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悲観、絶望、萎縮ではなく楽観、前向き、希望を持って生きる

発行部数: 2,696部  発行日:2020年03月11日

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「悲観、絶望、萎縮ではなく楽観、前向き、希望を持って生きる」




目次
…………………………………………………
〇前書き  「集団感染のリスクを無くす3つの条件」
〇本文  「防衛隊リンパ球軍は訓練で鍛えることができる」
〇編集後記「パンデミック」
………………………………………………………

令和2年3月11日水曜日のメルマガ配信します。



〇前書き「悲観、絶望、萎縮ではなく楽観、前向き、希望を持って生きる」

■WHOもとうとうパンデミックが現実味を帯びたと発表しました。

集団感染の事例が
ライブハウス、屋台船、ヨガ・フィットネスクラブなどで発生していることから
日本の専門家会議は3つの条件が揃った時
集団感染のリスクと言いました。

換気の無い密室にいること
人が密集すること
会話したり歌ったりすること

新型コロナウイルスの感染者が日本では1000人超えて
恐怖一色になっていますがイタリア始め、西洋、アメリカなど
全世界に広まっています。

■毎日新規の感染者が出て街の人だかりも電車の乗客も減り
飲食店も来客が減り経済が縮小しつつあります。

マスク、手洗い、外出控えで悲観して委縮感が漂っております。

人間の免疫力は個人差があり同じ環境にいても
発病はそんなに高くない。

免疫力は萎縮、悲観、絶望感などのストレスで落ちる。

密室ではない外気いっぱいの外に出て
ウォーキングや山登りして免疫力つけましょう!

僕は
9日以前から予定していた
同世代の男4人で高尾山に登りました。


■交通事故で年間3〜4000人死んでる。

過去に流行して正体がわかっている
インフルエンザでも年間3000人死んでる。

どこにいてもどんなことをしても
人間生きている限り死のリスクあります。

妻が不治の病、若年性アルツハイマー病と診断されたときの
悲観感や絶望感を思い出します。

その絶望感から脱却できたのは診断から3年経過し
全てを受け入れたときでした。

早い遅いはあるけど誰しも死ぬと
達観した時でした。

細心の注意そしても誰しも感染者になるリスクはありますが
悲観、絶望、萎縮ではなく
楽観、前向き、希望を持って生きること。

それが免疫力、生命力を強化してくれます。



〇本文
■さて、本日のテーマ
==============================
「防衛隊リンパ球軍は訓練で鍛えることができる」
(「免疫力アップが全て「健康常識はウソだらけ」
奥村康WAC BUNKO)より
==============================

■新型コロナウイルスで世界が恐怖に陥っていますが
免疫力が強い人のリンパ球はそのウイルスを攻撃するとともに
その敵の攻撃手法を確立し知識として蓄え、

2度と侵略されない防御システム
即ち免疫システムを構築します。

リンパ球軍はウイルスだけではなく身体内で生まれた
癌細胞などの異形細胞も処理するそうです。


新型コロナウイルスだけではなくインフルエンザのウイルスなどに対する
リンパ球軍の免疫力(攻撃力)には個人差があり、
重篤な病気になり死ぬ人もいれば発病しない人もいます。


■免疫軍(白血球)の組織は
マクロファージ軍、顆粒球軍、リンパ球軍に分かれ

後天的に訓練ができるリンパ球軍はさらに
T細胞軍、B細胞軍、NK細胞と機能分化されています。

T細胞、B細胞は母親の栄養状態が良ければ
赤ん坊のころから免疫機能を発揮しますが

栄養状態の悪い開発途上国や昔は
生後100日で免疫が機能せず
生きのこることができなかった。

100日超えると
T細胞、B細胞は100歳超えても機能するので
100歳の人でもワクチンの効果がある。

ワクチンとは危険のない範囲でウイルス(仮想敵)に対する
軍事訓練と言えます。



■T細胞、B細胞の他NK細胞(NKとはナチュラルキラー細胞)は
ウイルスのような外敵ではなく、自身の身体のなかで毎日できる
異形細胞(癌細胞)を攻撃する機能を持ちます。

外国からの敵を攻撃する軍隊(B細胞T細胞)に対して
国内の危険な暴力団を始末する警察のような機能がNK細胞です。


人間の身体は健康体でも
毎日1兆個の細胞が死に1兆個の細胞が生まれている。

1兆個の新細胞の中で異形細胞(癌細胞)が
4000憶個できるそうです。
NK細胞はその異形細胞を始末してくれる。

4%とは多いですね。
若者が不良化し暴力団に入る確率よりはるかに多いですね。


■T細胞B細胞が100歳になっても衰えないのに対して
NK細胞は高齢になると弱ってくる。

逆に長生きの人はNK細胞の活性が高いと言えます。

そこで大事なのはNK細胞はどんな原因で
活性が下がるのか、
どうすれば活性が維持できるのか、

防衛隊リンパ球軍NK細胞方面隊は
どんな訓練で鍛えることができるのか重要な課題です。

企業組織の人事訓練でも健康で長生きする秘訣が
ここにありそうですね。

次回をお楽しみに!



〇編集後記(パンデミック)
===========================
感染症によるパンデミックは古代より見られ、大きな被害を与えてきた。

14世紀には黒死病(ペスト)がヨーロッパで大流行し当時のヨーロッパ総人口の約3分の1にあたる、
およそ2500万人から3000万人もの死者を出したとされる。

16世紀にはコロンブス交換によってもたらされた天然痘が南北アメリカ大陸で猛威をふるい、
天然痘の免疫を持たなかった先住民の人口は約10分の1にまで減少した。
19世紀から20世紀にかけてコレラが、地域を変えつつ7回の大流行を起こした。

1918年から1919年にかけてスペインかぜ(インフルエンザ)が全世界で流行し、
死亡者は約5000万人から1億人にものぼった。
この時期は第一次世界大戦の末期にあたり、総力戦体制のも被害を大きくした。
流行は鉄道や河川といった輸送ルートを通って海岸部の港湾都市から奥地へと広がっていった

2002年11月1日〜2003年8月7日にはSARSが世界各地で流行。
香港を中心に8,096人が感染し、37ヶ国で774人が死亡した。

そして2020年、COVID-19が中国の湖北省東部の武漢市から流行し、
3月8日現在で全世界で10万人程の感染者、3000人ほどの死者が出ており、
発見されてない感染者と死者数は確認されている
10倍ほどにもなると予測されている。(ウキペディア)。
===========================





■ホームページご案内

SCM(サプライチェーンマネジメント)とは
供給連鎖において在庫削減と欠品防止のジレンマを解消して
利益体質を改善する手法です。

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■以下の動画は回転摩擦抵抗の多いミニ四駆で走行速度が
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今岡テクノロジー『制振装置R2O』ミニ四駆実験
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そしてこれらの研究開発を鼓舞した2つのマネジメント思想も
体系化しました。


ホームページご覧ください。

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本メールの返信でよろしくお願いします。

imaoka@bizdyn.jp

今岡善次郎


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三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 アイエスデイアイ


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