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【がんばれスポーツショップ】スポーツ業界の変革者たれ!(再掲)

  発行日:2020年02月26日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年2月26日発行         第679号

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●今日のテーマ:スポーツ業界の変革者たれ!(再掲)


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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当メルマガの第1号は2007年2月26日の発行。

もう12年も経ちました。

その間、時代は急速に変化をし続けています。

私自身も変化をしていますが、

このメルマガで伝えたい本質は変わっていません。

そこで、第300号(2012年11月21日発行)を

再度掲載します。

何かを感じていただければ幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   スポーツ業界の変革者たれ!(再掲)    ■
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1.スポーツ流通の変革者



「25%」

これは、何の数字でしょう?


実は、スポーツ大手量販店5社の市場売上シェアをあらわしています。

5社とは、

アルペン、ゼビオ、ヒマラヤ、スポーツオーソリティー、ヴィクトリアです。

この5社の年間販売額が、スポーツ小売販売額の25%を占めています。


それでは、「151%」はどうでしょう?

これは、過去10年間における、この5社の売上の伸び率です。

スポーツ用品市場が低迷している中で、すごい数字です。

間違いなく、彼らはスポーツ流通の変革者でしょう。


基本は「いい物を安く」というコンセプトです。

消費者にとって、ありがたいお店ですね。

その一方で、し烈な販売合戦が行なわれます。

それは今も同じです。


「勝は大兵にあり」とは、ナポレオンの言葉です。

兵力が大きいほど戦いに勝てる、ということを意味しています。

ランチェスター戦略の「戦力自乗の法則」も同じです。

勝つための常道です。

高度成長期には、アメリカのチェーンストア理論が持ち込まれて、

理論武装がなされました。

コンサルタントの渥美俊一氏が紹介し、各業界で成功を納めます。

船井幸雄先生も言いました。

「売場面積の大きさが勝負を決める」

「商品量の多い店が勝つ」


正解でした。

スポーツ量販店5社も、その流れで全国を席巻していきました。

まさにスポーツ流通の変革者です。


しかし、明らかに時代の流れは変わっています。

このまま、彼らの成長は続くのでしょうか。




2.時代は変わっている



大きな売場に、キレイに陳列された大量の商品。

売り方はセルフサービスです。

広告宣伝は、安売りのチラシ。

10年前20年前と、少しも変わっていません。


世の流れは、個別対応とか、カスタマイズです。

お客様も、関係性を望んでいるようになってきています。

もう大量仕入、大量販売、マス広告の時代ではありません。

時代の変化は、お客様の買い方の変化をもたらします。


いまFacebookを初めとするSNSが急激に発展しているのは、

なぜでしょう。

それは、一人ひとりが寂しいからです。

他人とつながっていないと不安な人たちが増えているからです。

当然、小売店もその変化に合わせなくてはなりません。


広い売場にポツンと一人、商品を探しているお客様がいます。

相談する販売員は近くにいません。

頼りは、商品や棚につけられたPOPの説明だけです。

これでいいのでしょうか?


もちろん店員さんの顔は知りません。

店員さんもお客様のことを知りません。

これでは、売場で品番を調べてネットで安く買う、

というのも当然です。


また、せっかくお店で購入しても、

「お買い求めの商品はいかがでしたか?」

「お客様にぴったりの新製品が入荷しました」

などという連絡は、まったくありません。

関係性を築こうという姿勢がないのです。


スポーツ量販店は、いったいどこへ向かっているのでしょう。

いったん作り上げた仕組みを変えるのは大変です。

だからといって、このままでいいはずがありません。



3.今こそ変革者たれ



スポーツ量販店ができなければ、誰かがやるしかありません。

新しい考えを持ったスポーツショップが出てくるべきです。

時代の変化に合った、新しいビジネスモデルが必要です。


あなたのお店も、商品やお客様を絞り込みました。

ホームページも一新し、

ブログやFacebookを通じてお客様と交流を深めています。

それはそれで素晴らしいことです。

今の時代に合った戦法です。


しかし、

それはあくまでも自分のお店のことだけを考えているに過ぎません。

業界全体にインパクトを与えてこそ、変革者となれます。

もしも、その気があればチャレンジしてみてください。


新しいビジネスモデルのヒントは、スポーツ量販店にあります。

彼らの商売のキーワードは、

・効率

・セルフ

・物量と価格

です。


これと反対のことをキーワードにすればいいのです。

・手間隙をかける

・リピート

・特徴あるサービス

といったところでしょうか。


もう少し掘り下げてみると、

・お客様と一緒によろこぶ

・お客様の相談に乗る

・モノではなくコトを売る

というようなことです。


これを、一店舗だけでなく他のお店とも連携して行ないます。

できれば、全国でつながるといいですね。

決して、共同仕入とかボランタリーチェーンとかではありません。

あくまで「コト」を共同で行うのです。

もちろん、収入になることが前提です。


具体的なアイデアは、ここではご披露しません。

それはまたの機会としますが、少しだけヒントを差し上げます。

スポーツショップのお客様は、スポーツ選手です。

彼らがスポーツを通じて得たいものは何でしょうか?

「栄光」でしょうか?

「尊敬」でしょうか?

「仲間」でしょうか?

それとももっと別なものでしょうか?

それを考えたとき、「コト」が見えてきます。



いかがですか?

一度、新しいビジネスモデルを考えてみませんか。

そして「変革者」になろうではありませんか。





■今日のツボ■


・スポーツ量販店は、スポーツ流通変革者であった。

・時代の変化は、お客様の買い方の変化をもたらしている。

・今こそ、新しい時代に合ったスポーツ流通の変革者が望まれる。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



第300号は、7年前の記事です。

私は真剣にスポーツ用品業界の変革者が出てきて欲しいと

思っています。

新しいスポーツテクノロジーの開発、

AIをはじめとするデジタル世界の進化、

すでにその下地は用意されているのですから。






新型肺炎ウイルスの登場は、

きっと何かのシグナルに違いありません。

地球環境に対する警告でしょうか。

それとも、

経済偏重の仕組みが引き起こしたのでしょうか。

より良い世界になるために、

これからも人々は努力をしていかなければなりません。




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