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世のため人ためは家族から

  発行日:2018年10月10日

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「世のため人ためは家族から」


平成30年10月10日水曜日のメルマガ配信します。

秋晴れの清々しい季節になりました。

■連休の7日8日、千葉勝浦のキッチン付きリゾートマンションに
4歳の孫娘、1歳の孫息子、娘夫婦家族と一緒に
行ってきました。

妻が長年病院や施設にいるため
バアバの代理としてのジージの役割を果たすことは
義務でもあり楽しみでもあります。

先週は共働き夫婦にとって
孫たちが風邪で熱をだして保育園から連絡があり
急遽ジイジの役割を果たす機会がありました。

今度のドライブの運転も、食材の買い出しも
キッチンでも手料理もジイジの役割です。

サンマ、アジ、ホタテ、エビにネギやナスを塩焼きし、
牛豚の焼肉など極めてシンプルな料理ですが
ビールと焼酎で家族パーテイを楽しみました。


1歳の孫息子の初めての温泉デビューには婿と3人で男湯。

やや熱い温泉にも嫌がることなく
3世代で楽しみました。


■世のため人のためは先ず家族のためから
始まります。

妻の介護の経験が孫の育児の支援にも役立ちます。

独立自営の経営コンサルタントの経験の中で
家族との関係を考え
企業とは何か、マネジメントとは何か
ずっと考えてきました。

人生100年時代の第3コーナーを回る年代において
世のため人のため後世のために
生きてきた人生を少しだけでも役立てようと
エンジニアリングとマネジメントを融合した独自の手法を
体系化しました。


ホームページを改訂し公開しました。
ISDI今岡ビジネスダイナミックス研究所設立
3年半休講していま今岡塾をISDIスクールとして
以下の4本のセミナー再開します。
・ドラッカー
・クレステンセンのイノベーション
・SCMスマートファクトリー
・回転軸力学と回転軸ブレ抑制

https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/h0brlmt0xt2x35oq3gZjB

不備な点があるかもしれませんが
皆さまのご意見賜れば幸いです。


■さて、本日のテーマ
====================
「感性を磨くには自律神経を鍛える」
「蘇活力」南和友、アチーブメント出版)より
==================

■人間は生まれつき性格が悪いということはありません。

環境によってイライラしたり
怒りっぽくなったり、
自己中心的になり
全てのことに批判的だったりすようになります。

免疫力のメカニズムから自律神経を解説する南先生が
自律神経の閾値で性格を分析するのは
大変興味深いですね。


■自律神経の閾値が低いとすぐ怒ったり声を荒げたり
ひどくなると自律神経失調症として
身体が不調になる。

年を取ると愚痴っぽくなる人は自律神経の閾値が
低くなった状態だそうです。

自分の想像やキャパシテイを超えたものを
受け入れられなくなると
世の中の動きに批判的な言動が多くなる。

自律神経が高くなると心が充実して
敢えて人を傷つけたり嫌なことは言わなくなる。

自律神経が鍛えられている
健康な人はいわゆる「性格がいい」場合が多いそうです。


■しかし鍛えなければ自律神経の閾値は下がってしまう。

どんなに忙しくても緊張の連続でも
生活の中に潤いを持たせなければ
燃え尽き症候群やうつ病に罹る。

現在スポーツ界で問題になっているパワハラなど
激しい訓練だけで情味のある潤いが欠けている
と解釈できますね。


■大事なことは仕事以外での人生での潤いを感じる
生活を持つことです。

南先生は外科手術など緊張を強いられる仕事の中で
読書や音楽や絵画、様々な人とのコミニケーションを図って
自律神経の閾値を高めているそうです。

ドイツでの医療の師から学んだことが
生涯役にたっていると。

プロフェショナルとしての心構えは
感性を磨くための習慣で
自律神経を鍛えることによって強化されそうです。



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imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎




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