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ドラッカーに言わせると成果を...
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TOC(制約理論)とドラッカ...
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公開講座「ドラッカーと介護者...
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「ドラッカー思想に基づく実践...
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カフェ「ドラッカート塾:義の...
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東洋思想の「賢い」マネジメン...
「精神 戦略 実践」の三位一...
「精神 戦略 実践」の三位一...
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「精神 戦略 実践」の三位一...
愛語よく回天の力あり
明日11日土曜日15:00 ...
仕事の哲学
今週末11日土曜日 コミュニ...
カフェ「ドラッカーマネジメン...
共感と共生
今週のカフェ「ドラッカーマネ...
明日27日土曜日 ドラッカー...
大和魂
来週 ドラッカーマネジメント...
アンパンマンの歌
「心」を中心とするフレームワ...
明後日11日木曜日 カフェ「...
明日6日コミュニテイカフェ「...
人と人の繋がり
日本とドラッカー
明日講演します(今岡)
仕事の段取り
躁(そう)と鬱(うつ)
躁(そう)と鬱(うつ)
明治以前の日本思想のリバイバ...
世のため人のための「義」
諸行無常
全体の関係の中での存在
閉じた世界からの解放
武術と仕事術
コミュニテイカフェ
生の意識の強化
家族の絆
明けましておめでとうございま...
介護とマネジメント
感動と共感の泣き笑い
住みよい社会づくり
専門家とドラッカー
創刊号 再刊 『妻が気づかせ...

住みよい社会づくり

  発行日:2012年12月12日

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人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命
◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆
                   第235回   
     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    
       P・F・ドラッカーの
社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 
  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   
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寄付金制度&退会手続きは最後をご覧ください
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

『住みよい社会づくり』 
  
おはようございます。

寒いと予想されている今年の冬ですが、
皆様お元気でしょうか?

●来週12月17日新宿区戸山サンライズで開催する
フォーラム「若年性認知症を受け入れる社会づくり」

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg1nx01kvrpenxsotGh

8月から世話人7人でプロジェクトを組んで
14回会議を重ねていよいよ5日後に開催の運びとなりました。

●コンセプトは

「あなたの勇気と優しさが住みよい社会をつくります
わかって下さい 私の心 家族の想い」
です。

家族が障害を持った時、本人も介護者も人生を
平穏に生きるマネジメントは
障害者、弱者を受け入れる企業や社会が住みよくなるよう
マネジメントすることに通じます。


●多くの参加者に共感と感動を与えるイベントにするには
どんな演出が必要か?
 
コンセプト作成、
講演を依頼する先生や登壇する専門家や
認知症本人と家族数名の選定と依頼、
事前打ち合わせ、
会場選定、告知、
申込受付、
会場の準備、当日配布資料など
時間スケジュール、予算など
段取りをうまくマネジメントしなければなりません。

世話人を中心に多くの人の考えを聞き
叩き台を作り、たくさん叩いて貰って
何とか開催にこぎ着けそうです。

皆さまのおかげで
続々と申込み頂いています。

未だ席はあります。
上記ホームページのチラシでお申込下さい。

今朝の読売新聞で告知されます。

■■■2012年秋期
コミュニテイカフェ「ドラッカー塾」第6回■■■

来週開催します。

平日コース12月20日木曜日18:30から
週末コース12月22日土曜日15:00から
です。

●テーマは以下の二つです。

テーマ1 続 戦略(知)の領域:賢人の知

ドラッカー他賢人から学んだ
僕の仕事人生で拠り所にした方法論を紹介します。

暗黙知と形式知で世界的に有名な現代日本人
野中郁次郎先生の暗黙知を「現場の知」に、
形式知を「思考の知」と解釈すれば

KJ法でおなじみの川喜多二郎の
W型問題解決法と同じと類似しています。

帰納法・演繹法・発想法という古典的
方法論です。

テーマ2 実践「時間とフィードバック 統合 流れ」

ドラッカーの
「成果を上げるものは仕事からではなく時間から始める」
に代表されるマネジメントの実践的手法を
わかりやすく解説します。

私の15年来の専門テーマ、
主要な課題である在庫を時間とする
サプライチェーンマネジメントを理解して
頂きます。


お申込はメール返信でお願いします。
チラシ

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg2nx01kvrpenxsorLy

さて、
本日のテーマ
===================
1.一隅を照らす道心
2.ひとり一人を組み入れる
3.販売不振の中で収益を上げる
===================
 
1.一隅を照らす道心

■昔、中国の大国 魏(ぎ)の国王が
小国の斉(せい)の国王に言ったそうです。

私の国には輝く玉が10枚あるが
あなたの国にはどんな宝がありますか?

小国の斉の王は答えました。

貴国の宝の光明は12台の車両の前後を照らす
そうですね。
私の家来達は国の一隅(一か所)を守りますが、
千里の先を照らしてくれます。

■「一隅を照らす」というのは
国民一人ひとりが自分の位置と役割を認識し
実践することです。

それが国全体・社会全体を明るくするとも言えます。

一人ひとりの考え方や行いが
「光」となって社会を照らす。

その光源が「道心」だと松原泰道師は言います。

■松原泰道師は
ある日タクシ―運転手に心を打ち明けられたそうです。

客が置き忘れた大金が入った財布を
誰も知らないからと猫ババしたと。

しかしどうも気が咎めるので
交番に届けた。

やっとほっとしたが
誰かに打ち明けて心を軽くしたかったと。

自分は盗人だと懺悔したかったと。

■拾った財布を交番に届ける日本人が海外では
テレビ番組で物珍しく紹介されたり
東日本大震災で
助け合う日本人が世界で注目されました。

国家財政が破綻しつつあると言われますが、
政治や行政がヘマをしても
少数政党でみんな違っているように見えても

一隅を照らす日本人の心は健全のようにも
見えます。

国富よりも一隅を照らす道心は
日本の宝であり、
日本人は無意識に備えていると思います。


2. ひとり一人を組み入れる

■企業社会が機能するためには
株主か経営陣か労働組合かどこが核となるかと
ドラッカーは自らに問いました。

答えは
株主でもなく経営陣でもなく労働組合でもなかった。

株主は責任を放棄している。

労働組合は経営陣の影の存在でしかない。

■労働組合は個人の位置と役割とは何か、
個人が仕事をする目的は何かを
問わなかった。

政治的経済的に経営陣から個人の権利を守ること
のみが問題だった。

経営陣という「権力」への抗体としての役割であり、
そこにあるのは
行政的な官僚システムでしかなかった。

■経営陣も労働組合も企業社会における
正当な権力とはなりえなかった。

いかなる社会と言えども
一人ひとりの成員を組みこまない限り
機能することはできない。

これがドラッカーマネジメント哲学の真髄と言える
メッセージです。

社会を構成する一人ひとりの人間の
位置と役割を与えない限り
社会は解体せざるを得ない。

ドラッカーマネジメントを
トップマネジメント教育のみに原点するのは
ドラッカーの本質と矛盾しています。

■これは国の政治にも言えます。

国民一人ひとりにそれぞれの位置と役割を与えない限り
国家は崩壊せざるを得ないと言えます。

江戸時代は身分制という批判はありますが
士農工商という位置と役割が与えられていたことが
徳川の260年の安定の基礎だったとも言えます。

現代の国際社会の中で
現代の産業構造の中で
現在の企業社会の中で

国家と行政と産業と企業と
成員である我々一人ひとりが自己を確立して
位置と役割を持って全体と一体的につながる。

東洋哲学では一隅を照らす実践が
組織社会を機能させるのです。
   
3.販売不振の中で収益を上げる

■トヨタ生産方式が注目されたのは
昭和48年(1973)のオイルショックで日本経済が
大きくダメ―ジを受けて
販売不振に陥った時です。

現在のデフレ経済は
バブル崩壊後20年続いています。

エコの補助金などのカンフル剤で短期に盛り返すものの
需要低迷、販売不振の長期化現象です。
エコポイントやセールストーク、
マーケティングテクニックで販売増を狙っても
一時的です。

■経済成長している時には
供給能力の制約を除き
生産性を上げることが売上成長に繋がります。

どの企業も生産性を上げることに
努力を注ぎました。

販売を増やすには生産能力を上げることと
同じだった。

今は経済の流れが逆に向いている。

■トヨタはオイルショックの減産で
新しい発見をしました。

生産能力を上げる過程で大型自動機を導入したが
機械への材料投入と加工済み部品の取りだしに
必ず2人必要だ。

生産を50%削減しても
2人を1人にできない。

生産システムが機能分担の定員制で支えられており、
固定費となっている。

この問題を解決したのが定員制の打破であり、
人と機械と作業レイアウトなど全体のシステムの
見直しだった。

■バラバラに説明されている
多能工、レイアウト改善、設備改善など
人と組織と設備についての多くの洞察があった。

会社組織の中で
作業者一人ひとりがみんな頭を働かせ
仕事に取り組む。

仕事と人間、機械と人間など対立させない。

主体と客体(僕と君、僕とそれ)を分離しない。

すべてが共生関係にある。

販売不振の中で収益を上げる方法を模索する中で、
大野耐一はいろんな人から発想を得て、
現場現物から
社会から歴史から学んだのです。

●ご質問ご意見は気軽に
返信でご意見よろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎
■■■2012年秋期
コミュニテイカフェ「ドラッカー塾」第6回■■■

●先週は、

「続 精神の領域」では
ドラッカー、
仏教など東洋思想と古代西洋思想を取り入れる
ピーター・センゲ、オットー・シャ―マー等
紹介しました。


神仏習合や七福神など近代西洋思想とは異質な
日本の心にも触れました。

「戦略の領域」の領域では
孫子の兵法や最近の脳科学の知を
ドラッカー思考で解釈しました。

●来週は
平日コース12月20日木曜日18:30から
週末コース12月22日土曜日15:00から
です。

●テーマは以下の二つです。

テーマ1 続 戦略(知)の領域:賢人の知

先週はドラッカー、孫子、脳科学から戦略の意味合いを
語りました。

来週は戦略の作り方、創造的発想について
ソクラテスからヘーゲルの西洋古来の弁証法,
現代日本の賢人、梅棹忠夫、川喜多二郎、野中郁次郎先生など
の方法論を分かりやすく解説します。

暗黙知と形式知で世界的に有名な現代日本人
野中郁次郎先生の
暗黙知を「現場の知」、
形式知を「思考の知」
と解釈すれば
KJ法でおなじみの川喜多二郎の
W型問題解決と同じと解釈できます。

僕の仕事人生で拠り所にした方法論
を紹介します。

テーマ2 実践「時間とフィードバック 統合 流れ」

ドラッカーの
「成果を上げるものは仕事からではなく時間から始める」
に代表されるマネジメントの実践的手法を
わかりやすく解説します。

私の15年来の専門テーマ、
主要な課題である在庫を時間とする
サプライチェーンマネジメントを理解して
頂きます。

お申込はメール返信でお願いします。
チラシ

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg3nx01kvrpenxsohwI


■新宿から丸ノ内線6分 新中野駅徒歩3分の
自宅事務所です。

●コミュニテイカフェ「ドラッカーマネジメント塾」は
経営の神様ピーター・F・ドラッカーを
「精神・戦略・実践」の「形」(かた・フレームワーク)
で理解し、 東西の知を関連付けてマネジメント思考を 
身につけることを目的とします 。

それによって、 
禅に通じると言われる武道や茶道などと同じく、
「道」とも言うべきマインドセットを形成して
行動に好循環が生まれるように支援します 

マインドセット形成は
MITのピーター・センゲの「学習する組織」で
述べている
自己マスタリ―( personnel mastery) であり、
日本語では「修業」に相当します。

飛び入りスポット参加大歓迎です。

90分1限*2限=180分講義と
手作り麻婆豆腐他にビールに焼酎
コミュニテイカフェ
セットで4000円です。

居酒屋に行く感覚で
こちらへ参加しませんか?

お申込はメール返信でお願いします。
チラシ

http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg4nx01kvrpenxsodHJ


■■■■■PDF電子書籍販売のお知らせ■■■■■

1.教材書籍「ドラッカーマネジメント塾」2012年春期 
第1限〜第16限(各限20枚〜30枚)
2.メルマガ編集書籍
社会生態学マネジメント
「介護体験で学ぶドラッカー」

社会生態学マネジメント
「エッセー生き方に役立つドラッカー」

3.書籍ノンフィクション小説「壊れる思い出のエレジー」

注文は下記のチラシから

チラシ「電子書籍}

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メルマガ初刊から4年半経過しました。

経費ご負担の寄付金制度導入して2年になります。

何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。

又これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。

金額やお名義は問いません。

請求や領収書など入金管理はしません。

一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。

年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。

寄付金(お布施)箱(口座)

三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 株式会社 ビジダイン


■今岡善次郎マネジメント・メルマガ
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http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg7nx01kvrpenxsooLp

株式会社ビジダイン
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg8nx01kvrpenxsoeD3
多摩大学大学院客員教授
http://k.d.combzmail.jp/t/ce7j/b0dg9nx01kvrpenxsoHn8
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。