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【がんばれスポーツショップ】対策が分からないスタッフ

  発行日:2019年04月17日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年4月17日発行         第634号

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●今日のテーマ:対策が分からないスタッフ


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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新学期も始まり、

新入生の部活が盛んになるころです。

お店には新入生が押し寄せます。

うまく売上につなげられるスタッフも

そうでないスタッフもいることでしょう。

その違いはどこで生まれるのでしょうか。

今回は販売スタッフのお話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     対策が分からないスタッフ      ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.スタッフの発言



先日、あるお店の人たちと話をしていた時のことです。

販売スタッフの方から、こんな発言がありました。

「売上をあげるための対策が分からない」。

そのスタッフの担当部署の業績が芳しくありません。

対策に悩んでおられます。

そこで、じっくりとお話をしました。


手を打っていないわけではありません。

毎月、売れそうな商品をそろえています。

時には割引セールも行います。

お客様に分かりやすい陳列にも気を配っています。

商品POPだって充実しているのです。

それなのに、思ったほど売れません。


品ぞろえに問題があるのでしょうか。

価格設定が間違っているのでしょうか。

接客の仕方が悪いのでしょうか。

スタッフの方と原因を探っていきました。


すると、その途中でスタッフの方がこう言ったのです。

「上司の人が、良い対策を教えてくれない」。

なるほど。

良い対策が打てない原因がここにありました。

いえ、上司が悪いのではありません。

原因は、そのスタッフの中にあったのです。


どういうことでしょう。

私の言っている意味がおわかりでしょうか。


もうお分かりだと思いますが、

このスタッフは、

売上が芳しくない原因を上司のせいにしていました。


自分はやるべきことをやっている。

それなのに良い結果が出ないのは、

上司が適切な対策をアドバイスしてくれないからだ、

というわけです。



2.スタッフに必要なこと



あなたのお店にも、そんなスタッフはいないでしょうか。

もちろん、

上司はそのスタッフに対策をアドバイスすることはできます。

ですから、

上司にたずねれば、良いアイデアをくれることでしょう。

このお店の上司も、

スタッフにアドバイスをしたに違いありません。


しかし、そうすると、成果が出ない時に、

それを上司のせいにしてしまいます。

ここが問題です。

対策は、スタッフ自身が真剣に考える必要があります。


例えば、

売上を上げる方法は、商品や価格ばかりではありません。

そもそも、売上が芳しくないというのは、

お客様の数が減っているか、購入金額が落ちているか

というところに原因があります。

それを上げるための対策を考えることが必要でしょう。


今以上にお店に足を運んでもらえる方法はないのでしょうか。

そして、

今以上にお客様に喜んでいただけることはないのでしょうか。

そんなことを一生懸命考えれば、対策は出てくるはずです。


それでも、いい考えが出てこない人がいます。

それは、その人が

日頃からアイデアの基を自分の中に取り込んでいないからです。

いわゆる「インプット」ということですね。

つまり、頭の中にアイデアがないのならば、

いくら考えても出ては来ません。


ということは、

このスタッフにも「インプット」が必要かもしれません。

では、どうしたら「インプット」はできるでしょうか。



3.インプットの仕方



一番簡単な方法は、

マーケティング関連の本を読むことです。

理論ばかりが書いてある本ではなく、

具体例がたくさん書いてある本が良いですね。

業界は違っても、

お客様を増やすためのアイデアがインプットできます。


繁盛しているお店を視察するという方法もありますが、

実は、売れているお店を訪ねても、

表から見ているだけでは本当の要因は分かりません。

その裏には、見えない仕掛けや仕組みがあるものです。

マーケティング関連の本は、

その仕掛けや仕組みを明らかにしてくれます。


ですから、

今回お話をしたスタッフは、上司のせいにするのではなく、

自分の勉強不足を補わなくてはいけません。

マーケティング関連の本を2〜3冊読めば、

良い対策がいくつか見えてくるはずです。


例えば、お店全体では

メルマガやブログを発信することが方針だとします。

どんな内容を書くのか、どんなペースで書くのかは

スタッフの裁量です。

マーケティング関連本には、

それでお客様を増やしたり喜んでいただくためのヒントが

書いてあるものがあります。


また、お客様に繰り返し来ていていただく方法として、

お店全体ではポイント還元や会員登録制度などがあるでしょう。

しかし、来ていただいたお客様に、

ノベリティや情報誌の提供といったことで

さらにお店のファンになっていただく方法を考えるのは

スタッフの仕事です。


さらに、スポーツ教室やクリニック開催は

お店が企画することかもしれませんが、

参加していただいたお客様のおもてなしとか、

その後のフォローアップはスタッフが行う対策です。

それらの具体的なアイデアは、

インプットをしていないと出てきません。

そして、その量が多いほど、場合に応じた対策が打てます。


いかがでしょうか。

「対策」は、スタッフ自身で考えられるようにすることです。

そのためには、インプットの大切さを、

スタッフの皆さんに伝えておきましょう。





■今日のツボ■


・スタッフに対策が打てない原因は、上司ではなく本人にある。

・対策を考えるには、インプットをしておく必要がある。

・マーケティング関連の書物には、アイデアのヒントがある。






■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



私は、このスタッフに、いくつかの本をお勧めしました。

あまり本を読む習慣が無いということですので、

今頃ご苦労をされていることでしょう。

次回お会いして、感想を聞くのが楽しみです。





山口県の萩に初めて行ってきました。

いつかは訪れたいと思っていた地です。

松下村塾もさることながら

藩校「明倫館」の立派なのには驚きました。

維新の人材の源を見た気がします。

やはり教育は大切ですね。




意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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