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第37号 クールビズの許容範囲

  発行日:2014年08月08日

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クールビズの許容範囲?/ Weekly Focus第37号
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フォーカスマーケティングの蛭川です。

暑い日が続いています。日中に外出すると汗が噴き出て大変です。
めげずにWeekly Focus始めていきたいと思います。


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今週の注目アンケート 「クールビズで許せる服装?!」
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夏のビジネスシーンと言えば、一昔前ならスーツやネクタイの暑苦しさ
でしたが、最近はクールビズが定着しています。
電車内を見回してビジネスパーソンの服装はほとんどがワイシャツのみ
上着、ネクタイなしの軽装です。こうなると完全に定着ということでしょう。

どのくらいクールビズが進んでいるのか調べてみました。

マクロミルの実施するクエスタントのブログで
「ポロシャツはアウトか!?どこまで許せるクールビズの着こなし」
http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0agd4v0anvjczc1hf0vu
によると

Q.クールビズで許せると思うもの(MA)
 1位:ノーネクタイ 96%
 2位:ノージャケット 91%
 3位:半袖シャツ 87%
 4位:ポロシャツ 47%

となっています。目視では99%がノージャケットという感じですが
意外と世間は厳しいというか、1割近くがジャケットがあった方が良い
という結果でした。
その他は納得という感じです。
ポロシャツに抵抗感があるのも数字に表れています。

この調査では20代以下と40代以上の比較もしています。

【20代以下】
 1位:ノーネクタイ 96%
 2位:ノージャケット 88%
 3位:半袖シャツ 84%
 4位:ポロシャツ 56%

【40代以下】
 1位:ノーネクタイ 98%
 2位:ノージャケット 91%
 3位:半袖シャツ 84%
 4位:チノパンツ 35%
 (5位:ポロシャツ 33%)

意外にも20代以下の人の方40代以上よりもクールビズに消極的な
人が多いです。
以前勤務していた会社の20代の人もクライアント訪問時は
必ずジャケットを羽織っていました。
意外としっかりしているというか礼儀正しさを感じました。
40代以上のおじさんはジャケットを手放しクールビズを満喫している
様子が窺えます。ただ私同様ポロシャツには抵抗があるようです。

反面20代以下でポロシャツの許容度が過半数なのが特徴的です。
40代以上の人達は暑さを回避したい、
だけどあまりにも人と違った服装をしたくない。
従来のスーツ姿マイナス、ネクタイとジャケットのワイシャツ、
スラックス姿が定着しているという意識が窺えます。

本サイトには回収サンプル数、世代別構成比、男女比も掲載がなかった
ので正確なFactとは言い切れませんが、社会現象的な環境変化とも言える
クールビズにも世代間の差異がみられた興味深い結果でした。



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マーケティングトピックス ビッグデータ認知率過半を超える
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IT専門会社IDC Japanの調査「国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場
 企業ユーザー動向調査」によると
業務部門(非IT部門)における「ビッグデータ」の認知度は
2013年の34%から2014年は57%に向上したとのことです。
http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0age4v0anvjczc1hffJ3

ただビッグデータの活用状況をみると、企業/団体において
「すでにビッグデータを提供/利用している」とする企業は全体の7%に
過ぎないとの結果でした。
イノベーション普及理論ではまだ「アーリーアダプター」の
段階でキャズムを超えていません。
http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0agf4v0anvjczc1hfhrT

認知は高いが実用段階までは至っていないということで、
ビッグデータによるベネフィットが今ひとつ理解されていないのではないか
と推測します。ビッグデータを使うと何がどのように変わるのか、
どのようなメリットがあるのかが分かっていない企業が多いのでは
ないでしょうか。

ここ数年でビッグデータというキーワードが流行りだしましたが、
従前からもデータを活用したマーケティング、ビジネス展開は進め
られていました。
以前からデータを活用していた企業にとっては情報収集、活用が
容易になりましたが、
そうしたマインド(データをベースにした事実ベースでの戦略施策展開)
や仕組みがない企業にとっては、大量で多様なデータが高頻度で
取得できる環境が整ったとしても、それをどう活かしたら良いか分からない
という段階だと思います。

まずはデータを活用する意義の定着と基本的な活用プロセスに対する
認識が必要と考えます。
こうした段階においてサービス提供側として、具体的なアウトプットを
分かり易く明示するとともにデータ分析スキームも合わせて提供
していく事が必要なのではないでしょうか。

マーケティングに携るものとしてデータ活用の機会が広がる事に
貢献していきたいと思います。


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日本能率協会マネジメントセンター「JMAM著者セミナー」に登壇します。
http://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/d0agg4v0anvjczc1hfeU9

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(バックナンバー更新 2014年08月16日15時39分)
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