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ドラッカーに言わせると成果を...
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ワンポイントセミナー ポイン...
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明日6日コミュニテイカフェ「...
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明日講演します(今岡)
仕事の段取り
躁(そう)と鬱(うつ)
躁(そう)と鬱(うつ)
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諸行無常
全体の関係の中での存在
閉じた世界からの解放
武術と仕事術
コミュニテイカフェ
生の意識の強化
家族の絆
明けましておめでとうございま...
介護とマネジメント
感動と共感の泣き笑い
住みよい社会づくり
専門家とドラッカー
創刊号 再刊 『妻が気づかせ...

いのちの連鎖サプライチェーンのマネジメント

  発行日:2016年04月20日

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「いのちの連鎖サプライチェーンのマネジメント」


2016年4月20日水曜日の定期メルマガ配信します。

2011年3月11日の東日本大震災から5年、又もや
前例のない大型で継続的な熊本地震が日本に襲いかかています。

犠牲者が見つかるニュースを聞くたびに涙とともに
やるせない思いを禁じえません。

ご冥福を祈ります。

今のところ助かっても余震に脅え、
いのちをつなぐ生活物質を運ぶサプライチェーンが
断ち切られ、避難所や車中宿泊を余儀なくされて
不安な毎日を送られています。

■熊本は自動車関連や電子部品などメーカーが多く立地し
ものづくり日本のサプライチェーンが傷ついています。

サプライチェーンマネジメントを専門にしているいうことで
NHKの報道局経済部の記者に取材を受けました。

多くの工場が生産を中止し、
トヨタが全国に工場を操業停止した。

3.11で学んだことが活かされているのか。

在庫を持たないサプライチェーンマネジメントは問題があるのではないか。


■生きのもである経済が健康であるためには
ひとり一人に生活に必要な物質が、血液のように連続して
届けられなければなりません。

地震などの天災や事故による爆発は日本経済という生きもの
の大切な器官に大きな傷を与えます。

大事なことは応急手当するとともに
迅速な復旧である。

普段から必要なものを前もって蓄える(在庫)を持つ
ことに関心がいきがちですが、大事なのは
強いサプライチェーンとは速やかに復旧する能力です。


■将来の不安に備えて貯金するよりも
健康で働ける心身の健康と助け合いと機会を提供し合う
社会があることの方が健全です。


金融緩和でカネが大量に供給されても
人間の生活に必要な製品やサービスやインフラが供給され
経済の血液循環がなければ社会は健康とは言えません。

人の健康維持には傷を受けても速やかに免疫システムが機能して
健康な細胞と器官と強い血管が回復し
新鮮な血液が補給されるように
日本経済の健康には、たとえ事故や天災で傷を負っても
速やかに復旧するサプライチェーンが必要です。


政府と企業と一人ひとりが身体と器官と細胞のように
シンクロするサプライチェーン網を強化する
教訓としたいものです。

人間の細胞は身体全体の健康に役立ち
身体は個々の細胞を活かしているよう
ひとり一人が日本経済の健康のために役立っているのです。

■経済社会に健全なサプライチェーンを構築できる人材養成
を目的にし「21世紀義塾」では企業家を育成する場として
設計しました。

すでにお知らせしましたように
残念ながら応募者が殆どなくて仕切り直しを
するために23日開講予定を白紙に戻すことを決定しました。

産業社会が専門分野別の分業化が進みサプライチェーン全体への
関心が薄れているように思います。


メルマガ読者にお願いします。

時間の許す方
21世紀塾開講チラシ、並びにプレスリリースを
ご覧になり企画についての忌憚のない御意見をお寄せ
頂ければありがたいです。

参考までに今まで頂いたご意見は
「興味ある」「応援している」「参加を検討している」
から「料金が高い」「内容が盛りだくさん過ぎる」「そこまで考えない」
「時間が取れない」などいろいろありました。


http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f09q5ms0jqeuhr3knzNRB

プレスリリース
@press
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f09q6ms0jqeuhr3knzbDB



さて、
本日のテーマ
====================
「21世紀の教育ある人間」
(「ポスト資本主義社会」P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社)より
==================

■ドラッカーの考えた21世紀の教育ある人材とは
地域の文化に生きながら世界に生きる人である。

地域の文化と西洋が作った科学を統合しなけれなばらない。

地域社会から栄養を吸いとるとともに
地域社会に栄養を与える人材が必要である。

日本人に当てはめれば日本の歴史や文化伝統から来る知恵と価値観を
西洋的手法で統合することに相当する。

■「知識社会」とは人間中心となる。

知識だけなら教えて学ぶことができるが
知識は道具であり、正しく使う場合もあるが
間違う場合も多いので問題は知識の選択と使い方である。。

しかしながら
単なる知識人は飾り物に過ぎず
敬意と冷笑がこめられた「文化人」と西洋でも言われているとか。

知識人の中には
反伝統主義者とその逆の人文主義者がいるという。

反伝統主義者は人道を主張するがマルクス主義と
共産主義の理想を秘めているリベラリズムで
伝統や歴史文化を否定する。

一方文化人は
古い時代に復帰する回帰主義者である。

どちらも現実から逃避しているという。

■教育ある人間とは現実の社会に責任を持つ人で時代を代表する。

西洋の封建時代においては「騎士」が
日本の江戸時代においては「武士」が社会に責任をもつ代表でった。

現在の資本主義社会では
資本家、経営者、企業家(アントレプナー)
が教育ある人間になり、
新しい社会の課題や要求や責任に直面しなければならない。


■現代の「教育ある人間」は
知識社会が様々な専門知識からなるように
ものづくり、金融、経済、技術、政治などグローバルに
俯瞰的普遍的な存在たらざるを得ない。


ポスト資本主義社会においては「統合の力」が必要である。

それぞれの独立した伝統を共有できる価値へ活かすこと
相互に尊重すること
卓越性を求めることである。

ドラッカーが「マネジャー」と定義したマネジメント人材は
他の文化や伝統を理解し現実を正しく観察し
現実を動かす人間である。


分析的な能力とともに
経験的知覚を持たなっければならない。

理論とともに感性が必要だとも言いました。


企画設計し直しますが
産業社会において部門横断のサプライチェーンが構築できる
統合力を養成する人材養成の場がテーマでした。

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f09q7ms0jqeuhr3knzBbz



●ご質問ご意見は気軽に
返信で意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


■■■■■寄付金のお願い■■■■

いつもご寄付ありがとうございます。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

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新宿中央支店(469)
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株式会社21世紀ものづくり日本
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f09qams0jqeuhr3knz9QC
法政大学理工学部経営システム工学科非常勤講師
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。