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【がんばれスポーツショップ】コロナ後のスポーツメーカー戦略(前編)

  発行日:2020年05月27日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年5月27日発行         第692号

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●今日のテーマ:コロナ後のスポーツメーカー戦略(前編)


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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スポーツショップだけでなく、

スポーツメーカーさんも、

少なからずコロナウイルスの影響を受けています。

きっと、今後の戦略を練っておられることでしょう。

どんな戦略なのか、気になりますね。

そこで、今回と次回に分けて、

私なりにメーカーさんの戦略を推察してみました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  コロナ後のスポーツメーカー戦略(前編)  ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.経営環境の変化



東京五輪が一年延期になって、

スポーツメーカーさんは準備をしていた商品やプロモーションを

変更しなくてはならないことになりました。

大変ですね。

しかも、本当に東京五輪が開かれるかどうか、まだ分かりません。


それに加えて、今回の緊急事態宣言です。

これによって、メーカーさんの経営環境もかなり変化していきます。

いったいどのような変化が予想されるでしょう。


例えば、

・デジタル化が急速に進む。

・サプライチェーンの見直しを迫られる。

・商品を販売する売場が減る。

といったことが予想されます。


もちろん、これ以外の変化も予想されますが、

この3つの予想される変化だけでも

メーカーさんの経営に大きな影響が及ぶことは明らかです。


つまり、「デジタル化」の進展からは、

デジタルテクノロジーを使った

新しいスポーツ用品開発のチャンスが考えられます。

スポーツやビジネスに関するデータの活用や情報の提供法にも

工夫がされていくでしょう。

また、デジタルを使った

消費者との新しいつながり方が生まれることも想像できます。

さらには、

社内の運営管理もデジタル化で変化していくに違いありません。


次に、「サプライチェーン」の見直しとは、

生産地変更の可能性が考えられるということです。

特に、海外で資材調達、加工、製造をしているメーカーさんは、

今後もそのサプライチェーンを使うかどうか、

検討せざるをえません。

コロナウイルスによって、

グローバル化のリスクが明らかにされてしまいましたから。


3つ目の「売場が減る」というのはどういうことでしょう。

あって欲しくはありませんが、

まさにスポーツショップが減少する可能性を意味しています。

3月から5月という、書き入れ時の売上を逃してしまいました。

資金繰りに耐えられないお店も出てくるでしょう。


地域の小売店ばかりではありません。

大手スポーツチェーンにとっても、

今回のコロナの影響は小さくないはずです。

店舗を減らしたり、陳列スペースを縮小することも考えられます。

ですから、

メーカーさんにとっての売場が減ってしまう可能性があるのです。



2.メーカーの戦略



たったこの3つの環境変化を取りあげてみるだけで、

メーカーさんはその戦略を作り直す必要があることがわかります。

そして、これらの3つの変化による影響は、

大手メーカーさんばかりでなく、

中小メーカーさんにとっても他人ごとではありません。

コロナ後の新しい戦略を練る必要があります。


では、どんな戦略を練っていったらいいのでしょう。


現在、メーカーさんはこんなことを考えているかもしれません。


・本当に今の商品戦略のままでいいのか。

・本当にこのまま成長戦略を続けていっていいのか。

・本当に今の市場戦略、顧客戦略でいいのか。


世の中の変化に気がついているメーカーさんほど、

今後の戦略について悩んでおられることでしょう。

その戦略を考えるときに大切なことは、

「メーカーとしての役目は何か」を考えることです。

そこの根本を掘り下げたところから、

具体的な戦略が生まれてきます。


とはいえ、これだけ変化のスピードが速いと、

どんな戦略が良いのか、正しい答は見つけにくいです。

それでも戦略を考えなければ、打つ手が見えてきません。

そこで、

私も自分なりにメーカーさんの戦略を考えてみたいと思います。

「商品戦略」「流通戦略」「価格戦略」「プロモーション戦略」

の4つです。


まず「商品戦略」から始めます。

6つ考えました。


・カスタマイズ生産を強化する。

・デジタルテクノロジーを活用した製品開発をする。

・自社の資産を活用した商品を開発する。

・非コモディティ商品の開発を進める。

・消費者と共同して商品開発をする。

・国産の製品開発を強化する。


それぞれ、簡単に説明します。



3.商品戦略



「カスタマイズ生産の強化」とは、

大量生産から受注生産に切り替えるということです。

多くのメーカーさんは、過剰生産の状態にあります。

需要以上の商品を市場に求められたからです。

その結果、大きく価格が乱れています。

その状況から、一刻も早く抜け出すことです。

そのためには、

顧客一人一人にあった商品を作って提供する仕組みにすれば、

市場は乱れません。


「デジタルテクノロジーを活用した製品」とは、

選手やチームの能力を上げたり、ファンや観客が楽しむために、

最新のデジタル技術を駆使して作られる商品です。

例えば、AIを使ったデータ分析ツール、

バーチャルリアリティによる仮想体験ツール、

選手のコンディション管理ができるアプリなど、

IT企業とタイアップして製品を開発します。



「自社の資産を活用した商品」とは、

メーカーさんが顧客に提供できる資産を商品化する

ということです。

例えば、

各種スポーツのeラーニング教材、小売店の総務管理代行、

マーケティング調査分析などのように、

メーカーさんの持つ資産を活かした商品やサービスを考えます。

それらを、小売店や選手、チームに提供してはどうでしょう。


「非コモディティ商品」とは、

どこでも売っている商品とは違うものを開発するということです。

例えば、

地域の伝統織物、染め物、伝統技術やデザインを取り入れた

スポーツ用品を開発します。

地域の小売店が販売すれば、差別化にもなるでしょう。

もちろん、その情報発信はネットです。

うまくいけば、世界中が市場になります。


「消費者と共同した商品開発」とは、

製品企画の段階から消費者を巻き込んでいくということです。

食品や化粧品ではよく行われている手法ですが、

スポーツ用品にも応用します。

消費者と一緒になって製品開発をするのは、

これからのマーケティングには必須です。


「国産の製品開発」とは、

海外生産から国内生産に切り替えるということです。

メーカーさんは、

海外とのサプライチェーンが途切れるリスクに気がつきました。

それならば、国産で商品を生産供給する体制に切り替えます。

そうすれば、今までのように過剰在庫も発生しません。

コストは高くなりますが、納期は速くなるでしょうし、

企画変更もスムーズになります。


いかがでしょうか。

勝手にメーカーさんの「商品戦略」を、いくつか考えてみました。

すでに、これと同じような戦略を考えておられるメーカーさんも

いることでしょう。

ぜひ新しい時代の商品戦略を考え、実行していってください。


さて、4つの戦略の内、「商品戦略」はここまでです。

次回、「流通戦略」「価格戦略」「プロモーション戦略」

について考えます。




■今日のツボ■


・コロナ禍で、スポーツメーカーの経営環境が変わる。

・新しい戦略を考えるときである。

・メーカーとしての本来の役目を考え、戦略を考える。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


「モノからコトへ」とは、よく言われることです。

「コト」とは、商品を買うまでの楽しさ、手にしたときの感動、

使った時の驚き、アフターフォローによる信頼などでしょう。

メーカーさんも

「コト」を意識したモノの開発が重要ですね。





自粛しているからというわけではありませんが、

Zoom、Zoomのオンライン生活です。

ほんの半年前に知ったZoomがこんなに普及するとは。

私も大分慣れてきました。

操作が簡単で、なおかつ便利です。

導入期だからなのでしょうか、

Zoomを使ったセミナーの多くが無料で聞けます。

確実に文化を変えていくツールでしょう。






意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
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