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  1万年先の人類のことを考える...
修羅場からの生還を含めて成果...
何を知らなければならないか?
西洋近代の言葉を使いながら自...
父の日のプレゼント
目指すべき方角(True N...
物や動物に人間の声を聴く日本...
イノベーションの阻害要因が火...
三方良しの日本的経営はオープ...
縄文時代にものづくり日本の原...
環境に合わせて適応するイノベ...
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美的バランス感覚のマネジメン...
マネジメントの神髄は、まさか...
野外での車座の花見の宴は日本...
今週土曜日4月8日講演します...
幸福な家庭はすべて似通ってい...
古希から始める第3のキャリア...
左脳と右脳を同時に使うのは日...
富士山の眺望と富士五湖で家族...
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理想とは程遠い不完全な現実の...
社会も人間も何らかの力により...
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ワンポイントセミナー ポイン...
ワンポイントセミナー ポイン...
山鹿素行の思想:日本の思想こ...
ワンポイントセミナー ポイン...
ワンポイントセミナー(5回分...
先人が気付かなかった回転体芯...
セミナーで公開します:先人が...
格調高い理念の政治は戦争と革...
通念や自信を打ち砕く予期せぬ...
自虐史観のニヒリズムから脱却...
見ても観えなければイノベーシ...
メルマガ読者に年賀のご挨拶申...
♪♪これまではこれからのプロ...
華々しい戦略的理想からではな...
イノベーションはイメージ作り...
人生において予期せぬことに真...
富士山は日本の自然、人間は自...
イノベーションには問題解決(...
人生においていろんな人間関係...
現状の枠組みから外れるやんち...
ドラッカーの名言、成果は才能...
苦難をバネに外乱に動じること...
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頭ではなく肌で感じる自律制御...
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トヨタは西洋の発明を日本化し...
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国難に立ち向かうプロジェジェ...
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号外3日前セミナー案内「好機...
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マネジメント理論と実証
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日本発の世紀の発明
25年連続ダントツの対外純資...
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恥を知れ!というのが武士道の...
個の成長、組織の活性化、組織...
エベレストに登るための手作り...
TOCによる滞留原因診断が企...
セミナー6月9日JTA(日本...
セミナー5月11日在庫時間の...
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いのちの連鎖サプライチェーン...
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公開講座「ドラッカーと介護者...
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カフェ「ドラッカー塾:戦略と...
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今週のカフェ「ドラッカーマネ...
明日27日土曜日 ドラッカー...
大和魂
来週 ドラッカーマネジメント...
アンパンマンの歌
「心」を中心とするフレームワ...
明後日11日木曜日 カフェ「...
明日6日コミュニテイカフェ「...
人と人の繋がり
日本とドラッカー
明日講演します(今岡)
仕事の段取り
躁(そう)と鬱(うつ)
躁(そう)と鬱(うつ)
明治以前の日本思想のリバイバ...
世のため人のための「義」
諸行無常
全体の関係の中での存在
閉じた世界からの解放
武術と仕事術
コミュニテイカフェ
生の意識の強化
家族の絆
明けましておめでとうございま...
介護とマネジメント
感動と共感の泣き笑い
住みよい社会づくり
専門家とドラッカー
創刊号 再刊 『妻が気づかせ...

企業家とは・社長力とは・人間力とは何か

  発行日:2016年03月30日

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                   第406号
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「企業家とは・社長力とは・人間力とは何か」


2016年3月30日水曜日になりました。

寒の戻りから解放されていよいよ
今週から桜の満開にむけて古来から日本人が愛してきた
短い桜の季節がやってきました。


■3月27日日曜日
元多摩大学大学院MBAコース研究科長で現在
公益財団法人丸和育志会専務理事の橋本忠夫氏が
主催しているELPASO会経営研究会に参加しました。
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0dl5bs0iqp3tgka7dcN2

テーマは「トップマネジメントの人間力」

同財団法人理事で元米国NEC社長の日比野雅夫氏と
元サントリーの役員でSCM関連の子会社の社長であった橋本忠夫氏の講演と
「社長力とは何か」のテーマでマルチディスカッションが行われ
僕もデスカッションに参加しました。

■米国の経営者と日本の経営者はどう違うか?

米国の経営者はドッグレースで前に走者が入れば
先を越そうとする競争心に掻き立てられる。

一方米国の経営者は日本的経営をどう見ているか?

「日本発21世紀義塾」を企画設計している僕にとっては
大変興味深いテーマでした。

2人の講演から興味深い事実を紹介します。

■米国の経営者も人間力に注目している。

・米国でも松下幸之助氏が注目され
事業とはは「ひとづくり」であることに関心を持っている。

・日本でセブンイレブンのビジネスを成功させた鈴木敏文氏が
元祖セブンイレブンのサウスランドコーポレーションを買収して
米国で成功したサウスランドコーポレーションの社長の講演が注目されている

・元来米国では勝ち負けの競争原理で経営していた。

競争だけではないという反省から
「win-win」という2者の共生関係になり
さらに「win-win-winの3者関係に格上げされて日本での三方良し経営に
近づいた。

■パナソニックの松下氏、京セラの稲盛氏、サントリーの佐治氏など
日本的オーナー経営者の社長力とは何か。

強い思いを持ちトップも現場もミドルもインテグレーションして
組織が動く共感力である。


米国のハーバードビジネススクールで
ビルゲーツやステーブジョブズだけではなく、
明治から昭和の企業家が大人気である。

ホンダの創業者、本田宗一郎が最も人気で
「できるかどうか分からんが俺はやりたいのだ」という
セリフが心に触れるとか。

■社長力とはヘンリーミンツバーグのマネジメント力と同じあり、
ドラッカーの「企業家」(アントレプレナー)とも
同じである。

アート(心)とは社会ためにという強い思いであり、
多様な現実を総合する実践知(クラフト;行動)があり、
現実の観察分析力(サイエンス)の3つが
バランスしていなければならない。


米国のMBAはサイエンスに偏る官僚主義者か
現実離れしたアートだけのナルシストからなり
身体を動かすクラフトに欠けるとヘンリーミンツバーグは
「MBAが会社を滅ぼす」に書きました。

日本の企業家は強い思いをもって
3つをバランスさせている。



■「21世紀義塾」@プレスのニュースに掲載されました!

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0dl6bs0iqp3tgka7dwjk


■facebookイベントに掲載しました。

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0dl7bs0iqp3tgka7djsn



21世紀塾開講チラシから入塾のご案内ご覧ください。

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0dl8bs0iqp3tgka7dy73




さて、
本日のテーマ
====================
「学校教育と学校の顧客とは誰か」
(「ポスト資本主義社会」P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社)より
==================

■20世紀末におけるドラッカーの予測では
21世紀の学校(スクール、この場合大学、MBAを含む)はお互いに
競争するばかりではなく
企業とも競争する教育機関の1つにしか過ぎなくなる。

大学が社会人教育のMBAやMOTを提供し、
民間企業が社会人向けの教育を提供し、競争と協力関係を
作っていく。

先進国における教育に対する比率は1913年頃にはGNP対比2%
であったが80年後の1993年頃には10%へ増えている。

21世紀の今日では15%くらいになっているかもしれない。

■アメリカでも大企業や出版社が
ビジネススクールを始めるケースがある。

ベンチャービジネスが参入する可能性もある。

日本では進学塾が学校教育を補完、ないしは競合して
大きな産業になっている。


■学校教育においても「顧客は誰か」「どんな価値を提供するか」
の基本的な問いから再考しなければ生き残れないと
ドラッカーは予言した。

学歴が欲しい顧客に有名大学ブランドの修了証を
提供することなのか?

自分の人生のキャリアに真摯に取り組むために
思想と手法を学ぶためか?

■知識社会においてははひとづくりについての
社会の価値観が教育ビジネスに影響する。

社会における学校教育の役割、
社会人教育の役割を真摯に問い続けることで
21世紀の教育が劇的に変わっていくと見ていた。

新事業としての社会人教育の多くは失敗するかもしれないが、
開始される事業の数は多い。

実際のところ教育ほど根本的な改革を迫られている機関は
他にはない。

ドラッカーは予言していました。

ドラッカーの問いについての1つの答えが
「21世紀義塾」です。

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/f0dl9bs0iqp3tgka7dVtB

●ご質問ご意見は気軽に
返信で意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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法政大学理工学部経営システム工学科非常勤講師
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。