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【がんばれスポーツショップ】戦う相手と戦い方

  発行日:2020年06月24日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年6月24日発行         第696号

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●今日のテーマ:戦う相手と戦い方


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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新型コロナは

人々の考え方にも影響を及ぼしているようです。

今までのやり方で良かったのか、

もっと違う方法もあるのではないか、

そんな思いに至っている人も多いでしょう。

スポーツショップにも、そんな方がいるようです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■       戦う相手と戦い方        ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.戦う相手



スポーツショップの店主から、

「戦う相手が分からない」というお便りをいただきました。

これはとても意味の深い問いかけです。

このお店にとって、

一番戦わなくてはならない相手は「同業のお店」でしょう。

それが分からなくなったのでしょうか。


これまで、

あの手この手で地域のお客様をお互いに奪い合ってきました。

地元密着のお店だけでなく、

大手スポーツチェーンも戦ってきた相手です。

ところが、今回のコロナ禍によって、

どのお店もあるべき売上が一気に蒸発してしまいました。

学校は休みになるし、外出も自粛を迫られたからです。


そうなると、

戦ってきた同業者も同じように売上が減ってしまいました。

同業相哀れむということになって、

もう戦う相手ではないと思えてしまったのかもしれません。

もちろん、その原因は新型コロナウイルスにありますが、

正体の見えない相手です。

戦っても勝ち目はありません。


一方、「メーカーさん」はこのお店にとって戦う相手でしょうか。

メーカーさんは決して戦う相手ではありません。

仕入や価格について、激しい交渉を重ねてきた相手ですが、

これは戦いではありません。

スポーツ市場をよくするための共同作業だと言っていいです。


また、今回のことで、銀行や行政機関との接触が増えましたが、

これも戦う相手ではありません。

支援をしてもらう相手です。


では「お客様」はどうでしょうか。



2.戦い方



もちろん、「お客様」は戦う相手などではありません。

お店にとってのサポーターともいうべき相手でしょう。

つまり、お店にとって戦う相手は、

あくまで「同業者」ということになります。


お店と同じようなお客様を相手にする他業種のお店が

「戦う相手」になることもありますが、

ここでは話がややこしくなりますので、

「同業者」を戦う相手としておきます。


そして、

実はこのお店の「戦う相手が分からない」といううめき声は、

「世の中の変化に気がついてしまった」ということかも。

つまり、今までと同じやり方では競争に勝っていけないと

感じられたのではないかと思うのです。


何十年も同じような売場で、同業者と同じような商品を

同じような売り方で商売を続けてきました。

コロナでハッと気がついたら、世の中の流れはずい分と速く、

違う方向に流れているではありませんか。


ですから、これは「戦う相手が分からない」のではなく、

「戦い方が分からない」といった方が正確だと思うのです。

そうなると、このお店の悩みを解決する方法は見えてきます。

一言で言えば、それは「差別化」です。

同業他社との差別化をしなければいけません。


他のお店より優れた商品やサービスを提供することも、

その一つですが、それだけではダメです。

世の中の変化に対応した差別化も必要になります。

例えば、今まで以上にお店のデジタル化を進めることや、

お客様とのコミュニティー作りを強めるといったことです。


また、お客様一人一に対応した商品やサービスを提供する

パーソナライズ化も考えなくてはいけません。

そうすれば、これまでのように、

他店と同じようなものを同じような売り方で提供することは

なくなります。


つまり、コロナは「横並び」から抜け出せと言っているのです。

差別化はこれだけではありません。

もう一つ重要なことがあります。

それは「販売スタッフの能力」です。



3.販売スタッフの力



おそらくこれからは、

スポーツショップに大量の商品を並べる時代ではなくなるでしょう。

「さあ、どれでもお好きな商品を手に取ってお選びください」

という売り方が変わっていくと思われます。


メーカーさんの展示会のように、

商品サンプルだけを並べて売るお店が出てきても

不思議ではありません。

スマホをかざせば、お店の在庫が分かり、

ネットで注文が出来てしまう時代だからです。


そんな時代に必要になってくるのが、

「販売スタッフのコンサルティング能力」です。

お客様は、お店に「問題解決をして欲しい」と思って

来店される方も多いでしょう。


例えば、

・自分の技量にピッタリの商品が欲しい

・もう一段ステップアップするための情報が欲しい

・次の試合に向けて、用具を調整して欲しい

といったように。


これらのお客様の要望にお応えするには、

お客様以上の情報やノウハウを持っていなければ

問題解決はできません。

この情報化時代ですから、当然お客様の持つ情報量は

数年前よりはるかに多くなっています。


そのお客様の問題解決をするには、

販売スタッフの勉強が欠かせません。

そうした能力を身につけた販売スタッフは、

いわば、お客様にとってはコンサルタントです。


そんな販売スタッフを育てることが

同業者との差別化になります。

そのためには、

お店で販売スタッフのための研修を行うことも必要でしょう。

これが新しい「戦い方」の一つです。


時代の変化をうまくとらえて、上手に戦っていきましょう。





■今日のツボ■


・自店が戦う相手は「同業者」である。

・時代の変化に沿って、戦い方も変えていく必要がある。

・販売スタッフの能力を高めて、同業他社と差別化をする。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


これまで順調に商売を続けてきただけに、

戦い方を変えるには勇気がいります。

そんな問題に突き当たってるお店も

多いのではないでしょうか。





自宅のエアコンの掃除を専門業者に頼みました。

そうじ機能のついているエアコンなので

掃除作業はたいして要らないと思っていましたが

どうもそうではないようです。

1時間の作業が終わると、

ずい分とよごれがついていたことが判明。

お陰で今年の夏は快適に過ごせます。






意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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