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第49号 原田泳幸さんの言葉

  発行日:2014年10月31日

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 負荷をかけて自分の限界を超える / Weekly Focus第49号
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フォーカスマーケティング蛭川です。

皆さん読書の秋楽しんでいますか?

私は小説とビジネス書を中心に読んでいます。

最近読んだ書籍の中で、特に興味を感じた書籍に

「好き嫌いと経営」(東洋経済)があります。

以前にも取り上げた「ストーリーとしての競争戦略」ですっかり

楠木教授のファンになり購入しました。

楠木教授がインタビュアとして、国内有力企業の経営者に

「好き嫌い」と人生観を問う内容になっています。

ファストリテイリングの柳井氏やローソンの新浪氏(当時)、

マネックス証券の松本大氏など、そうそうたる経営者の方の

生の声(気持ち)を知ることができます。

ビジネス書というよりも感覚的には小説に近く、気軽に

読み進めることができます。

大経営者になる方々の意識、物事に対する考え方、感じ方は

「やはり違うなぁ」と感銘を受けます。

気持ちが前向きになり、人生観を学ぶ書籍としても参考

になります。



いくつも「気づき」はあったのですが、その中で最も印象に

残っているのは原田泳幸さんの


「負荷をかけて自分の限界を超える」という部分です。


原田さんは毎日ジムに通いトレーニングを欠かさない方だ

そうなのですが、週2回トレーナーについてもらっています。

スクワットで、10回やってもう限界だと思っているところに、

「あと1回」とトレーナーはすかさず言うそうです。

限界を1回超える。自分の限界で終わってしまうと、

成長はないと感じています。とのことです。

この文章を読んで、電撃が走ったような感覚になりました

(大袈裟ですが・・・)

私は学生時代にサッカーをやっていたのですが、コーチから限界

を超えている中で、しごかれた経験を思いだしました。

その時はただただ辛い思い出しかありませんでしたが、そうでは

なかったのですね。限界を超えた中に成長がある、ということに

今気づきました。(遅すぎますが・・・)

ビジネスも同様です。

これまで営業施策やマーケティング施策をいくつも実施して

きましたが、上手くいったこともあれば、

早々に諦めてしまったことも多くあります。

すぐに成果が出る事は稀なことで、限界まで実施してみる。

そしてさらに限界を超える「あと1回」をやってみる。

成長するには、これが重要なのですね。

大きな学びをいただきました。


皆さんは「限界を超えた1回」挑んでいますか?



■ データを活かした法人営業活動コラム

-----------------------------------------------------------------------------
 業界分析の進め方
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業界分析は、まず長期時系列のデータに着目します。

10年〜20年のレンジにおいて市場規模がどのように推移して

いるのかを確認します。

その上で全体を細分化したカテゴリー別のデータの推移に着目し、

全体のトレンドに影響を与えている要因を分析していきます。


同時に業界全体の顧客動向を分析します。

顧客がどのような意識を持っているのか、その上でどのような

行動をしているのかを分析していきます。

続きは

http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0d1twv0bndhrenu5wPnz

よりお読みください。

動画も作成しました

http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0d1uwv0bndhrenu5wtH3


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■ マーケティング研究協会のセミナーに登壇します。

 『データ根拠のあるマーケティング仮説の立て方』

2014年11月5日(水曜日) 10:00〜17:00

http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0d1vwv0bndhrenu5wk5H

仮説設定の定番。コンビニコーヒーや若者飲酒率などのケースで仮説設定方法
を学んでいただきます。
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■ R&D支援センター主催のセミナーに登壇します。

「仮説思考と脳科学による潜在ニーズの抽出と活用」

2014年11月20日(木曜日) 12:30〜16:30
http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0d1wwv0bndhrenu5w4PQ

女性脳、シニア脳など消費者の根源的な特性を仮説思考と脳科学の両面から
アプローチしていきます。

講師割引あります。ご興味ある方は
info@focusmarketing.co.jp
にご連絡ください。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

メルマガ記事に関してご意見ご要望をお待ちしています。

info@focusmarketing.co.jp

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(バックナンバー更新 2014年11月07日20時12分)