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【がんばれスポーツショップ】技術で繁盛している店の今後

  発行日:2019年08月07日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年8月7日発行         第650号

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●今日のテーマ:技術で繁盛している店の今後


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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時代の移り変わりは早いですね。

売上が絶好調だった商品も、他社に真似をされて

勢いがなくなるということはよくあります。

商品ばかりでなく技術やサービスも同じことです。

そんな事態になったら、どうしたらいいでしょうか。

今回はそんな話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     技術で繁盛している店の今後     ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.スポーツショップの技術



スポーツショップは、さまざまな技術を売りものにしています。

例えば、

・テニスラケットのガット(ストリング)をうまく張る。

・卓球ラケットのラバーをきれいに貼る。

・スパイクの破れを補修する。

・バットやラケットのグリップテープをうまく巻く。

・ウエアやバッグに文字を刺しゅうする。

・ユニフォームにマークやゼッケンを貼り付ける。

・足型を測ってピッタリサイズの靴を選ぶ。

・走り方や足の形に合うように中敷きを調整する。

・野球グローブの型付けをして扱いやすくする。

といったものです。


どのお店にも、これらの技術に優れたスタッフがいますが、

そのスタッフにやってもらわなくてはイヤだという

お客様もいます。

まるでカリスマ美容師のようです。

そのスタッフの技術は何が優れているのでしょう。


例えば、ラケットのガットを張る場合、同じガット張機で

お客様の指示通りの強さで張ったとしても、

スタッフによって微妙に仕上がり具合が違います。

そして優れたスタッフは、

選手ごとに微妙な調整をして

一番ピッタリとした仕上がりにすることが出来るのです。

これは、あらゆるスポーツ用具の技術について言えます。


ですから、スポーツの上級者になればなるほど

感覚が鋭くなっていきますので、

より技術の優れたスタッフを求めるのです。

そのため、さまざまなプロスポーツの選手やチームには

専門の用具担当者がはり付いています。

練習や試合の場で

用具の修理や補正をする必要があるからです。


そして、お店の技術については、こんな事例があります。



2.技術に優れたお店の事例



あるお店が、

野球グローブの加工とスパイクの修理がうまいと評判です。

もともとは靴屋さんでしたので、

スパイクの修理はお手の物。

グローブの加工は野球メーカーさんの腕利きに

指導してもらいました。


最初の内、加工・修理を頼みに来るお客様はぽつりぽつり。

何年も続けていると、

技術の高さが口コミで評判になります。

やがて、

山のように加工・修理依頼がくるようになってしまいました。

それにつれて野球用品が売れるので大繁盛です。

笑いがとまりません。

高い技術のおかげです。


そんな状態が何年も続きました。

ところが、最近はお客様の数が減ってしまっています。

今年に至っては、2割減です。

当然売上も良くありません。

このままいけばジリ貧状態です。


どうしてこんなことになったのでしょうか。

一つの原因は、競合店の出現です。

近隣の野球に強いお店が、

どこもグローブの加工に力を入れ始めました。

しかも、価格が安いです。

こうなると、お客様がばらけてしまいます。


困りましたね。

どうしたらいいでしょう。

私がアドバイスをするとしたら、

技術スタッフを増やすことです。

そして、技術屋集団となることです。



3.技術スタッフを増やす



このお店の強みは「高い技術」です。

それをスタッフ一人で提供していても限界があります。

加工・修理にあてられる時間には限りがあるからです。


つまり、加工・修理が得意だと言っても、

他の仕事をしないでいいということにはなりません。

接客、在庫管理、陳列、イベント企画、

やらなければならないことが山のようにあります。


そうすると、加工・修理の依頼がたくさん重なった場合、

お客様を待たせてしまうことになるでしょう。

我慢をしてくれるお客様ばかりではありません。

そのことで、離れていってしまうお客様もあります。

競合店が多いのですから。


それを避けるには、技術スタッフを増やすことです。

とはいえ、これには一つ問題があります。

技術に自信のあるスタッフは、

なかなか別のスタッフに技術をうまく伝えられない

ケースが多いということです。


おそらくその技術は本人にとって大切な宝だからでしょう。

時間をかけて苦労をして習得した技術は、

そう簡単には他の人に教えられません。

伝統工芸の職人さんと同じようなことです。


それでも、スタッフには技術を伝えてもらいましょう。

そのスタッフも、その昔誰かから技術を教えられたのです。

今手にしている技術は、

個人の財産でもあり、お店の財産でもあります。

財産は増やしていかなくてはなりません。


また技術スタッフを増やすことは、

お店にとっては投資です。

人件費も増えます。

しかし技術料は、ほぼ全額が粗利益です。

早い時期に投資は回収されます。


そして、出来るならば

技術を提供するだけの組織を設けることです。

そうすれば、今まで以上に

技術屋集団としての評判が上がっていきます。

やがて、一度は離れたお客様も戻ってくるでしょう。

それどころか、また目の回る忙しさがやってきます。


つまり、技術は

決して一人のスタッフだけに頼ってはいけません。

商売が拡大しないからです。

他のスタッフに伝えていってこそ、

技術を高めた意味があります。


あなたのお店も今からでも遅くはありません。

技術スタッフに投資をされてはどうでしょう。






■今日のツボ■


・技術に優れたスタッフは、お店の財産である。

・技術を他のスタッフに伝えることで、商売が大きくなる。

・技術スタッフを増やすことに投資をするとよい。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


高い技術に引き寄せられるお客様がいることは

確かです。

しかし、それは技術だけではなくそのスタッフの

人柄も大きく影響するでしょう。

人柄も伝えていけると良いですね。





いよいよ甲子園が始まりました。

高校野球は「体育」そのものです。

運動を通じて学生の成長を目指します。

選手が甲子園で頑張る姿はドラマチックです。

そのため、前近代的な指導法は顧みられません。

高野連は、今の状態をこの先も続けるのでしょうか。

伝統が組織を縛り付けている気がします。







意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
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