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今岡善次郎のマネジメントメルマガ
臨時号号外メール
第4弾です。


「経営における根幹と枝葉」


■ご案内のMOTセミナーのトピックの1つに
コア・コンピテンスというテーマがあります。

日本の製造業が席巻していた1980年代に
財務的収益力は高くないのに
日本企業はアメリカの製造業に脅威を与えていた。

MOTのバイブル
「技術とイノベーション」の日米の事例があります。

米国大手電気通信会社GTEが製品ミックス戦略で
事業収益指向経営したが業績低迷した。

日本の同業NECはC&Cで半導体やコンピュータで業績を伸ばした。

NECは半導体とC&Cのアーキテクチャーを
コア・コンピタンスにしたと分析しています。

現在収益を上げている製品は枝葉であるが
その元になる技術は「根」であり
コアコンピタンスである。

■根とか幹とは枝葉というメタファー(比喩)では
東洋思想「論語」に
「徳」が「根」であり、「技」「知」は
枝葉であるというのがあります。

ドラッカーはマネジメント人材選抜において
真摯さより頭の良さで人を選んではならない
と言いました。

論語もドラッカーもコア・コンピタンスを
知っていたのですね。


__________________


ご案内 
日本テクノセンター主催MOTセミナー「技術とイノベーション」」



■9月15日JTC(日本テクノセンター)主催の
技術開発とイノベーションのセミナーのアジェンダを
お知らせします。

本セミナーは米国主要MBAで使われている
MOTのバイブル「技術とイノベーション」の日米の事例と手法に加えて、
日本的経営とドラッカーやミンツバーグ、ゴールドラットなど
米国のMBAでは異端だが
日本的経営に影響を受けている手法も参考にします

米国MOTバイブル「技術とイノベーションの戦略的マネジメント」(上下)
1300ページから50枚程度のPPTにエッセンスを
落とし込みみました。


主催者のURLで以前お知らせしたプログラムに加えて
僕自身が取り組んでいる「回転軸振動低減技術開発」
のヒントになった僕の感性から選んだ
以下の内容でお話しします。


1.イノベーション事例を豊富に用意して共通の原理を抽出します。

■IBMに対するアップル、フェアチャイルドに対するインテル、
米国GM・フォードに対する日本のトヨタ、ホンダ等
古くはRCAに対するソニー、ゲーム機市場における任天堂
米国海軍における連続照準射撃等
50社以上の物語り事例を集めました。

コトラーのトレードオフポジショニング戦略
トム・ピーターズのSカーブイノベーション理論
ホンダのプラットフォーム統合プロジェクトマネジメント
欧米で標準化されているステージゲート・プロジェクトマネジメント
ピーターセンゲの学習理論など
暗黙知を形式知化した切れ味の鋭い理論は
日本人にも大いに役立ちます。


■そして日本の川喜多二郎の発想法、
タグチメソッドとして世界に知られている日本発の品質工学
野中郁次郎のSECIモデル
トヨタ式経営から開発されたTOC(制約理論)と
今岡善次郎が体系化したホリステックマネジメントSCMを
ご紹介します。

イノベーションに共通する要件は
社会の慣性抵抗を如何に乗り越えるかということと
視野狭窄にならずホリステックな視点とをどう持つか
ということです。


2.「回転軸振動低減技術」の応用につきパートナー求めます。

■最後のアジェンダ「MOTの知見に基づいた技術開発の効果的な活かし方」
は僕が取り組んでいる上記プロジェクトを事例として
取り上げます。

元になっている発明は以下の動画で確認できますが、
・タイヤの回転軸の振動の振幅が小さくなっている
・ドリルで穴あけするとき加工物に接した瞬間の反発力から受けるスピンドルの
振れ振動が無くなっている。

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0yotcu0lq7ozxz3hqIPo

転がり抵抗の衝撃力を振動の発生源で抑制していることが分かります。

自動車、工作機械他回転抵抗による騒音、エネルギーロスを半減できる技術だと
思います。

この画期的現象でも振動力学原理が解明されていないので
世の中に伝わっていないのです。

■回転機械の振動論は古いテーマで
駆動回転数と機械の固有振動数が共振しないような
材質と形状を設計するために周波数領域での研究開発が
半世紀以上前から欧米の学者の理論に基づいて
行われてきました。

元京都大学工学部機械工学の同窓生には
振動論の大家が多くいます。

上記の振動低下現象を2年間観察しいろんな専門家の技術者に
見せたけれど誰も説明してくれなかった。

僕は構造解析の技術者だった時代はあるが振動論の専門家
ではない。

壁にぶつかりながら振動論の大元であるニュートン力学
から運動方程式を立てて自分なりの数値解析モデルを
作ってコンピュータ実験を通して
僕なりの仮説理論を発見しました。

まだ完全ではないが、世に問うため機械学会に投稿し
特許申請しました。

■MOTのイノベーション事例を調べると
学界や産業界や大手企業が支配している技術が
それまでとは全く違う発想の技術が出現しても
慣性抵抗によって広まらない。


IBMに対するアップルや
フェアチャイルドに対するインテル
RCAに対する創業時のソニー
GTEに対するNEC
GMフォードに対するトヨタ

僕は1次元の単振動系でモデルを作ったが
回転機械はいろんな構造のアーキテクチャがあるので
6次元の剛体、あるいは弾性体として
モデル化、技術開発すればステーブジョブスが言っていた
「世の中変える」技術に発展すると信じています。

技術開発において、
資金面において
人材において
一緒に世の中を変えるパートナーを募集します。


先ずはこのセミナーにご参加
お待ちしています。



■セミナータイトル
「MOT(技術経営)の基礎と技術開発への効果的な活かし方」

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0youcu0lq7ozxz3hqXk4

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