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今日から5日連続でワンポイントのセミナー案内を追加します。



ポイント1(5回分の第1回)「慣性力と衝突」


改革者にとって抵抗勢力を慣性が強いと言います。
革新と保守は衝突します。


■止まっている物体に別の物体が動いて衝突すると
止まっている物体に力がかかり動いている物体に
反力として慣性力が働きます。

クギ(止まっている物体)をトンカチで叩くと
クギを打ち込む力と同じ大きさの反力がトンカチにかかります。

ゴルフボールとクラブ、
ボールとバット、
大根と包丁
相撲力士のぶつかり
車の衝突
乗客と電車、車、飛行機
殆どの格闘技

すべて同じです。

この衝突の力が慣性力です。


■ウィキぺディアでは難しい定義をしています。


物体がニュートンの運動方程式に従って運動するのは、
その物体を慣性系から見た場合だけである。

観測者が非慣性系にいる場合、
すなわち観測者が慣性系に対して加速している場合には、
観測者の運動に依存した見掛け上の力が働く。
この見掛けの力を慣性力(英: inertial force)という


→言い換えると
慣性系(踏みとどまっている座標系)から見ると
物は動くが非慣性系(動いている座標系)から見ると動かないで
加速して動いている座標系から見ると踏み留まっている物体から慣性力を受ける。

ロケットが噴射して飛ぶのは慣性系(地上)にいる人の観察であり、
飛ぶロケット内のパイロットにとっては自分は動かないで
重力の何倍かの荷重(慣性力:踏みとどまる力)を受ける。


■慣性力の反力を受けることで
動いているものが静止する。

あらゆる振動の元は力であり、それを加振力という。

如何でしょうか?

難しいですか?

この慣性力を利用する
制振技術についてわかりやすくセミナーで紹介します。


_____________________________

セミナー「先人が気付かなかった回転体芯ブレ振動制御」

JTC(日本テクノセンター)
主催2017年2月15日
場所:新宿



「回転軸の振動制御と振動低減への応用」
-偏芯振動とそのメカニズム、慣性力衝突による制振技術、回転軸振動低減への応用 -


・現代制御理論により、振動の原因となる抗力を抑える方法を解説する講座
・騒音・エネルギーロス・安全性の面から大きな課題となってい
る回転軸振動の新たな低減方法のアプローチを公開する特別セミナー!


<講師の言葉>

■工作機械スピンドル、車軸など回転体振動はエネルギ―ロス・騒音・安全性など
産業社会の問題を起こしています。
回転軸振動の元は偏芯による遠心力です。

偏芯の原因は製造上・運転上不可避な形状誤差と負荷抵抗外力と言えます。
駆動力が仕事として機械の外部に作用すると反作用の抗力があり、
抗力が原因となって偏芯振動が起こります。

■偏芯量と駆動回転数自乗の遠心力が強力に作用し
負荷抵抗外力と合成され複雑な偏心振動となります。

剛性や粘性(ダンパー)の設計が対症療法であるのに対して
振動の原因となる抗力を抑える根本療法が不可能ではない現象を発見しました。

■閉じたシステムから開いたシステムとして
機械システムの振動現象を自律制御系としてモデル化します。
玉突きの衝突や格闘技の力学を参考にしました。

■共振を避ける周波数領域の検討や
形状誤差の偏芯対策のバランス理論とは違う
新しいカテゴリーの振動制御技術の可能性を追求しませんか?


セミナー詳細

開催日時2017年02月15日(水) 10:30 〜 17:30
開催場所【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者・機械、モータ、自動車ほか関連企業の技術者の方
・蒸気タービン、ジェットエンジン、モーター、研削盤、旋盤、自動車エンジン、車両駆動系など騒音、エネルギ、安全性など永続する振動問題に対して新しい対策を模索している方
予備知識・特に必要ありません
参考図書 松下修己他著「回転機械の振動」コロナ社(2009年)
修得知識・機械システムの振動現象の理解
・振動低減へのアプローチ方法
・基礎的なニュートン力学から振動論を再考する知識
プログラム
1.回転軸振動問題
 (1).工作機械、研磨盤
 (2).自動車
 (3).電車等モーター
 
2.振動のメカニズムと制振技術
 (1).自励振動と共振
 (2).ニュートン力学と振動方程式
     a.駆動力
     b.慣性力
     c.粘性力
     d.弾性力
     e.抵抗力
 (3).偏芯振動とそのメカニズム
     a.回転中心線
     b.重心線(慣性モーメント最小線)
     c.形状誤差偏芯
     d.抵抗力(動的負荷)偏芯
     e.偏芯遠心力
     f.偏芯振動
     g.軸受弾性・粘性
 (4).動吸振器技術、インパクトダンパー技術、バランサー技術
 
3.慣性力衝突による制振技術
 (1).玉突きの力学
 (2).格闘技の力学
 (3).駆動力と動的負荷としての外乱抵抗力
 (4).駆動力への慣性抵抗と外乱抵抗力への慣性抵抗
 (5).動的負荷緩和のメカニズム
 
4.研磨盤加工品質とスピンドル振動
 (1).品質工学(タグチメソッド)に基づく実験
 (2).実験から得られる力学的洞察
 
5.回転軸振動低減への応用
 (1).撓み振動
 (2).捩じり振動
 (3).合成振動
 (4).今後の展開
キーワード回転軸 振動制御 偏芯振動 駆動力 自励振動 自律系制御 慣性力 スピンドル 品質工学 撓み振動 捩じり振動 合成振動
タグポリマー  機械  工作機  軸受け  自動車・輸送機  車載機器・部品  寿命予測  振動・騒音  治具  品質工学
受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666



詳しいことや申し込みは以下のURLで参照して下さい。。
https://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/g01dhbr05sa7gsd1wwXYA



■工作機械のドリルやスピンドル、
車のや電車の車輪やモーターの回転軸の振動による
品質低下やエネルギー損失を半減させる可能性のある原理を
発見したと思っています。

「ひかるひかる」「まわるまわる」で現代社会に欠かせない電気製品の
コマーシャルがありました。

「ひかるひかる」は照明エネルギーを半減させた
ノーベル賞のLEDがありますが、
まわるまわるエネルギーロスはそれより大きい。

回転機械の振動制御技術は半世紀前から多くの知見が発見されている。

先人が気が付かなかった真実があるかもしれないと、
高校時代の物理学や大学教養時代の力学など
ニュートン力学まで遡り
ある発明の現象を観て3年間の思考実験を繰り返しました。

■日本機械学会や各種研究会で発表しておりますが
この度一般向けセミナーで公開します。

出願済み特許にも触れます。

専門家の方も非専門家の方も用途や市場性に関心ある方の
ご参加お待ちしています。