バックナンバー

  がんばれスポーツショップ。業績向上のツボ! http://

□ 最新号

  【がんばれスポーツショップ】コ...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

     

□ これまでの発行号

  【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...

他のバックナンバー

【がんばれスポーツショップ】環境問題とスポーツ用品

  発行日:2019年06月12日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。
---------------------------------------------------------------------
このメールは、過去にワン・トゥー・ワンコンサルティング梅本泰則主催の
セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
---------------------------------------------------------------------
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年6月12日発行         第642号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


●今日のテーマ:環境問題とスポーツ用品


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
----------------------------------------------------

海外のスポーツメーカーの動きを見ますと

いろいろな点で日本より進んでいます。

商品開発だけではありません。

生産方法や納期の考え方も進んでいます。

さらに、社会貢献に対する考え方も、

一歩先を行っているようです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      環境問題とスポーツ用品      ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.ゴミの問題



プラスチックゴミの問題が、

大きく取り上げられるようになっています。

地球環境にとってまずいことになりそうだからです。


あなたは今、

「いったい何を言い出すのか」

「それとスポーツショップは、どんな関係があるの」

と思っておられるかもしれません。

そう思われるのは、ごもっともです。

スポーツと地球環境の問題とは、

どうにも結びつかない気もします。


とはいえ、

ゴミの問題は、多少関係しているかもしれません。

例えば、サッカーの試合が終わったとき、

日本の観客は会場のゴミを片づけます。

選手も、試合後には使ったロッカールームを

きれいに片づけるチームが多いそうです。

今の日本には、そんな文化が根付いているのでしょう。


その一方、スポーツを離れれば、

日本の二酸化炭素排出量は11.9億トン(2017年)で

世界5位です。

また、日本で出る一般ゴミの量は年間約4千万トン、

食品廃棄物は約2.8千万トンとされています。

これらが地球環境に与える影響が大きいことは

想像できるでしょう。


そして、世界的な問題として出てきたのが、

海のプラスチック問題です。

海に捨てられたプラスチック製品は、

小さな破片となって海洋生物に取り込まれます。

食物連鎖のトップにいる人間は、

その小さな破片を体内に入れるのです。

自らまいた種とはいえ、何とかしなくてはいけないでしょう。


そんなことも含めて、世界が環境や社会問題に取り組んでいます。

その一つが「SDGs(エスディージーズ)」です。



2.SDGs



SDGsとは、

サステナブル・ディベロップメント・ゴールズの略で

「持続可能な開発目標」と訳されます。

このSDGsの内容を理解するのは、けっこう難しいです。

ですから、日本各地でSDGsについてのセミナーや講演が

頻繁に開催されています。


私も正確に分かっているわけではありませんが、

「より良い地球環境や社会環境を継続させるための活動目標」

ということでしょう。

そして、SDGsには、「貧困をなくそう」とか、

「住み続けられるまちづくり」とか、「つくる責任つかう責任」

といった17の項目について、目標があります。

それは、国連で決められた、

2030年までに目指す国際社会共通の目標です。


すでに、SDGsの活動を積極的に行っている日本企業も

多く現れています。

環境を良くすることは、企業の社会的責任だという

意識の高い会社です。


実は、

スポーツ用品業界でも、そんな意識の高い会社があります。

それは、アディダス社です。


例えば、アディダスには「パーレイ・コレクション」という

一連のウエアやシューズがあります。

これに使われている素材は、リサイクルされた

「パーレイ オーシャン プラスチック」です。

テニスの大阪なおみ選手も着て、話題になりました。


海洋プラスチック問題に取り組んでいる団体、

「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ」と提携して

開発されたのです。

まさに、海洋汚染の軽減に貢献しています。


さらに、「テイクバックプログラム」では、

使用済みのウエアやシューズ、バッグなどを回収する箱を

店頭に設置。

集まった商品をリサイクルして商品化しています。

すごい会社ですね。

この企画は、限定的ですがアシックスも行いました。




3.環境問題への取り組み




また、ナイキ社も同じような考えで、素材を開発して

リサイクル商品を作っています。

例えば、商品の製造過程でできた廃材や使用済み商品を

新しい素材として再利用しているのです。


このように、環境問題に熱心に取り組んでいるメーカーさんが

あります。

その他のメーカーさんはどうなのでしょうか。

環境問題は、製品開発だけではありません。

社会に対する姿勢や考え方をしっかりと持つことです。

そうしたことに興味のないメーカーさんは、

きっと置いてきぼりになってしまいます。


そして、東京五輪は、そのことをアピールするいい機会です。

世界をリードするような製品や哲学を

見せつけて欲しいと思います。


それはともかく、スポーツショップのことです。

このSDGsや環境の問題は、

お店に関係のないことではありません。

なぜなら、

世の中は、そちらの方向に動いているからです。


少なくとも「SDGsとは何か」ということだけでも

学んでおくことが必要だと思っています。

そして、いずれその時が来たら、

環境のことを考えたスポーツ用品を集めて販売をするのです。

お客様に分かるように、しっかりと説明をして訴えます。


SDGsは、商品だけではありません。

目に見えない活動も伴っています。

やがて、SDGsが一般的に知られる時がくるでしょう。

それまでに、お店では活動を積み重ねていくのです。

そして、そのことが地球や社会を良くすることにつながります。


これを無駄だと思うかどうかが分かれ目です。

日本にはゴミを片付ける文化があるのですから、

お客様はきっと分かってくれます。

いかに世の中の役に立つ活動をしているかを。


いずれにしても、

早く気付いた人たちが、業界をリードしていくことでしょう。

ぜひあなたも、その一人になってください。







■今日のツボ■


・世界は環境問題の解決に真剣に動いている。

・アディダス社やナイキ社は、環境問題活動の先頭にいる。

・スポーツショップも、今から環境問題を考えておくのが良い。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



東京五輪も、持続可能な社会をめざすことが

テーマになっています。

SDGsと、おおいに関係がありそうです。

どんな活動に通じるのでしょうか。






サニブラウン選手が

100mの日本新記録を出しました。

いよいよ東京五輪が楽しみです。

あと一年。

あっという間にやってきます。

とはいえ、まだまだ盛り上がりが足りません。

もう少しメディアに頑張って欲しいところです。








意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※バックナンバーをお読みになりたい方はこちら。

http://backnum.cbz.jp/?t=tn38&b=nm23&m=2c7m

※配信が不要な方はお手数ですが下記から解除願います。

https://regist.combzmail.jp/d/2c7m&m=E-Mail