっても過言ではありません。

大前研一氏も著書の中で現代のビジネスで勝ち残るために「語学力」「財務力」
「問題解決能力」という3種の神器を磨く必要があると述べています。

やはり、企業が厳しいビジネス環境の中で存続していくためには結果的に利益
を上げ続けなければいけませんが、そのために重要になってくるのが「財務力」
すなわち企業の数字に強くなる力なのです。

たとえば、今や日本はデフレ経済で値下げ圧力が非常に高く、
不毛な価格競争に巻き込まれるケースも後を絶ちません。

ただ、マネジリアルアカウンティングの知識を身につけていれば、
値下げをして利益を何倍にも増やすことも可能になります。

実際にマクドナルドやすき家を運営するゼンショーなどは、
戦略的な値下げを実施して業績を飛躍的にアップすることに成功しています。

8月のベーシックMBA講座では、このマネジリアルアカウンティングの知識を
実際の事例を豊富に盛り込みながら、わかりやすくお伝えしていきます。

グループワークを通して、実戦ですぐに活用できるスキルが身につくとご好評
をいただいている講座になりますので、ビジネスの数字力をアップさせたい方
は是非ともご参加下さい!


■ できる!MBAベーシック講座マネジリアルアカウンティング

開講日程: 2011年8月7日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34a.html
↑只今早期お申込みキャンペーンで受講料が半額になっています!


======================================================================

【編集後記】


3連休は家族で奥多摩へ川遊びに行って来ました。

天気も良く絶好の行楽日和で家族みんなで大自然を満喫しました。

東京から車で2時間ほどの場所ですが、
水の透明度も抜群の自然が残っているんですね。(^^)

ただ、残念だったのはビールやジュースの空き缶やタバコの吸い殻が
あちこちに散乱していたこと。

そこで、まずはゴミ拾いをすることに・・・

折角こんなに美しい自然が残されているのですから、一人ひとりが気を付けて
私達のかけがえのない財産として後世に残していきたいですね。

家族からは大好評で「また行きたい!」というリクエストもありましたので、
是非とも暇を見つけてまた行きたいと思います。(^^)v


======================================================================

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!

☆『最強の「ビジネス理論」集中講義』
http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
↑発売即重版!話題のベストセラーです!

☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑まだまだメガヒット発売中です!

☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!

☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!


それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

======================================================================

発行責任者: 安部 徹也

発行元:株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL : http://www.mbasolution.com

MBA Solution Business College
URL : http://www.mbajp.org

ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
→ http://www.mbasolution.com/opinion.htm

=====================================================================

【メルマガの登録解除について】
                 
メルマガの配信解除したい方は以下のサイトで配信解除のお手続きができます。
これまでご愛読ありがとうございました!
                 
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=ybal
                 
====================================================================