バックナンバー

  Marketing Topics http://www.focusmarketing.co.jp/

□ 最新号

  Marketing Topic...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

      My Yahoo!に追加

□ これまでの発行号

  Marketing Topi...
Marketing Topi...
Marketing Topi...
Marketing Topi...
Marketing Topi...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus  ...
Weekly focus マ...
Weekly focus  ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
Weekly focus マ...
第107号 健康ニーズとRI...
第106号 自分のニオイ他人...
第105号 オタク市場を概観...
第104号 スポーツやってい...
第103号 ロボットがヒトに...
第102号 今週より再開いた...
第101号 仕事は段取りと運...
第100号 2016年もよろ...
第99号 今年もお世話になり...
第98号 アマゾンプライム加...
第97号 吉野屋の集客プロモ...
第96号 若手ビジネスパーソ...
第95号 管理職を望む、働く...
第94号 パートナーには働い...
第93号  コインランドリー...
第92号 和民が介護事業を売...
第91号 マーケターの必要ス...
第90号 景気の良し悪しを判...
Weekly Focus 第...
第88号 ポータブルテレビが...
第87号 お盆はランドセルの...
第86号 スターバックスの成...
第85号 シニアのスマホ事情
第84号 シニアのスマホ事情
第83号 怪味って、どんな味...
第82号 日本版CCRCにつ...
第81号 男は自分の臭いに気...
第80号 爆買いの要因を探っ...
第79号 和民の再建計画に思...
第78号 客数と客単価は相関...
第77号 日本の酒消費は大酒...
第76号 「和民」大苦戦の要...
第75号 デフレ型ビジネスの...
第74号 まだまだ大きな需要...
第73号 ネット生命保険の危...
第72号 「大人の○○」の効...
第71号 ユニクロ脱価格戦略...
第70号 ABC-MARTの...
第69号 今年の新入社員のタ...
第68号 ネットで情報収集 ...
第67号 爆買!再びの予兆
第66号 爆買いの現状を分析...
第65号 20代30代の方が...
第64号 チェキのヒット要因...
第63号 若者たちの意識を統...
第62号 飲むときはガッツリ...
第61号 コスパを意識する若...
第60号 中古車を買わなくな...
第59号 先入観・固定観念か...
第58号 シニア世代の消費特...
第57号 若者に対する固定観...
第56号 シニア世代は肉食系...
第55号 家計調査を仮説設定...
第54号 ドンキホーテ好調の...
第53号 ドンキホーテ好調の...
第52号 妻の時間夫の時間 
第51号 セブンカフェに続け...
第50号 時代の流れに逆行し...
第49号 原田泳幸さんの言葉
第48号 ファストフードと肥...
第47号 フォルクスワーゲン...
第46号 男の共感を捉えた缶...
第45号 健康寿命の意味
第44号 女性は共感意識が高...
第43号 国際的に高齢者の就...
第42号  ロボット掃除機を...
第41号 家計の管理は結婚...
第40号 野菜摂取におけるニ...
第39号 データに基づくディ...
第38号 自動車業界は安泰?
第37号 クールビズの許容範...
第36号 20代のうちにして...
第35号 うなぎの価格推移
第34号 プチ贅沢!を考える
第33号 消費増税の影響を考...
第32号 50代の不思議な食...
第31号 マーケティングトッ...
第30号 ユニクロの価格戦略
第29号 amazonで中古...
第28号 4Kテレビは売れる...
第27号 朝食を考える
第26号 テーマパーク好調の...
第25号 エナジードリンクを...
第24号 ラグジャリー市場に...
第23号 レジャー観光を考え...
第22号 缶コーヒー飲用率低...
第21号 マクドナルドの復活...
第20号 ゴールデンウィーク...
第19号 既婚有職女性のニー...
第18号 今年の新入社員は自...
第17号 ファミリー消費が主...
第16号 50代男性の潜在ニ...
第15号 スマホ敬遠理由から...
第14号 掃除機市場を考える
第13号 マーケティングリサ...
第12号 コンビニコーヒーに...
第11号 差別化戦略を考える
第10号 外食好調と消費税に...
第9号 アベノミクスの成果?
第8号 バブル世代のライフス...
第7号 高齢化時代のマーケテ...
第6号 企業におけるデータ活...
第4号 ゾゾタウン新サービス...
第3号 プライベートブランド...
第2号 消費者の嗜好ビッグデ...
第1号 シニア世代の消費を考...

Marketing Topics マーケティングに関する情報を発信中!

  発行日:2017年06月16日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 Marketing Topics 第5号  任天堂スイッチのヒットを探索する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは、フォーカスマーケティングの蛭川です。

梅雨入り宣言から1週間が経ちますが、晴れ間も多く

意外と過ごしやすい日々が続いています。

今年に入り5回目のメルマガ、始めたいと思います。



■■■ 任天堂スイッチ絶好調 ■■■ 

任天堂の新型の家庭用据え置き型ゲーム機

「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」

の品薄状態が続いています。

2017年3月4日に発売されて1カ月で274万台(世界)販売されました。

WIIを超える年間2000万台を超えるという期待もあります。
(WIIは2008年に1861万台)

2018年3月期の営業利益は前期の2.2倍の650億円を見込んでいて

企業業績も回復見通しが立っています。

私も昨年のメルマガで「ゲームハードの開発こそ任天堂の復活」

と提言していただけに嬉しく思います。


2016年7月15日付★マーケティングトッピクス
「ポケモンGOは任天堂のV字回復の起爆剤となるか?」
弊社メルマガより
バックナンバーはこちらまで
https://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/g0cidss07srxy3sxh77W2


任天堂を応援したい気持ちから1台購入してみようという気になります。

スイッチのヒット要因は、携帯市場と据え置き市場の両方をつかめる

という特性にあるようです。

スイッチには3つのプレイスタイルがあります

1.テレビとつないで据え置き型
2.テーブルモード
3.コントローラを本体に装着した携帯型

USJで任天堂の新しいアトラクションの建設が予定されています。

スイッチを持参して遊んでもらう仕組みもあるようです。

スイッチと連動した様々な楽しみ方はスマホ一辺倒であった風潮に

一石を投じているとも言えるでしょう。

スマホやタブレットは何でもできますが、

さらなるプラスアルファがある機器の価値があると考えます。

amazonの電子書籍は、kindleブランドのハードを購入しなくても

手持ちのスマホやタブレットでも利用することができます。

しかし電子書籍専用端末kindle Paperwhiteを購入する人も

多いと聞きます。

電子書籍で読書する人にとって画面が反射しない、
暗い場所でも読書できる
などの機能が魅力に感じるようです。

スマホは何でもできますが、

専用商品の余地が全くないというわけではありません。

kindleや任天堂スイッチはそのことを証明した商品であると言えます。



■■■ 景気回復の起爆剤は何か ■■■

先日Podcastで聞いているラジオ番組で次のようなやり取りがありました。

聞き手「〇〇さんは最近景気が良くなったと感じていますか」

〇〇さん「テレビや新聞では景気が回復しているというニュースを聞きます
が生活者の実感としては然程感じていません」

聞き手「何故そのように感じるのでしょうか」

〇〇さん「給与が増えていない ということにつきます」

Podcastを聴いて「なるほど」と思いました。

明確に景気が良いと感じない要因として色々考えられますが、

給与水準にあるのだと。

可処分所得をみると2016年は376,576円(総世帯勤労者1月あたり)

ということで2015年に比較して4,617円のマイナスです。

グラフ化すると横ばいに見えるのですが、

月当たり約5000円の減少幅は大きいです。


グラフはFacebookに掲載しています
https://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/g0ciess07srxy3sxh7kGd


政府の働き方改革で、残業削減に取り組む企業は多いと聞きます。

自分の時間が作れ、生活が充実するという考えもありますが、

残業手当が減少して可処分所得に影響が出るのではないかと

懸念しています。

ある企業では残業手当が減った分を賞与で補填するという取り組み

もあるそうですが、本末転倒な気がします。




■■■ セミナー情報 ■■■

---------------------------------------------------------------------------------------------
『データ分析力養成講座』 宣伝会議 主催
---------------------------------------------------------------------------------------------

東京教室  :  7月21日(金) 10:00〜17:20

統計的な知識がなくてもできるデータの読み方と
分析を通して「戦略の糸口を掴む力」を身に付けることができます。


講師:蛭川速

詳細はHPをご覧ください。
https://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/g0cifss07srxy3sxh7lNJ

---------------------------------------------------------------------------------------------


Marketing Topics  はマーケティングに関わる環境変化要因を中心として
注目商品や顧客層、優良企業の動向などについて、独自の視点で考察を
加えた情報を提供するメールマガジンです。

フォーカスマーケティングの蛭川速、パートナーと名刺交換をいただいた方、
弊社ホームページで資料請求された方々にお送りしています。


メールマガジンの送信をご迷惑に感じる方は、
お手数ですが以下URLより解除お願い致します。
https://k.d.combzmail.jp/t/8f9a/g0cigss07srxy3sxh7Fhd



**************************************************************************************
☆ 発行責任者:蛭川速
☆ 問い合わせ:info@focusmarketing.co.jp