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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「イノベーションにひつような体系的な努力と高度な組織」


おはようございます。

7月22日水曜日東京は梅雨が明けて猛暑が続いております。

クーラーにあたりすぎて
若干夏風邪きみですが、
公私ともに時間に追われております。


■仕事に追われ入院中の妻との面会が疎かになっていましたが、
今月2回病院に行きました。

11日土曜日は長女夫婦2人、長男家族4人で昼食介護しました。
少量の流動食ですが、介助しながらでも口から食べます。
大きくなった孫2人合計7人で食事しました。

14日火曜日久しぶりに実の姉が面会に来てくれました。
2人で今年他界した母のこと、元気だったころの妻のこと
親子姉妹が介護ドライブ旅行に付き合ってくれたこと。

辛いことの合間にあるひと時の癒し。

妻が入院して8年、
一人暮らしになって7年、
生活は一変し、時は日常の風景を変えて無常に過ぎていく。

■生きている限り、
いのちをどう使うか
真摯に考えなければならない。


シルバーベンチャー立ち上げてイノベーション目指します。
体系的な努力をし高度な組織をつくりあげなければなりません。


株式会社21世紀ものづくり日本(KK.MN21)を
設立しものづくり日本の2つの事業構想を明日夜19時下記のイベントで
お話しします、


講 演: 「21世紀ものづくり日本のビジョンと事業計画」

講 師: 株式会社21世紀ものづくり日本 今岡代表取締役
        (多摩大学大学院客員教授、元東京農工大学大学院MOT 客員教授)

内 容: 今岡先生は、これまでTOC(制約理論)をベースにSCMを
    日本市場へ広げてきた実績をお持ちです。

        最近では、ドラッカーについても研究され、日本人の気質と
        マネジメントとの関係から鋭い指摘をなされており、本MOT サロン
        においても何回かご講演をお願いしています。

        今回は、新たに立ち上げたベンチャー企業「21世紀ものづくり日本」
        のビジョンと想いについて、オートバランサ事業の実現とも絡め語って
        頂きます。

     閉塞感に包まれた日本企業全体において、新規事業を
        どうやって進めるのか、について1つのチャレンジになると思います。

日 時: 7 月23 日(木) 19:00 から 21:00 まで

場 所: 中央区京橋プラザ区民館 1 号室 
       (注意: 京橋区民館とお間違えないように)
        http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0ls99u0xo5r7ocyef1MK
        地下鉄京橋駅、宝町駅、新富町からすぐですが,
        JR 東京駅、有楽町駅からも徒歩10 分ほどです。 
                
参加ご希望の方は、加藤までメール返信下さい。
連絡先  ykato@jp.fujitsu.com   加藤        
-- 
Yoshiharu Kato 
    加藤 美治   富士通株式会社 FUJITSU Way 推進室
    TEL :044-874-2442(ext.7102-3580) 
    Mail:ykato@jp.fujitsu.com

京橋プラザ区民館について|東京都中央区京橋地区7区民館
東京都中央区京橋地区7区民館
chuo7kuminkan.com

上記主催者に問い合わせの上ご参加お待ちしています。


さて、
本日のテーマ
====================
「イノベーションには体系的な努力と高度な組織化が必要」
(「ポスト資本主義社会」P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社)
==================

■戦後70年の間に経済学は進歩がないが
資本の生産性を向上するために中央で計画を立てることが
世界で流行した。

市場を通した非計画的な資本配分より計画経済の方が
はるかに優れていると考えたきた。

ソ連のトップダウン型、フランスのコンセンサス型
のどちらがいいかという議論が盛んだったが
資本の生産性が極めて低く、続ける内にさらに
低くなっていった。

ソ連の資本の生産性向上に失敗したことが
ソ連の崩壊につながったとドラッカーは指摘していました。

■集中化による資本の生産は障害となる。

工場の中だけの生産性が工場の外に仕事作ることも
顧客を創造することもない。

欧米では
中央計画化と集中化は資本の生産性を上げなかったし
知識資本の生産性も上げなかった。


■1970〜80年代において日本のものづくりの成功が
注目された。

日本型の計画が、政府の力だと宣伝されたが
実は日本政府の計画の大部分は不振を極めている。

アメリカでもイノベーションのために政府支援の
企業連合計画も組まれたが成功ししていない。

イノベーションはインスピレーションでもなければ
ガレージで1人からスタートすることでもない。


■ドラッカーによるとイノベーションには
体系的な努力と高度な組織化が必要である。


現場の暗黙知、顧客の価値、仕事する人の心など
中央の計画に反映されることのない知識が欠かせない。

中央計画化や集中化の対立概念である分散化や多様化が
必要だという。


日本的経営で言えば上下、内外、一体化して
体系的な努力と高度な組織化による
プロジェクト型経営が必要である。


●ご質問ご意見は気軽に
返信で意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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多摩大学大学院客員教授
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0lsd9u0xo5r7ocyefEUe
----------------------------------------------------------------
部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。