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来週 ドラッカーマネジメント...
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明後日11日木曜日 カフェ「...
明日6日コミュニテイカフェ「...
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日本とドラッカー
明日講演します(今岡)
仕事の段取り
躁(そう)と鬱(うつ)
躁(そう)と鬱(うつ)
明治以前の日本思想のリバイバ...
世のため人のための「義」
諸行無常
全体の関係の中での存在
閉じた世界からの解放
武術と仕事術
コミュニテイカフェ
生の意識の強化
家族の絆
明けましておめでとうございま...
介護とマネジメント
感動と共感の泣き笑い
住みよい社会づくり
専門家とドラッカー
創刊号 再刊 『妻が気づかせ...

時間を制する者は人生でゆとりを生む

  発行日:2015年01月14日

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「時間を制する者は人生でゆとりを生む」

おはようございます。

2015年の日常も昨年の継続で動き始めました。

1月14日水曜日連休明けの2日目の朝、
寒い日が続いておりますが、
皆様ご機嫌いかがでしょうか?

今年も身心ともに健やかにお過ごし下さい。


2015年通常の形での最初のメルマガ配信します。。

本年も引き続きよろしくお願いします。



■■■青梅街道 新中野 
今岡‘塾’(ドラッカー塾)第8回ご案内■■■
1月29日木曜日19:00
1月31日土曜日15:00

■第8回のテーマは「時間短縮のイノベーション」です。

マネジメントは数多くの実務から成り立ちます。

実務は一連の仕事(タスク)のネットワーク連鎖である
プロジェクトマネジメントと言えます。

製品開発も生産も物流も、そして新事業立ち上げも
モノと情報の流れを作ることであり、
流れを作るのは「時間」です。

また人生を豊かにするゆとりは
仕事と生活(ワーク&ライフ)において時間を制することで
生まれます。

TOC(制約理論)、トヨタ式経営、ドラッカーから
実践的マネジメントの原理を語ります。

@モノづくりにおける時間短縮のイノベーション
@在庫時間診断と経営改善の処方箋
@トヨタ式経営をマネジメント原理にしたTOC(制約理論)
@ドラッカーとトヨタ式経営の実践原理
時間とフィードバック・統合・流れ

■ゲスト講演はマネジメントの基盤である会計と
プロジェクトマネジメントの日本における代表的存在である
以下の2人をお迎えします。

●1月29日木曜日 講師 相馬裕晃様
タイトル「会計維新:会計の未来を創造する」

<概要>
企業がなければ成り立たない社会構造が進展する中、
企業のインフラとしての役割を担う会計は、ますますその重要性を増しております。

しかし、最近の会計は、判断の難しい将来の事象(投資の失敗、将来の税金費用、
資産除去債務、退職給付債務など)をいかに決算書に表現するか
ということに焦点があたっており、会計のハードルをあげております。
そこで、経営者が実際に経営を行っていく上で重要な「いかにしたら儲かるか?」
といった経営の視点に立った会計について分かりやすく説明します。

また、会計=簿記といった従来の会計教育が定着しておりますが、
相馬さんが普及している経営・会計の体験型セミナー(MG、TOC)の魅力と、
未来の会計教育のあり方についてお話しします。

●講師プロフィール
公認会計士、税理士、中小企業診断士
監査法人アヴァンティア  マネージャー 
株式会社アヴァンティアコンサルティング 取締役 

上場会社に対する監査業務、IPOコンサルティング、
経営計画の策定支援などに携わるとともに、
体験型の企業研修(MG、TOC)に力を入れており、
顧客ごとの事情に合わせた儲けるための研修を展開。 「
儲からないのは教え方が悪い」が信条。 
MG、戦略MQ会計については「会計人コース」で4回連載を執筆したほか、
大手製造業、銀行及び公的機関等において研修の開催多数。 

現在の公的活動など 
一般社団法人 小規模企業経営革新支援協会 会員 
日本公認会計士協会 実務補習所 運営副委員長 
中小企業基盤整備機構 中小企業大学校 講師 
会援隊(公認会計士の有志団体) 隊長 
西研究所 公式MGインストラクター 
日本TOC推進協議会 会員


●1月31日土曜日 ゲスト講師 光藤昭男様
特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会 
理事長

タイトル
「日本発プロジェクトマネジメント標準P2Mと
成長戦略国家プロジェクト」


プロフィール

東洋エンジニアリング株式会社にて設計自動化システム開発
石油精製建設、各製造設備の国内外の数多くの
プロジェクトをマネジメントの経歴を持つ。

株式会社荏原製作所に移籍した後、
本社IT部門及び経営企画部門にて取締役常務執行役員部門長、
ITエンジニアリング株式会社及び株式会社荏原エージェンシーの
代表取締役社長経て、2011年より現職。
東工大(制御工学学部&修士)、MIT-MOT各卒業&修了



●スポット参加者大歓迎です。

ホームページご案内します。
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0a7d3s0to4bwdqn1yIU6

今岡‘塾‘コンセプト
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0a7e3s0to4bwdqn1yitn

開催要領場所アクセス
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0a7f3s0to4bwdqn1yn0C

開催日程
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0a7g3s0to4bwdqn1yO9Z




●スポット参加者
講義のみ4000円、カフェ参加込み5000円

2周目以降の方は
講義のみ2000円、カフェ参加込み3000円



是非皆様のご参加お待ちしています。

参加日を選択の上、お申込下さい。


imaoka@bizdyn.jp
までご連絡下さい。


今岡善次郎


さて、
本日のテーマ
===================
1.シュバイツアー、白人の罪滅ぼし(森信三全集幻の講話)
2.治療ではなく抵抗力を(ドラッカー「ポスト資本主義」)
3.事例研究:トヨタのリーダーシップ
「システム再構築入門」(金田秀治、ぱる出版)
===================


1.シュバイツアー、白人の罪滅ぼし(森信三全集幻の講話 )


■森信三が紹介するアルべルト・シュバイツアーの人生は
人としての生き方のモデルになるものです。

幼少の頃はキリスト教の牧師だった父と
熱心なキリスト教徒であった母に育てられた。

貧者や弱者への「愛」の精神が根本にあった。


■20才の時「人のために尽くしたい」と決心して
人生プランをを作りそれを生涯実現した。

ドラッカーが30歳の時にマネジメントの原点となる
思想を作ろうとした決意と似ている。

人生プロジェクトの最初は「人への愛」という強い思いであった。

30歳までは普通の人がやる仕事をこなし、
30歳以降の人生は人のために尽くそうと決意した。

我々普通の人間は60歳まで仕事をして、その後
ボランティアなどを考えるが
人生プランへのスケールが違う。


■30歳までに何をしたか?

哲学で学位を取り神学で大学の教員となった。

音楽家として腕も磨き演奏家として稼げるプロでもあった。

オルガンの修理ができる技能者であった。

これらのキャリアを仕上げた後、ある決意をした。

長い間、白人のために虐げられてきたアフリカの人々に
罪滅ぼししようと決意した。


■キリスト教の牧師の中には心を救うと称して布教するものはいたが
心を救うだけでは人のためとは言えない。

「心」ではなく「身体」を救わなければと
文学の講義をしながら医学生となった。

現実を見極めながらの戦略だった。

時間の使い方においてプロであった。


人生プランの実行において成功したのは
最初の動機「人のため、白人の罪滅ぼし」にあった。


2.治療ではなく抵抗力を


■発病して発熱、頭痛などの症状を無くす治療への努力より
発病しない抵抗力をつける方が
はるかに重要でコストも少ない。


完璧な無菌状態にするより
免疫力をつける方が経済的でもある。


■国家社会や企業の再建(治療)においても
政府による経済対策や企業のリストラよりも
教育政策や人づくりが財政的負担が少なく、しかも
効果的である。

個別の問題や症状に対する対症法的政策より
問題が発生するメカニズムを分析し
根本的な問題を見つけ対策を練らない限り
症状は再起する。

■ドラッカーは「天気」ではなく「気候」を重視せよと言う。

戦後経済において
強い政府による経済対策を重視した米英より
気候に任せる政策をとった日本やドイツが経済成長が高かった。

患者を楽にすることではなく
患者を健康にすることである。

バブル崩壊後の日本もユーロ危機のドイツも
消費拡大、景気刺激策を取り始めてから経済は停滞し
財政も悪化した。

■米国はTPPなどグローバルな自由化政策で
ウオール街の資本家を支援する金融資本主義で
資本主義の延命を図っている。

日本は量的緩和と財政政策のアベノミックスで
経済の回復を狙っている。

全ては病気の治療や延命であり健康維持の政策ではない。

健康維持のために抵抗力とは格差拡大をもたらす治療よりも
中間層が経済的力をつける人づくりにある。




3.事例研究:マネジメントは総合力
「システム再構築入門」(金田秀治、ぱる出版)


■トヨタの製品開発主査10カ条の中で
ドラッカーのマネジメントに類似する条件を概観してみよう。

最近の米国から来るMBA経営用語には
マネジメントよりリーダーシップが人気があるようです。

リーダーシップもマネジメントも
実務実学と言いながら戦略、イノベーション、マーケティングなど
実務を語らないエリート教育となっている。

■意志決定にあたり
広く知識を学び情報をキャッチする網(ネットワーク)
を拡げる、全知全能でことに当たれ。

人に頼らないで信念を持って自分自身の考え方を持て。


多くの人を巻き込むことがあっても決定に際して責任を持て。

戦略論やマーケティング論ではなく、
あらゆる状況に対する感覚と幅広い人間関係の中で
観察できるインテリジェンス、感性が述べられている。


■「MBAが会社を滅ぼす」で有名なヘンリー・ミンツバ―クは
ドラッカーと同じように
マネジメントは実務であり、
後方にいて報告を受けて現場を指揮する
戦略や戦術を練ることではないと言っています。

アート(心)、サイエンス(頭)、クラフト(身体)の
全てを使う。

どれか一つ欠けても現実のマネジメントは出来ない。

アートだけはナルシストであり、サイエンスだけは官僚であると。


■リーダーシップもマネジメントも
すべての人間力が要求される。

トヨタの十カ条はハウツーもののマネジメントツールとは違う
土着的な思想が見られます。

これこそあらゆるプロジェクトマネジメントに適用できる
思想だと思います。



●ご質問ご意見は気軽に
返信でご意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


■■■■■寄付金のお願い■■■■

いつもご寄付ありがとうございます。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

これからもあらためて
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ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
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株式会社ビジダイン
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多摩大学大学院客員教授
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/e0a7k3s0to4bwdqn1y9u2
----------------------------------------------------------------
部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。