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【がんばれスポーツショップ】お店のブランディングをする方法

  発行日:2019年03月27日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年3月27日発行         第631号

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●今日のテーマ:お店のブランディングをする方法


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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ロゴマークを見ても、

どこの会社か分からないものが多くあります。

ブランディングが出来ていません。

一方、マークを見ただけで、

何の会社でどんな商品を扱っているかが分かるところも

たくさんあります。

今回はブランディングの話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■    お店のブランディングをする方法    ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.デサントのブランド戦略



ここのところ、デサントのTOBの記事が目につきました。

3月26日の朝日新聞には、

「(デサントは)一つのブランドに頼って失敗した

 2度の教訓が生かされていない」

とあります。


2度の教訓とは、

マンシングウエアとアディダスのことを言っているのでしょう。

マンシングは、

1970年代のゴルフブームに乗って、一世を風靡しました。

それが、やがて在庫が過剰になったこともあって、

経営が行き詰ったように記憶しています。


また、アディダスを日本で育てたのは、

販売代理権を持っていたデサントです。

ところが、

1998年にアディダス社との契約が打ち切られます。

その後、デサントの経営が悪化しました。

これが、2度の教訓です。


実は、海外ブランドの契約は、こういうものです。

自社ブランドでない限り、

いくら売っても販売代理店の自由にはなりません。

ですから、デサントは2度の教訓を経て、

デサントブランドの販売に力を入れました。


日本ではなかなか成果が出ませんでしたが、

韓国で花が開いたのです。

これは、デサントの業績を押し上げている

一つの要因になっています。

株主の伊藤忠商事は、

それを一本足打法と言って改善を求めました。

韓国だけではなく、

日本はもとよりグローバルに展開する戦略をとって欲しい

ということでしょう。


このことだけを見ても、

ブラント戦略というのは実に難しいものです。

そこで、

ブランドというのはどんな性格を持っているのか、

そしてブランドを育てるにはどうしたらいいか、

考えてみましょう。



2.ブランディングの意味



ブランドというのは、

そもそも他との区別をするためのものです。

牛の焼印から始まったことでも、その意味がわかります。


ブランドは、その名前を聞いただけで

どんな商品やサービスかを思い浮かべることができるものです。

また、

そのマークを見ただけでブランドの名前が言えてしまいます。


例えば、

マクドナルド、コカ・コーラ、ルイ・ヴィトンなどを

考えればいいです。

小売業でも、

ユニクロやセブンイレブンのマークをみれば誰でも分かります。

スポーツ用品でいえば、ナイキやアディダスはそうでしょう。


では、

こうしたブランドから消費者は何を思い浮かべるのでしょう。

商品やサービスだけではありません。

その時同時に、商品やサービスの品質をイメージしています。

また、信用できるかどうか、安心できるかどうか

という判断もしているでしょう。

さらには、

会社の考え方や、そこに働く人たちをイメージすることだって

あるかもしれません。


このような消費者のイメージを作り上げるのが

ブランディングです。

とはいえ、

このブランディングは一朝一夕にできるものではありません。

長い時間をかけて作り上げられてきたものです。

スポーツ用品のブランディングに、

メーカーさんは頑張って努力しています。

それでも、うまく成功しているところばかりではありません。


では、スポーツショップはどうでしょう。

うまくブランディングができているでしょうか。

大手のスポーツチェーンは、TVコマーシャルや新聞広告で

店名やロゴマークを覚えてもおらうと努力をしています。

それでも十分ではありません。

私の周りの人に店名やマークを見てもらっても、

とんと分からない人も多いのです。


そんな中で、あなたのお店はどうでしょう。

ブランディングは出来ているでしょうか。

もちろん、現在お店に来ていただいているお客様には

ブランディングができていることでしょう。

では、あなたの地域を対象にしたときはどうですか。

あなたのお店のことを知っている人がどれくらいいるでしょう。


お店の名前を知っていても、

どんなお店なのか知らない人もいるかもしれません。

これでは、ブランディングが出来ているとは言いにくいです。

今からでも遅くはありません。

ブランディングをしてみましょう。



3.スポーツショップのブランディング



どうしたらブランディングができるでしょう。

決してむつかしいことではありません。

お店の名前やロゴマークを

お客さまに繰り返し伝えればいいのです。


そのため、お客さまにアクセスできる方法は全部使います。

ただし、

TVや新聞広告は費用が掛かりますのでやめておきましょう。

今の時代は、

大した費用を掛けずにお客様にアクセスできる方法があります。

ファイスブック、ツイッター、ラインといったSNSは

当たり前です。

ブログ、メールマガジン、ニュースレターといったツールも

総動員します。

時には、手紙やチラシを使っても良いです。


繰り返しお客様に届けることが大切になります。

そして、その内容も重要です。

どんな商品を扱っているかを知らせるのは当然として、

店主がどんな考え方を持っているか、

お店にはどんなモットーがあるか、

どんな人たちが働いているかといった情報を

繰り返し表現を変えながら伝えましょう。


それが、お店の品質や信頼、安心感にもつながっていきます。

知名度の高いブランドは、

長年そうした努力を重ねてきたのです。

一方、

そのブランドも、ちょっとした事件で一気に信用をなくします。

ですから、そのブランドを守るのに必死です。


お店のブランディングも同じことでしょう。

お客様にお店のことをしっかり伝えて、

いいイメージを持ち続けてもらうように

努力しなくてはいけません、

もちろん、伝えるイメージと実際が違ってはダメです。

そのためには、

社員全員にブランディングについて理解をしてもらいましょう。


デサントの問題から、そんなことを考えました。







■今日のツボ■


・ブランドは、他との区別をするためにある。

・お店のブランディングは難しくはない。

・お客様にアクセスして、お店のことを伝え続けることである。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


イチロー選手が引退しました。

立ち居振る舞いから話すことまで、常にイチローでした。

野球選手として見事なブランディングができています。




いよいよ桜の季節がやってきました。

毎年、一番楽しみにしています。

ほんのりとした陽気がたまりません。

何となく人のざわめきも嬉しいです。

木の下で花をながめる姿は絵になります。

花やぐというのは、こういうことなのでしょうか。



意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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