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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。


先週の土曜日は特別メンバー向けにエグゼクティブMBA講座を開催しました。

最近、国内で苦戦する資生堂を取り上げて苦境を脱する経営戦略を参加者全員
でディスカッションしたのですが、非常に面白いアイデアも飛び出しました。
(^^)

資生堂に限らず今や多くの企業が厳しいビジネス環境に置かれていますが、
みんなが真剣にアイデアを出し合えばきっと打開策が見えてくると確信した
講座でもありました。

ただ、基本となるフレームワークがしっかりしていないと間違った答えを
導いてしまうかもしれないので注意が必要ですが・・・このメルマガを
お読みになっているみなさんであればきっと大丈夫ですよね。(^^)


それでは、今回も張り切ってメルマガをお届けしていきますので、
最後までお付き合いの程よろしくお願いします。

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【今号のコンテンツ】

1.最強ビジネスパーソンの本棚
2.MBA Solution Business Collegeからのご案内

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今回の『最強ビジネスパーソンの本棚』は、全世界で100万部を突破した
MIT経営大学院上級講師のピーター・センゲ教授のマネジメントの新常識を
打ち立てた不朽の名著であり、数多くの企業経営者に影響を与えてきた
マネジメントのバイブルである『学習する組織‐システム思考で未来を
創造する』をご紹介します!


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【1.最強ビジネスパーソンの本棚】  


■ どんな環境変化にも柔軟に対応して結果を残す組織とは?
  ≪学習する組織‐システム思考で未来を創造する≫


ビジネス環境が厳しい昨今、戦略をいくら立ててもなかなか結果を残すことが
できないと悩んでいるマネジメント層も多いかもしれません。

戦略は完璧なのに思い描いたような成果が上がらず途方に暮れていることも
あるでしょう。

そのような場合は、まず組織を疑ってみるべきです。

「組織は戦略に従う」という言葉があるように、組織が戦略に適した形で
構築されていなければ、いくら戦略が完璧でも成果を望むことはできません。

たとえて言うなら、戦略とは目的地に到着するまでの地図であり、
実際に目的地に到着するという結果を出せるかどうかは組織次第なのです。
より具体的には、組織に属する一人ひとりの働きにかかっているということが
できるでしょう。

組織を作る際には自社を取り巻く環境に応じて、営業部や経理部など機能ごと
に組織を編成する機能別組織や事業単位で組織を編成する事業別組織など
適性を考えて選択することも重要ですが、それ以前に社員一人ひとりの能力を
最大限に引き出す組織作りを目指すことが重要です。

成果の上がらない組織は得てして組織が硬直化していて、各組織が自部門の
利益ばかりを主張し、同じ企業なのに組織間で対立しているものです。
そのような組織では、会社に迫っている危機そっちのけで権力闘争を行って
いるケースも多く、経営が破たんして初めて会社の危機を現実のものと
受け止めることもあるでしょう。

このような企業では組織のシナジーを発揮することもままならず、いくら頭の
いいマネジメント層が完璧な戦略を立てても実行段階で頓挫してしまうのです。

それでは、現代のように環境が目まぐるしく変わる時代に戦略通りに適切に
対応できる組織とはどのようなものなのでしょうか?

その一つの答えが組織論の世界的権威であるピーター・センゲ教授が提唱する
『学習する組織』なのです。

学習する組織とは“システム思考を基盤としながら、個人とチームが効果的に
変化を作り出す力を伸ばし続ける組織”と定義付けられています。

端的に言えば、“変化に対して柔軟に対応できる組織に自ら進化していく
組織”と言えるでしょう。

センゲ教授によれば、この学習する組織には3つの柱があります。

1)自らを動かす力
2)複雑性を理解する力
3)共創的な対話する力

“自らを動かす力”とは、自らビジョンを描き、そのビジョンを達成するため
に自ら進んで変わっていく能力であり、“複雑性を理解する力”とは、複雑に
機能する組織のシステムを理解する能力です。また、“共創的に対話する力”
とは、組織の中で企業の抱える課題に対して共に創造的に考え、話し合う能力
です。

この3つの柱がバランスよく実現された時に、学習する組織が現実のもの
となり、外部環境がいかに目まぐるしく変化しても、組織的に柔軟に対応し、
戦略通りの結果を実現できるようになるのです。

ビジネス環境の変化が激しく、たとえ一瞬は成功できても、
すぐにライバルからビジネスモデルを真似され競争が激化する時代において、
組織が学びながら常に進化を遂げていくことは、持続的な競争優位を確立する
上で重要なポイントになります。

実際にこの『学習する組織』は日本では日産自動車やリクルート、
海外ではナイキやシェルなどに導入されて大きな効果を発揮しているそうです。

数々の成功事例を踏まえれば、『学習する組織』は現代の多くの企業が抱える
組織の問題を解決する一つの重要なモデルと言えるでしょう。


<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎学習する組織‐システム思考で未来を創造する
【対象者】 戦略は正しいが結果がでないと悩むマネジメント層
【難易度】 難しい
【必読度】 ★★★★★(5)

詳しくはこちらからどうぞ!⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34z.html

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<今回のポイント>

1.戦略が完璧でも成果が上がらない場合は組織を疑ってみるべき

2.組織は戦略に応じて構築すべきものである

3.各組織が自部門の利益だけを主張する企業は成果を上げることができない

4.ビジネス環境が目まぐるしく変化する現代では、
  変化に対して柔軟に対応できる組織に自ら進化していく組織が望まれる

5.次の3つの力を兼ね備えた組織は持続的な競争優位を保つことができる

1)自らを動かす力
2)複雑性を理解する力
3)共創的な対話する力


『学習する組織‐システム思考で未来を創造する』
⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34z.html

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それでは続いてMBA Solution Business Collegeからのご案内です。


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【2.MBA Solution Business College からのお知らせ】


8月のベーシックMBA講座はマネジリアルアカウンティング(管理会計)講座を
開催します!

今やすべてのビジネスパーソンにとって、企業の数字に強くなることは競争を
勝ち抜く上で必要不可欠な能力といっても過言ではありません。

あの大前研一氏も著書の中で現代のビジネスで勝ち残るためには「語学力」
「財務力」「問題解決能力」という3種の神器を磨く必要があると
述べています。

やはり、企業が厳しいビジネス環境の中で存続していくためには結果的に利益
を上げ続けなければいけませんが、そのために重要になってくるのが「財務力」
すなわち企業の数字に強くなる力なのです。

たとえば、今や日本はデフレ経済で値下げ圧力が非常に高く、
不毛な価格競争に巻き込まれるケースも後を絶ちません。

ただ、マネジリアルアカウンティングの知識を身につけていれば、
値下げをして利益を何倍にも増やすことも可能になります。

実際にマクドナルドやすき家を運営するゼンショーなどは、
戦略的な値下げを実施して業績を飛躍的にアップすることに成功しています。

8月のベーシックMBA講座では、このマネジリアルアカウンティングの知識を
実際の事例を豊富に盛り込みながら、わかりやすくお伝えしていきます。

グループワークを通して、実戦ですぐに活用できるスキルが身につくとご好評
をいただいている講座になりますので、ビジネスの数字力をアップさせたい方
は是非ともご参加下さい!


■ できる!MBAベーシック講座マネジリアルアカウンティング

開講日程: 2011年8月7日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/34a.html


7月のベーシックMBA講座もそろそろ満席になります。
ご都合のよろしい方はどうぞ!


■ できる!MBAベーシック講座ファイナンシャルアカウンティング

開講日程: 2011年7月10日(日) PM 1:10〜PM 4:30(休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/33i.html


それでは、多くの方のご参加をお待ちしています!


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【編集後記】


関東地方では梅雨はまだ明けていませんが、夏のような日が続いていますね。

外を歩いているだけで汗びっしょりになってしまいます。

去年は猛暑と過労の影響で急性腸炎になったので、
今年は同じ失敗は繰り返すまいと体調管理には気を配っています。

ただ、先日仕事の関係で徹夜した後は、体調が非常に悪く、
「まさかまた急性腸炎!?」と心配しましたが、その後睡眠をしっかりと
取ったら、体調も回復してきたのでホッとしました。(^^;

暑さで体力が奪われる時期ですから、
体調管理には十分に気をつけなきゃいけませんね。

みなさまもくれぐれもご自愛下さいませ。(^^)


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!

☆『最強の「ビジネス理論」集中講義』
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それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

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発行責任者: 安部 徹也

発行元:株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL : http://www.mbasolution.com

MBA Solution Business College
URL : http://www.mbajp.org

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